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ダスティン・モーガン

だすてぃんもーがん

蒼穹のファフナーEXODUSの登場人物
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人物像

CV 中村悠一

『EXODUS』に登場
小隊長。
元はモーガン隊としてペルセウス中隊の面々と共に戦っていたが、 1話のハワイ防衛戦時に現地部隊の応援に駆けつけるも惨敗。 ポリアフ基地での戦闘で部隊が壊滅した後、アルゴス小隊に転属している。
以後フェストゥムに同化された同胞の危険性を覚え、交戦規定アルファを絶対視、かつその遂行に義務感を持っている……
ビリーの血縁者だが、味方殺しを経験した為か1話とは比較にならないほどやつれた事が指摘されている。
とは言うものの、後述するように私情を捨てて任務遂行に徹しているとは言いがたい。
ハワイでの経験が相当堪えたのかそれ以降の風貌はかなりやつれた様にも見受けられる。


ペルセウス中隊のビリー・モーガンは彼の弟でビリーからは尊敬されている。
ハワイで共闘して後、ビリーは自分があてがわせた後方任務に就いていると思い込んでいたが、
再会するまでナレインの人選でペルセウス中隊に再配属された事を知らなかった。
14話で広登を殺害し、視聴者の憎悪を加速させた。しかもご丁寧にコックピットのみを狙ったピンポイント狙撃によってである。更に殺害した後に交戦規定アルファを発令している。
なおこの時戦場でダスティンはビリーと再会した際に今の仲間を捨て自身の元に来るように促しているが、
この行いはファフナーの捕獲共々本来の交戦規定アルファの目的からすれば完全にアウト。

そして先の戦いで竜宮島部隊の所有するザルヴァートルモデルには正攻法では勝てないと判断すると、
更なる行軍を始めたナレイン一派に対し工作員を潜入させパイロットを抹殺する方向にシフトした模様。
1回目の襲撃はエメリーと美羽により工作員の持つ悪意を察知された事で失敗に終わっており、3人の工作員の1人は毒で自殺・1人は一騎に肉薄するも、
ある人物が射殺・1人は人類軍ひいてはアルゴス小隊に対し堪忍袋の緒が切れ、暴徒と化した難民達の投石で殺害された。
その後もナレイン一行の追跡を続行。逃げ入った地下道の入り口でトラップに引っかかり、
「本当の敵を思い出させる」という名目でアザゼルC型アビエイターをけしかけられることになるが、爆撃支援で隙を作ってなんとか生存。
アビエイター仕事しろ。
部隊再編後にはナレイン一行と竜宮島の合流ポイントで奇襲を仕掛けた。
ナレイン一行に追いついた時、彼らは2体のアザゼル型とその配下の群れが入り乱れた混戦状態にあったが、
あろうことか 共通の敵であるフェストゥムを完全に無視してナレイン一行のみを攻撃する という暴挙に及んでいる。

23話でアザゼル型クローラーが襲来する中、交戦規定アルファを発令したヘスターの元へ向かう真矢と一騎打ちに臨み、ジーベンの右腕・左脚を封じたが、リスクを厭わずに右腕を切断した真矢の機転によって返り討ちに遭い、
マインブレードをコクピットにダンクされてしまい、しめやかに爆発四散したのであった。

搭乗機 トローンズ・モデル空戦型「ラファエル」




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