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セシリア・シヴィル

せしりあしゔぃる

ライトノベル「ぼくのゆうしゃ」に登場するキャラクターであり、メインヒロイン。
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概要

『女神教会・神剣騎士団」の一員でありトオルの師匠も務める16歳の少女。勇者であるミカミ・トオルの護衛を任され、彼の旅に同行する。一人称は「私」。
マリンブルーの髪に鳶色の瞳が特徴で整った顔立ちをしているが本人は自分の容姿を「冴えない」と評価している様子。また、剣の実力も神剣騎士団で一番と噂されていて、実際14歳の頃に闘技都市ルザルで行われる闘技大会で優勝している経歴を持つがこちらに関しても自覚ナシ。

真面目でクールな性格。『行き過ぎた自己犠牲精神』を持つトオルを心配し、その子供らしからぬ歪んだ感性を正すべく彼を優しく導く。
トオルに好意を抱いている節があり、トオルに関することになるとやや取り乱す面もある。
いわゆるショタコン
トオルには甘いがファルディオ・メルクリウスには冷たい態度をとる。彼への態度はトオル曰く「新ジャンル『ツンサツ(普段ツンツン時々マジ殺意)』」。(まあ一応仲間とは認識しているので心底嫌っているわけではないようだが・・・。)

仲間の呼び方

トオル→トオル
ファルディオ→メルクリウス
ルウ→ルウ

戦いのスタイル

剣術を得意としており、神剣騎士団のなかでも随一とされるその実力を駆使して戦う。
身体能力もずば抜けて高く、跳躍力に関しては低空飛行中の魔物を捕縛できる程。
また、精神を集中し、剣先から気を放つことで発生する剣圧《斬撃波》も打つことができるトンデモな攻撃手段もある。

・《月輪・斬撃波》(がちりん ざんげきは)
5巻にて登場。
詳細は不明だが、超広範囲&超威力なトンデモにも程がある技、らしい。

過去

幼いころに両親を失っており、物心がついたときには既に親元を離れて教会直営孤児院を経由し、「シヴィル家」に引き取られている。
シヴィル家は女神教会の繁栄に深く貢献してきた名家の一つで、一族に伝わる神工物《グラム》を用いて孤児院の中から「武に愛されし者」を厳選抽出し、女神教会最高権力の一角である神剣騎士団の頂点とするべく、引き取った孤児を徹底して磨きあげることを生業にしており、神工物に選ばれたセシリアはそこで厳しい教育を受けてきた。


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ぼくのゆうしゃ

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