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ドラキュラⅡ呪いの封印

どらきゅらつうのろいのふういん

「悪魔城ドラキュラ」シリーズの2作目。時系列では前作「悪魔城ドラキュラ」の7年後にあたる。
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概要

 このゲームはファミリーコンピュータディスクシステムにて昭和62年8月28日に発売された。
 このゲームはロールプレイング要素の強いアクションゲームであり、システムには賛否両論がある。
 なお、海外においてはディスクシステムが発売されていなかったため特殊チップ搭載のROMで発売されたといわれる。

続編

 このゲームは悪魔城ドラキュラシリーズ悪魔城ドラキュラのファミコン版( このゲームのタイトルで複数のハードウェアで発売されている、謎解きが重視されるMSX2、ストーリーが異なるアーケードゲームリメイクに近く、のちに悪魔城年代記として移植されたX68000など )の続編として発表された。ところが内容はMSX2版に近くなっているとされる。この作品のゲームシステムに関してはセーブの問題やほかに様々な問題があったと思われ、続編である悪魔城伝説においては第一作目のシステムを踏襲するものに変更されている。

移植等

 NESではROMで1988年に発売された。国内では悪魔城ドラキュラとは異なりディスクシステム以外では発売されることはなかった。
 また、バーチャルコンソールにてプレイすることが可能となっている。

ストーリー

 この物語の設定は悪魔城ドラキュラの7年後の話となっている。先の戦いによりドラキュラを倒したものの、その際呪いを受け、死期が迫っていることを認識していた。
 ところが謎の女性が「ドラキュラの肉体の復活阻止」の方法を授け、それを行うと呪いも解ける、と告げた。

システムの変更点

 他のシリーズとは異なる点を記述する。

町と情報

 町が存在し、昼の間は町人から情報を集めたり、アイテムの交換、体力回復等ができる。

時間の概念

 ゲーム内で時間の概念が存在し、午前6時から午後6時までが、それ以外はとなり、夜には敵が強くなり、町にも敵が出現するようになり、家にも入れなくなる。

アイテムの入手

 アイテムは町で交換したりイベントで入手する。

マルチエンディング

 セーブが可能となっているが、時間も記録され、どれだけの時間がかかったかによりエンディングが変わるとされる。

この記事に関して

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関連項目

悪魔城ドラキュラ シモン・ベルモンド

参照

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