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この記事は『ケムリクサ IROIROBOOK』のネタバレを含みます

本が未着の人や自力で読もうと思っている人は閲覧に注意してください
















































説明の前に

『ケムリクサ IROIROBOOK』について簡単に述べておく。

この本はコミックマーケット96とコミティア129にて、irodoriが『ケムリクサ .x話のまとめDVD』と共に頒布し、後日amazonで通信販売された、ケムリクサの私家版私的資料集である。ちなみに、即売会版はタイトルが『ケムリクサ IROIROBOOK(仮)』になっている。

内容はDVDジャケット絵やたつき監督がツイッターで出した一枚絵など公開されているものから、初期構想などのBD初回特典ブックレットにも未掲載の貴重なものまで、ファンは勿論のこと、背景を描きたい絵師にとっても参考になる垂涎の一品となっている。

尚、amazonでの通販で最後の販売とのことで、10/31にツイッターでDVDともども完売したという報告がなされた



概要

モルモルとは、『ケムリクサ IROIROBOOK』にて初登場した、恐らく動物の通称である。

名前も説明も無く、見た目しか描かれていない為、詳細は不明。

確かなのは没案である事くらいだろうか。

大きさは不明。メイン画像は絵師の想像図であり、絵師ごとに解釈が異なる。


分かっている事

顔はげっ歯類の動物のものに酷似している。

大福餅に尻尾が生えた様な形状をしている。白に茶のまだら模様。モフモフ感たっぷり。

「ミョー」と鳴く(「ショー」とも読める、どちらなのかは不明)。「モルモル」という効果音がする(これも鳴き声かもしれない)。

意外と俊敏。多分オス


反響

恐らく没になった初期構想案とはいえ、放送終了から半年以上経過して新要素が出てくるとは誰も思っておらず、ケムリクサコミュニティは完全に不意を突かれる形となった。

ツイッター上ではジワジワとファンアートが増えており、動物をモフモフしたかったらしいりくとのカップリングがやや多い傾向がある。

尚、たつき監督の反応はいつも通りのようだ。

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