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ライダー(strangefake)

らいだー

成田良悟の小説、及びそれを原作とする森井しづきの漫画『Fate/strange Fake』に登場するキャラクターで、ライダー(騎乗兵)クラスのサーヴァント。
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トオウ、アナタガ、ワタシノマスターカ

プロフィール

真名ペイルライダー
クラスライダー
性別
身長
体重
出典ヨハネの黙示録
地域
属性


概要

偽りの聖杯戦争に召喚された最初のサーヴァント
(メイン画像の、少女の背後に居る影のようなもの)
スノーフィールド中央病院の病室で眠り続けている少女、繰丘椿の夢の中に現れ、彼女と契約を交わす。

人物(?)

英霊どころか人間ですらない、生命体であるかどうかも怪しい異質の存在であり、サーヴァントとして召喚されること自体が大いなるイレギュラーである。
故に英雄としての資質はおろか、人格や感情も聖杯に掛ける望みなども一切持たず、聖杯から与えられた知識によりただ聖杯戦争をシステム的に再現し、ただ椿の望みを叶え、彼女を脅かすものを排除するためにのみ、持てる力を淡々と振るい続けるロボットのような存在。

2巻で魔術師達の使い魔を夢の中に引きずり込み椿が動物を望んだことからスノーフィールド中の動物に感染し引きずり込み、更に3巻では誰も街から出ていかないという願いを受けて街から出て行こうとする人間を全て感染させ精神を支配し引き返らせた。
これによりスノーフィールドは出る事は叶わず来るものは拒まずのある種の牢獄へと化した。
また、動物に感染して以降知能を持ち始めたような描写がありジェスター・カルトゥーレは「呪いが熟すまでもう少し」と意味深な発言をしている。
そしてエルキドゥからはと融合して聖杯にしみこめば世界が危機に瀕すると推測されている。

真名

その正体は「」。
有史以前から今日に至るまで、風に、鳥に、水に、人に、ありとあらゆるものに「乗って」世界へ広がり多くの命を死へ追いやった存在として、人々の畏怖と忌避を集めてきた事がライダーのクラスに据えられた所以。
そして、『ヨハネの黙示録』において与えられた擬似的な人格=蒼褪めた馬を駆る死の象徴たる騎士「ペイルライダー」の二つ名がサーヴァントとしての真名となる。
病そのものであるが故に他のサーヴァントとは戦いの土俵が完全に違っており、スノーフィールドの聖杯戦争における最悪のダークホースとなってしまった。

能力

定まった形を持たない為、本体を椿の傍らに残しつつ分身を偵察や攻撃に向かわせることも可能。病に感染させた相手の魔力を吸収し昏倒させ、椿が望めば彼女が見る夢の世界へと引きずり込む。
ペストやコレラといった特定の病気ではなく、同時にその全てとなる「『病という災厄』の概念」であるが故に、人類が持つ「病への怖れ」がこの世から絶えない限り「それ」にも滅びの概念は無い。
五感どころか本来魔力感知やその他の魔術的な探知でも補足できない。このライダーを認識できるのは、そういったものを超越した高ランクの感知スキルを持った存在くらいである。
「そもそも気付ける者が稀」だが、同作内ではライダーを認識できる者が複数いる。

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
繰丘椿


保有スキル



宝具

3巻時点では不明

余談

「こんなものどうやって勝つんだ…」と思いたくなるが、作者である成田良悟氏曰く、
第5次聖杯戦争に参戦したサーヴァントの中に1人、相性の関係で手も足も出ずに負ける可能性がある」とのことらしい。

関連タグ

Fate/strangefake ライダー(Fate)

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