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ミカミ・トオル

みかみとおる

ライトノベル「ぼくのゆうしゃ」の主人公である。
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概要

黒い髪に青色の目が特徴の小学四年生の少年。一人称は「ぼく」。
現在の家族構成は叔父、義母、義兄。
明るく元気で天真爛漫な家族や仲間思いの優しい性格だが一方で敵とみなした者には容赦せずに攻撃したり、自分の命よりも他人の命を優先するような様子が目立ついわゆる自己犠牲精神が常人よりも強いところなどところどころ歪んでいる様子が見られる。
そして少々ブラコン気味。
兄の危篤を聞き病院へ行く途中トラックに跳ねられ、それをきっかけとして異世界《ノルンガルド》に勇者として召喚される。
勇者として召喚された異世界人のなかでは歴代で一番幼く、使い魔のルゥ曰く「最年少最強美少年勇者」、らしい。
尚、勇者として異世界に召喚される際にその者には『理想の肉体』を与えられるため現実世界にいるときよりも身体能力が著しく向上しており単純な「力」だけなら女神教会神剣騎士団の中で一番の実力を持ちトオルの師匠でもあるセシリア・シヴィルをもしのぐ。
現在、勇者の役目である女神を起こしノルンガルドに加護節をもたらす使命を果たすべく、ルゥ、セシリア、自称大魔導士兼保護者のファルディオ・メルクリウスとともに旅をしている。
因みに好物は漬け物(母の得意料理だったため)。

仲間の呼び方

セシリア→ししょー
ファルディオ→ファルディオ
ルウ→ルウ

戦いのスタイル

本人曰くパンチやキックは苦手らしく(しかしそれでも一発で魔物を倒せるほどの威力の攻撃)、スポーツチャンバラを主体とした戦い方が得意であり、ヴェリール村の魔法武器屋《イブロック》の店主エイリに特別に作ってもらった『ミョルニルロッド』を使って戦う。

過去

小学一年生のとき誕生日祝いとして両親と旅行に行くがトオル達が乗った船が事故を起こし、両親を亡くしている。
その際トオル自身も海に投げ出されるが両親がトオルの体温の低下をできるだけ防ぐために両側から抱きしめ続けていたことから助かった。
事故の後、叔父(トオルの父親の弟)の元に預けられる。

関連イラスト


関連タグ

ぼくのゆうしゃ

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