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メタルギアサヴァイヴ

めたるぎあさばいぶ

メタルギアシリーズの一つ…になると思われる作品。
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概要

コナミデジタルエンタテインメントから2017年発売予定のビデオゲーム。

メタルギアシリーズを制作してきた小島プロダクションは『メタルギアソリッドV』をもって解散、シリーズの生みの親である小島秀夫2015年12月5日をもってコナミを退社した。

同年3月より、新「METAL GEAR」制作メンバー募集がされていたが、この募集は小島氏退社後も継続され、新体制のもとでの開発が行われる。
本作は新しい開発チームによる最初のメタルギア作品となる。

作品解説

2016年8月、トレーラー映像と共に公式発表が行われた(公式動画の節を参照)。
小島監督による旧シリーズとは大きく異なる世界観に、ファンからは否定的な反応が多くあがった。

時間軸上はMGSV:TPPと殆ど同じ時期であり、技術レベルではワームホール・フルトンがデフォルト等かなりのレベルとなっている。一方で回収ヘリが存在しないので通常のフルトン回収装置は対象を吊り下げることしかできないなどTPPやオンラインとはまた違う使い方となる。

システム周りも基本はTPPを踏襲しているが、サバイバルを主眼化しているためにより資源回収とその加工、完成品の使用に重きが置かれている等今までのメタルギアシリーズとは大きく異なる部分も存在する。

一方でトレーラーで登場するフィールドがTPPで登場したアフガニスタンの「シャゴ村落(ダ・シャゴ・カレイ)」に似ているのだが・・・。

登場人物

現時点ではキャラクター名などはまだ明かされていない。ここではトレーラー映像の描写から記述する。

  • 金髪の若い男性兵士
トレーラーでは彼を中心に描写がなされる。国境なき軍隊=MSFのスタッフ。グラウンドゼロズエンディングでのXOFによるMSF襲撃に抵抗していたが取り残され、居合わせた他の兵士らと共に突如発生した謎の光(ワームホール?)に吸い込まれ、崩壊するマザーベースごと異空間に飛ばされる。

MSF総司令官。キューバ南端の米軍租借地「キャンプ・オメガ」に捕らえられ尋問を受けているパスチコを救出するため単身潜入。無事に二人を救出し帰還したボスが見たものは、謎の武装勢力に襲撃され炎上、崩壊するマザーベースだった。その後の経緯はザ・ファントムペインの記事を参照。

MSF副司令。ピースウォーカー事件やキャンプ・オメガ潜入中はスネーク=プレイヤーを無線で支援してくれていたが… XOFの襲撃はIAEA(国際原子力機関)の核査察団と偽っていたため、核搭載二足歩行戦車メタルギアZEKEを始めとした多くの兵力は手元に無く、XOFによる蹂躙を許すことになっていた。その後の経緯はザ・ファントムペインの記事を参照。

  • 黒髪の鉄パイプの男性
異空間の荒野で、顔が裂けそこから赤い杭のようなものが突き出た人型クリーチャーと鉄パイプで戦っている男性。劣勢になるが武装した三人組に助けられ、彼らと合流する。

  • 灰色の髪の弓を使う女性
仲間の男性二人とともに通りかかり、矢でクリーチャーを射抜き、鉄パイプで戦っていた男性を助ける。

この他ニット帽の黒人男性、弓を使う銀髪ショートの女性などがクリーチャーと戦う人々として登場する。

  • クリーチャー
異世界に登場する異形の存在。
トレーラーで登場したタイプはTPPにおけるスカルズと傀儡兵を足して3で割ったような行動パターンで、平たく表現すると「身軽なゾンビ」といった感じ。
主に頭部を中心に金属化したかのような変異を起こしており、「視力が殆どない代わりに音と臭いに敏感」等個体ごとに索敵能力に差があるようだ。
資源にもなるため回収することも可能。
TPPで登場した「極限環境微生物(メタリック・アーキア)」との関連性は不明。

公式動画

ANNOUNCE TRAILER


関連タグ

ワームホール ゾンビ クリーチャー

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