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ディバインハートマキナ

でぃばいんはーとまきな

『ディバインハートマキナ 〜敗辱の淫墜戦士〜』とはNEXTON(ネクストン)・Portion製作のR-18のPCゲームである。
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注意事項
アダルトゲームの内容ですので、18歳以下の未成年の観覧を禁じています。
また、過激な内容も含まれますので観覧の際は注意して読んで下さい。








概要


2011年5月27日にPortionより発売されたアダルトゲームで、二次元ドリームマガジンで連載した小説作品『ディバインハートマキナ~反逆の女神~』を原作としたゲーム作品でもある。

18歳未満の購入とプレイが禁止されているハードなアダルトソフトなので、購入時には年齢確認が求められる。

2012年12月21日には、続編である『ディバインハートカレン〜姦墜洗脳の罠〜』発売された。

キャラクターデザインとメイン原画ははKAGEMUSYA 、シナリオは黒井弘騎板皮類柚坂みる が担当する。

ゲームの内容は、前作同様、コマンド選択式のオーソドックスで、主人公のヒロインや敵方のプレイヤー視点となるが、基本的にヒロイン立場・視点でゲームを進めていき、正解の選択を選び、イベントを重ねることでシナリオが進行し、選択したルートによって各エンディングへ繋がっていき、また、戦闘シーンやイベントシーンに間違った選択をすると敗北し、敵に陵辱され、即バッドエンドに繋がる。

ストーリーは原作と同様で、変身ヒロインモノのお約束である怪人や触手などによる過激な人外プレイを行うが、原作とは異なる点は麻希奈の妹である亜里亜が、変態のニンフォマニアに堕とされるまでの一部始終や原作に無いオリジナルキャラクターであるレディ・アストレアの登場であった。

原作でも人気の悪堕ちヒロイン・亜里亜が組織に陵辱され、淫靡な洗脳手術が施されて洗脳されていく姿をゲームで初披露され、また、ゲームオリジナルの敵ヒロイン「レディ・アストレア」も加わり、彼女との決闘や、共に淫辱の罠にハメられるエッチイベントも存在するなど原作ファンも満足できる追加要素を満載している。

ストーリー

来須麻希奈は、悪魔の秘密結社・ミレニアムの産み出した超兵器・改造人間である。
麻希奈は魔性の洗脳手術を施される直前に、父親の命を賭した手引きにより組織の研究室から脱走。
女子校生として生活する傍ら、正義の女戦士 ディバインハート・マキナ となり、父を殺した憎き秘密結社と戦う日々を送っていた。
味方は、挫けぬ心を持った ディバインハート・マキナ、己ただ一人。
敵は、肉体改造によって邪悪な欲望を叶えるだけの悪魔的な力を得た、ミレニアムの怪人たち。

妹がダークヒロインとして立ちはだかり、敗北すれば淫惨な魔姦洗脳・改造が待つという背水の状況の中、マキナはたった一人で戦い続ける……。
果たしてマキナは、ミレニアム幹部・御堂の姦計を切り抜け、邪悪な衝動に染まった妹を無事に救い出すことができるのだろうか?
近未来都市・ジオポリスを舞台に、精神侵蝕・怪人による異種姦に染まった孤独な戦いが今、始まる!
(公式より引用)

登場人物

主人公。
凜とした雰囲気に不屈の情熱を宿す、黒髪の美少女で、大人びた麗貌、立体的なDカップの美乳、女神のような完璧なプロポーションの持ち主。創世の秘宝・ディバインアークの力で正義の戦士「ディバインハート・マキナ」に変身する。
かつて、父の来須博士と妹の亜里亜と共に御堂達ミレニアムに誘拐され、組織の慰み者として虐げられた挙句、ディバインアークの適合者として、脳を除く全身を最終兵器として改造され、洗脳手術を施される前に、来須博士の命を賭けた手引きにより組織から脱走した悲しき過去をもつ。
現在は組織を出奔し、ミレニアム壊滅を目論み、敵対するミレニアムの怪人たちと戦い続けている。

ミレニアムの悪の戦士で、マキナの最大のライバル。
麻希奈の妹であり、ディバインアークのレプリカ『デモニックギア』の適合者。姉の麻希奈同様、ミレニアムに囚われ、麻希奈が組織を脱走する中、出奔も出来なかった。
御堂の淫乱な調整により負の感情が増幅され最後まで淫靡な洗脳手術が施されていった結果、主人と認めたミレニアム幹部・御堂のためなら、姉殺しも厭わない残忍かつサドにしてマゾ、露出狂など、あらゆる性技を身につけた小悪魔のようなニンフォマニアに変貌してしまった。
デモニックギアの力で、悪の戦士「デモニックギア・アリア」に変身する。

ゲーム版オリジナルキャラクター。マキナを終生のライバルと認める最大の好敵手。
ミレニアム本部から監査官としてミレニアム日本支部に派遣されている女幹部で、卑怯な手段を好まず、正々堂々と戦う事を望む高潔な武人でもある。その人柄から部下からの信頼が厚い。
華麗な剣裁きを持ち、ディバインアークの力を有するマキナを圧倒する戦闘能力の持ち主で、さらに電気を操る能力を持ち、その力で身体能力を上げ、相手の動きを見切る事を得意とする。
かつてに牝犬として調教され、金持ちの慰み者として虐げられ、“新たな世界を創造する” というミレニアムの思想に賛同し構成員となった淫惨な過去をもつ。
そのため、開発され尽くした豊潤な牝の肉体を味わいたいという不埒者が、組織内でも後を絶たない。

  • 御堂
ミレニアム日本支部長。かつて、麻希奈達を誘拐し、彼女達の人生を狂わせた張本人。
丁寧な口調と態度で接するが本性は自分の目的のためならどれだけの命を犠牲にしても厭わない冷酷非道な性格で、マキナを捕獲し、その身に埋めこまれたオーパーツ・ディバインアークを回収し、自らが新世界の王に成ることを目論む野心家でもある。
そのため、部下のみならず、幹部であるアストレアや自身を慕う亜里亜すら自身の道具しか思わず、時には卑劣な手段で陥れるなど狡猾かつ外道な一面を持つ。
マキナによって組織の重要地点を破壊されながらも、徹底したプロパガンダで、マキナを都市を破壊するテロリストと社会的に認知させることに成功させるなど、高い指揮能力を持つ。

原作では「鳴海」という名前あった。

  • 磯村
麻希奈のクラスメイトで、彼女に好意を抱いている。

怪人(スレイブノイド)

  • 一般怪人

性格:性欲・獣欲が肥大する傾向アリ
得意技:徒党
ミレニアムの量産型スレイブノイドで、怪人のコアを胎内に植え込まれることで、人外の能力を得る。また、組織に忠誠を誓わされ、命令を絶対服従する。人体実験の材料にされた不幸な者が多いが、欲望や力を求めて、自ら進んで改造した者も少なくない。
戦闘能力は常人を超える力を有し、徒党を組んで行動する事がある。また、性欲・獣欲が肥大する傾向を持ち、自らの欲望を優先することもあるが、中には肥大する性欲・獣欲を有しながら指揮官タイプも存在する。

  • スパイダースレイブ
性格:狡猾、好色
得意技:蜘蛛の糸
一般人がスレイブノイドの改造に埋め込まれたコアの暴走によって誕生した一般人出身の蜘蛛型のスレイブノイド。狡猾、好色な性格で、人質をとるなど卑劣な手段をする。
6本の腕を使った打撃戦だけでなく、口や手から極めて視認しづらく、粘着性や強度を自由に操れる蜘蛛の糸を放ち、敵を絡めとめたり、敏感で淫らな突起を縛る性行為の道具としても用いる。また、牙で相手の肉体を刺し、敏感にする媚毒を持つ。
マキナと交戦し、人質を取って、陵辱するが、彼女の諦めない不屈の闘志で逆転され、最後は、コアのみ破壊され、人間に戻る事にできた。

  • スクィドスレイブ
性格:好色
得意技:毒針による人体改造、海での素潜り
ミレニアム日本支部スカウト部に所属する烏賊型のスレイブノイドで、主に季節外れの蒸し暑い日に砂浜に現れ、スレイブノイドの実験体となる人間を攫って行った。ただし、自分好みの女性を攫っている模様。
頑強そうな見た目とは裏腹に毒針で獲物を痺れさせ、海中に引きずり込んでとどめを刺すという姑息な手を使う。また、触手で相手を拘束し、触手の毒針で人体改造を行い、陵辱する事を好む。
怪人の中でも重量級であるが、鈍重な外見では想像できないが、海中を40ノット(時速74キロ)以上で遊泳し、水中戦では他の怪人には引けをとらない。

元々は原作オリジナルスレイブノイドにして日本支部長の鳴海の正体でもあるクラーケンスレイブを流用したものである。

  • レプタイルスレイブ
性格:好色、狡猾
得意技:隠密行動、長い舌による口淫責め
ミレニアム日本支部・諜報部に所属する蜥蜴型スレイブノイドで、カメレオンの特性を色濃く受け継いでおり、周りの風景と同化することができる。
主に隠密偵察に従事する一方で、好みの女性を見つけると姿を消したまま街中で痴漢行為に及ぶ好色な一面と直接戦闘は得意としないが、いざというときは小兵の体格を活かして、壁から壁を素早く移動し、長い舌を鋭い槍にして奇襲をかける狡猾な一面を持ち合わせている。

  • パラサイトスレイブ
性格:食欲と種族繁栄の本能
得意技:スピードスター(宿主のダメージを省みない当て身)
不気味な蟲を包み込んだ少女型のスレイブノイド。
実は本体である寄生昆虫が犠牲者である少女を寄生した姿で、寄生昆虫に意思を支配され、食欲と種族繁栄の本能のみ行動する。動きはとても素早く、攻撃の際は宿主のダメージを省みない当て身を行う。また、寄生昆虫をコントロールする者の命令に動く事があるが、コントロールする者が倒されると独自の行動を行う。
ターゲットの脊髄付近に牙を打ち込み、そこから特殊なホルモン物質を注入することで、宿主を傀儡化し、同時に肉体の強化させる。長い尻尾は、針を放つ武器であると同時に 胎内に無数の卵を植え付ける産卵管でもある。

後にその蟲は御堂が変身するスレイブノイド、ベルゼスレイブから生み出されたもので、あまりの凶暴性のため、調整を行い、コントロールを可能にした。

  • スラッグスレイブ
性格:貪欲、低脳
得意技:捕食
5億年以上昔のカンブリア紀に生息した 肉食ワームであるオットイアの化石から採取した遺伝子マップを元に生成された大型のワーム型スレイブノイド。
元々はミレニアムの実験動物だが、知能は低く、捕食本能が強く、一度暴走すれば、敵味方関係なく襲い掛かる危険性を持つ。
マキナが対峙する敵でも最大の巨体を誇り、普段は地中に潜み、獲物の動く気配を感じ取ると一気に飛び出し、丸呑みにする。また、口から放つ触手から相手の生体エネルギーを吸い取り、さらに己を巨体に育てるための養分とする。また、体内にはスライムやナメクジ状の生物も住み着いており、獲物を弄るように陵辱する。

  • プラントスレイブ
性格:寡黙
得意技:植物擬態、溶解液、胞子責め
ミレニアム日本支部・警備部隊に所属する植物型スレイブノイド。
言葉を発する知脳こそないものの、 有り余る蔓で一度に複数の獲物を捕縛し、 触手から放つ溶解液で相手の防御を無効化し、催淫効果がある上、長時間吸引すると肺から動物の細胞を蝕み、体内に発芽させ、芽の侵蝕が脳まで達した生物は、己を巨大植物だと錯覚し、退化した知性で水分や、栄養たっぷりのタンパク質を貪欲に求める胞子を放つ。
胞子を放ちながら無数の蔓で陵辱する事を好み、また、獲物の糞尿を食する。
御堂の策略で、マキナとアストレアの決闘の最中で、投入し、疲労した両者を襲い掛かった。

  • バッファロースレイブ
性格:豪放、好戦的
得意技:拳
ギリシャ神話の怪物ミノタウロスをモチーフにした『猛牛』の二つ名をもつ怪人で、ミレニアム日本支部が誇る、二強怪人の一体である猛牛型スレイブノイド。
元極道の人間で、極道の世界に流れていた時分に身につけた戦闘勘に鉛玉も受け付けぬ強靱な筋肉の鎧を改造手術により備えて、日本支部でもトップクラスの実力を有する怪人までになった。
無類のタフネスの持ち主で、戦闘勘で相手の攻撃を見切り、瞬時にかわし、強烈なパンチで打ち砕く完璧なパワーファイターでもある。
怪力を使って相手を陵辱し、ビー玉サイズの精子を胎内で放つ。
軽薄、楽天家なハウンドスレイブとはいつも喧嘩しているが、互いに認め合った仲でもある。
アストレアに対しては敬意を払っており、彼女も彼の能力のみならず人柄を認めている。

  • ハウンドスレイブ
性格:軽薄、楽天家
得意技:ハウリングボイス
バッファロースレイブ同様、伝説の番犬ケルベロスをモチーフにした『魔犬』の二つ名をもつ怪人で、ミレニアム日本支部が誇る、二強の一体である三つ首の犬型スレイブノイド。
優れた運動能力に加え、多頭の口から遠吠えを放って共鳴させる、ボイス攻撃が強力。また、空気の震動が相手の脳に作用して、足を竦ませたり、犬などの動物にある種の攻撃的な暗示をかける事も可能。
犬のような交尾で陵辱しながら、尻尾の蛇を併用した双穴責めも得意とする。
軽薄で楽天家な性格で、バッファロースレイブとは言い争う中だが、お互い認め合っている様子。
女幹部のアストレアを「姉さん」と呼んで慕っており、彼女も信頼されている模様。

  • アネモネスレイブ
性格:好色
得意技:無数の触手で相手のエネルギーを吸収する、触手責め
麻希奈のクラスメイト、磯村がミレニアムによって改造された磯巾着のスレイブノイド。無数の触手で相手のエネルギーを吸収する能力を持つ。
結末は原作と同様である。

  • ベルゼスレイブ
性格:残忍、冷酷、狡猾、好色
得意技:無数の蟲で相手を寄生し操り人形として操る、無数の触手を使った陵辱
ミレニアム日本支部支部長、御堂の正体でスレイブノイドの中でも完成系でもある蝿型スレイブノイド。
無数の蟲を使って、相手の体内を食い尽くし、自我の無い操り人形に変える能力を持つ。また、寄生した者をスレイブノイドに変える事も可能。
体内から無数の触手を操り、相手を拘束し、さらに強力な媚薬効果を持つ毒針で相手を刺し、穴という穴を陵辱して壊れるまで犯す事を好む。

外部リンク
ディバインハートマキナ~敗辱の淫墜戦士~

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NEXTON(ネクストン) Portion
ディバインハートカレン ディバインハートマキナ~反逆の女神

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