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概要

セディの遠縁にあたる少女でいわゆるお嬢様。ドリンコート家に長期滞在している。母親はハリス夫人。

貴族として育てられたうえ、母親のハリス夫人の影響もあり、典型的なプライドの高いお嬢様だが、自分のせいで解雇されたジェーンを思い後悔の念にかられたり、セディに心を開いた後は素直で優しい面を見せるなど、根は決して悪い子ではない。

最初は一般家庭に育ったセディを見下したり意地悪したりしていた。
だが、ブリジットがドリンコート伯爵の高価な壷を割ってしまった事件が彼女を変えるきっかけとなる。ブリジットが壺を割ったのを見たのが自分しかいないと知ったハリス夫人は壺を割った犯人をセディにしようと画策するが、ドリンコート伯爵が壺が割れているのを見つけたとき、ちょうど現場に居合わせたジェーン(セディの専属メイド)が壺を割った犯人にされてしまう。ジェーンが解雇されたことで自分のしたことを後悔したブリジットはセディに話し、ドリンコート伯爵に正直に謝る。それでも激怒するドリンコート伯爵をセディが抗議したことで、ようやくブリジットは許されて、ジェーンもセディの専属メイドとして復帰した。
ブリジットは自分と一緒に謝ってくれたセディに心を開き、素直で可愛い面を見せるようになる。第22話の最後でハリス夫人と共にロンドンに帰るが、第38話で再登場したときは、今まで意地悪したことをジェーンにも泣いて謝るなど、周囲の人間にも優しさを見せていた。

いわゆる「意地悪な子が良い子になるとキャラが引き立つ例」であり、このことでファンからのブリジットの評価があがり、「アメリカ編でのヒロインがキャサリンで、イギリス編でのヒロインがコッキーだが、この作品の真のヒロインはブリジットである」とまで言われるようになった。



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小公子セディ セディ お嬢様

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