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ユミルの民

ゆみるのたみ

ユミルの民とは、「進撃の巨人」に登場する用語である。

概要

エルディア人の別名。
ユミル・フリッツを始祖とした種族で、エルディア帝国の民の名称。
唯一巨人化できる種族で、約1700年間に渡って民族浄化を行ってきたとされている。

九つの巨人」を用いて古代の大国マーレを滅ぼしたことにより大陸の支配者り、約1700年間にかけて民族浄化を行なってきたとされている。

そしていつの日か、始祖の巨人を管理していたフリッツ家を除いた、「九つの巨人」を管理していたエルディア帝国の貴族家はそれぞれが管理していた巨人の力で揉め事が始まり、「巨人大戦」が始まった。
しかし、カール・フリッツ145世が、エルディア人達を連れて壁に逃げ込んだことにより、戦力は落ち、それからは民は「壁内人類」と「壁外人類」の二つに分かれた。

壁外人類では、主にマーレ帝国に集っており、そこではレベリオ収容区で暮らし、外に出る際には腕章を付け、外に出る際は許可証が必要など制度が厳しく、外に出ればマーレ人から暴力を振るわれたりと人種差別があるなど、国内での自由な生活を保障されていないが、「マーレの戦士」となった者とその一族一族はマーレ国内での自由な生活を保障されている。
マーレ以外の他国でのエルディア人差別はマーレの比ではないとされている。

関連タグ

進撃の巨人 エルディア人 ユミル・フリッツ

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