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ドミノ(血と灰の女王)

どみの

バコハジメの漫画『血と灰の女王』の主人公。 フルネームは「ドミノ・サザーランド」。
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概要

富士山の噴火後、佐神善達の住む街へとやってきた謎の少女。
善が吸血鬼として覚醒し暴走した際に、彼を圧倒的な力で下す。
その後、善に対して吸血鬼という存在とその目的を打ち明かし、「協力」という形で行動を共にすることになる。
現時点では善が未熟なこともあり、彼の意志を尊重しつつも、事実上の部下として扱っている。

「真祖」と呼ばれる、富士山の噴火以前から存在する吸血鬼の1人。
その過去には謎が多い。
吸血鬼の戦争に勝利し、自らが女王になることを目指している。

人物

勝気な性格の自信家で自由人。
どんな相手にも自分を偽らず、内面的にも外見的にもあけすけなところがある。
基本的に情に厚いが、力に溺れた屑や自身に向かってくる相手には容赦しない。

世の中を「絶対に正しいことはないが、絶対に間違ったことはある灰色の世界。」と捉えており、実力と経験に裏打ちされた強い信念を持って、女王の座を狙っている。

経験によるものなのか、僅かな時間で相手の本質を見抜く眼力がある。
京児を「狂気を超えた冷め切った理性」、七原を「決して腐らず変わらない気高さ」とそれぞれ評価しており、日ノ元の正体も一目で見抜いている。

能力

吸血鬼としての身体能力に加え、固有の能力として強力な念動力を有している。
その範囲、威力、精度、いずれを取っても並みの吸血鬼とは比較にならない。

頭部の付け耳のような器官にはレーダーの機能があり、かなりの広範囲の索敵が可能。
コスチュームと一体化した背中の翼によって高速で飛行する。
肉体的にも強靭であり、京児の装甲を素手で引きちぎったり、堂島をパンチ一発で弾き飛ばすなど接近戦にも優れる。

作中でも別次元の力量の持ち主であることが度々強調されているが、能力の使用には相応に体力を消耗する。

容姿

金髪翠眼。腰まであるストレートの長髪に、整った容姿の美少女。
頭にヘアバンドを掛け、丈の長い清楚な洋服を着ている。
善の高校のカバンを持ち歩いており、外見的には高校生程度と思われる。
行く先々で美人と評されており、本人も容姿には自信がある様子。

変身時には髪が鮮やかな赤色に変わり、後髪が左右に大きく広がる。
普段着とは打って変わって、露出度が非常に高い煽情的なコスチュームとなり、作中でも「変質者」「ケツ丸出しの痴女」などと散々な言われ方をしている。
なおドミノ本人は自分の肌を見せることに抵抗はないようで、事あるごとにその見事なプロポーションを惜しげもなく晒している。

漫画アプリのおまけコーナーでは、新登場した女性キャラが、ドミノの変身衣装を着せられるのがお約束になっている。

関連タグ

裏サンデー 血と灰の女王
吸血鬼 ヴァンパイア

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