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ヒューフェル

ひゅーふぇる

「ファイアーエムブレム風花雪月」に登場するヒューベルトとフェルディナントのカップリングである。
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データ

名前ヒューベルト=フォン=ベストラフェルディナント=フォン=エーギル
CV小西克幸坂泰斗
年齢20歳(第1部開始時点)→25歳(第2部開始時点)17歳(第1部開始時点)→23歳(第2部開始時点)
誕生日帝国暦1160年4月17日帝国暦1162年4月30日
身長188cm175(第1部)→180cm(第2部)
趣味戦略や戦術の研究、エーデルガルトの観察貴族らしくあること、武具の蒐集
好きなもの皮肉、テフ、主の役に立つ者、賢い者乗馬、紅茶、正義、貴族に相応しい言動、高所
嫌いなものセイロス教、賭け事、高所、思い出話、主の邪魔をするもの、愚か者怠惰、貴族に相応しくない貴族
所属アドラステア帝国アドラステア帝国
学級黒鷲の学級黒鷲の学級
初期クラス貴族貴族


概要

皇女エーデルガルトの従者のヒューベルト=フォン=ベストラ× 宰相の息子で貴族のフェルディナント=フォン=エーギルのカップリングを描いた作品に付けられるタグ。

士官学校時代では互いに嫌いあっており、協力課題や一緒に食事の台詞にも犬猿の仲である事が読み取れる。趣味趣向に関してもまったく反りが合わないが、支援を進めていくと……?
180超えの成人男性がまるで少女のように赤面し合っている姿は必見。
ちなみに彼らは作中3組しかいない同性同士の支援A+の1つである。もちろんペアエンドもある。



支援C〜Aについて(※ネタバレ注意)

支援C

エーデルガルトに対抗意識を燃やし突っかかるフェルディナントの様子を見て、ヒューベルトが皮肉を言いに来るところから始まる。
ヒューベルトからフェルディナントへは「上っ面の権化」のような男だと言い、フェルディナントからヒューベルトに対しては「主体性がない」と反論する。
あまり良好とはいえない仲であることが描かれている。

支援B

エーデルガルトに出すなと命じられた手紙を勝手に出したヒューベルトを見咎めるフェルディナント。
支援Cでフェルディナントが言っていた「上の者が間違えた道を正すのは下の者の役目」という内容を踏まえ反論するヒューベルトだったが、ここでも意見が対立する。
ようやくヒューベルトの手腕や従者としての器量を認めてやる気になっていたのに、とフェルディナントが彼の実力を認めようとしていることが窺えるところで終了する。

支援A

ヒューベルトとフェルディナントが向かい合い、茶を飲んでいるシーンから開始する。
フェルディナントは自分が得意ではないテフについての知識をきちんと把握していることに対し流石と褒め、何事にも真摯に向き合う姿勢はエーデルガルトにも勝るかもしれないと述べる。
フェルディナントは突然の誉め言葉に狼狽るが、本人をどう思っていようが理性的に物事を判断しているだけであると返答したヒューベルトに、彼の「絶対の忠義と自信」を理解し認識を改めることとなる。
しかしヒューベルトに褒められることに慣れていないフェルディナントは「鳥肌が立つのでせめて手紙にしたためてくれ」と赤面し、ヒューベルトも「億が一でも次があればその時はそうする」と言い支援会話が終了する。
ちなみに、二人の敵対時にこの支援時の冒頭の台詞の対になる台詞が出てくる

支援A +について(※ネタバレ注意)

お互いに、お互いの好物である東方の着香茶とテフを持っているところで鉢合うところから始まる。
互いになぜそれを持っているのか探り合うが、ヒューベルトが「意中の女性への贈り物か」と問うと肯定したフェルディナントは「君への贈り物」であると返答する。
驚愕ののち、己の持っている紅茶もフェルディナントのために用意したものであると告白したヒューベルトは、お互いに同じタイミングで同じように贈り物を用意したことに笑ってしまう。
互いに貰ったものを飲むため茶会にしないかと誘うフェルディナントに応え、互いに互いの飲み物を淹れあう約束をして支援会話が終了する。
ちなみに互いに茶とテフを淹れあおうとする様子は食事支援で先生も見ることができる。


特集会話(※ネタバレ注意)

  • 食事中会話

C→B→A&A+でそれぞれ会話内容が違う。
支援Aの状態で食事やグループ課題をすると、支援B以前では見られなかった仲の良さを垣間見ることができる。
最後の会話変化はA+後を想定したものになっているためなのか、フェルディナントがテフを嗜むようになっている
CとBでは先生(プレイヤー)を意識した会話内容が、Aになった途端に双方のみで完結する。

  • グループ課題
C→B→A&A+でそれぞれ会話内容が違う。
支援Cの時点では反りが合わなかった2人が、支援Aになると互いを認め合い手を取り合っているように変わっていく。
支援AでPERFECTを出すと、課題中にフェルディナントが言っていたような内容を課題終了後にヒューベルトが言ってくれる。

ペアエンド

”皇帝エーデルガルトの両腕となったヒューベルトとフェルディナントは、競って彼女を助けながら様々な分野で活躍していった。陰鬱で無表情な宮内卿と、明朗で慈悲深い宰相。まさに正反対な二人は、相手の長所を伸ばし合い、相手の欠点を補い合って、帝国の統治を確たるものへとしていく。やがて彼らはその対称的な様子から“帝国の双璧”と呼ばれるようになり、後世に長く名を残した。二人の肝胆相照らす仲には皇帝さえも嫉妬した、などという逸話も伝わっているが、その真偽は定かではない。”

二つ名をつけられていたり、互いに心の底まで打ち明ける様子にエーデルガルトすら嫉妬したと後世に伝わるように共に在り続けたことがわかる。

余談(ネタバレを含む)

エーデルガルトとフェルディナントの支援Aを見る前にヒューベルト+フェルディナントの支援A+を開放しておくと、あまり好きではないと言っていたテフをフェルディナントが好むようになっているという差分がある。

また、敵対時のセリフが支援Aとリンクしていることに追加し、必ず二人が敵対する銀雪の章の敵対後に、とある「手紙」が物語のカギを握るがその場にいるのがフェルディナントである。

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