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曖昧さ回避

①…ソル氏がうごくメモ帳に投稿した作品。
②…仮面ライダーエグゼイドの挿入歌→Real game

ここでは①を解説していく。

概要

2010年5月9日に、DSiウェアにソル氏がうごくメモ帳(通称うごメモ)に投稿した作品。
内容はキャラクター達がゲームの世界で遊んだり暴れまくるギャグありちょっとシリアスありなメモ。
現在はYouTubeで一部を除いて視聴を可能。
YouTube視聴はこちらから→ https://m.youtube.com/channel/UCa9oP9wvW2hLSmRJN_8JSNQ

登場人物

メインキャラクター

ゲー太

本作の主人公。生粋のゲーマーであり、1週間学校に行かずにゲームを10本クリアしたことがある。
主人公にしては初っ端から黒田を殴ったり、パロディ内で飲酒をするなど本当に主人公なのか疑わしい部分がある。自己中心的な性格。
だがゲームに至っては負けず嫌いで何があっても勝とうとしたり、シグマとリアゲーで遊ぶゲームで揉め争ったりもしている。
ゲームの知識も豊富であり、裏ワザを使ってショートカットする光景が見られる。
1年間でゲーセンに入り浸りし150万円を使うあたり金遣いは荒い。(ヤ〇オクで稼いでいる)
ちなみにこのやり方が彼の独自のトレーニング法であり、腕力は太鼓、脚力はダン〇ボで鍛えている。
そのせいかWiiパーティー編の懸垂チャンピオンで72回というとんでもない記録を叩き出していたり、15連続で鬼曲をフルコンボするなど体力も底無しである。
だがタイマンでシグマに勝てたことは1度もない。
(余談だが、1週間ゲームをしないと某アンパンの人のような中毒者状態になる)
ノーマルな白の棒人間

身長145cm
体重45kg
年齢13歳
一人称
人気投票3位
イメージカラー

黒田

ゲー太の親友兼ツッコミ役。リアゲーでゲー太が15歳以上対象のゲームを遊ぼうとした際にはまだ13歳だからと止めており、作中の人物の中ではかなりの真面目ちゃん。
基本ツッコミなのでボケることはあまり見られないが、ゲー太にハエでもわかる催眠術をかけられボケ化したことがある。
普段は大人しいが、ブチギレると誰も手が付けられないバーサーカー状態になる。この状態をブチギレモードと言い、ゲー太やシグマを瞬殺できるレベルである。
その際に鬼のような角が生えるが本数は怒らせた人数を表しており、1〜2本生えているのが確認できる。
なおブチギレモードの時の記憶は一切無いので、当の本人は知らないままである。
過去に壮絶ないじめを受けていたところを、ゲー太に助けられたのちに親友となる。
また運がいいのか、ゲー太とポケモンを遊んだ際にぜったいれいどを連続で3回当てている(ぜったいれいどは30%で、一撃必殺技を3回当てるとなると2.7%である)
余談ではあるが、ウィッグ被っただけの女装をしても違和感がないくらいのポテンシャルを秘めている。(当時の落書きより)
前世がゴリラ。ノーマルな黒の棒人間。

身長153cm
体重43kg
年齢13歳
一人称
人気投票2位
イメージカラー

博士

リアルゲームマシン(通称リアゲーマシン)を創った本人。
一見するとただの老人だが国の研究者である。その才能はかなり腕が立つようで、過去どころか前世が見れる機械まで作り出してしまった程である。
だがゲンナイの登場により、天才キャラとしての威厳は薄れた。
温厚な性格だがたまにキャラ崩壊を起こす
ライダーキックが出来るほど元気なのだが、老人なのですぐに腰を悪くする
髭が生えた白の棒人間。

身長165cm
体重64kg
年齢不明(おそらく70より上)
一人称わし
人気投票8位

平和守

18話に登場した熱血な超平和主義者
Love&Peaceが口癖で、それがあまりにもしつこくウザいためゲー太達にボコボコにされる日々である。
だが決してキレたりせず、被災地支援の募金を自ら行なっていたり、貯金が残り少ない博士のために募金をしてあげるなど困っている人には積極的である。だがウザいことに変わりはない。
そのせいか穏やかなゲンナイに「ウザい」と言わせ、黒田ですらあまり関わらないほどである。
ファンからは(ネタ的な面もあっただろうが)とんでもない人気を誇っており人気投票ではぶっちぎりの一位をとった。
ゲー太やシグマにボコボコにされたり、ムスカに頭をぶち抜かれてもいつの間にか完全に治っていたりと、とんでもない治癒力がある。
元々は一発屋で登場させたキャラだったがあまりにも人気すぎたため度々出るようになる。
PEACEと書かれた日の丸のハチマキをした白の棒人間。

身長160cm
体重50kg
年齢不明
一人称
人気投票1位

ムスカ

35話で平和守と一緒に現実の世界に飛ばされた元ゲームの世界の住人。
(元ネタはあの人だが、大佐ではなくあくまでもムスカなのでジ〇リの方ではない)
元々はWiiパーティーを遊ぶ際、Boo(Miiのようなもの)を作った時に「なんとなく」という理由で作られた。
クールな性格。
脚力と射撃力は優れているが、それ以外はゲー太に「ザコ」と言われるほど何も出来なかった。
ゲーセンで遊んだ際にゲームに設置されている銃ではなく自分のハンドガンで撃ってしまったりと、外の世界の常識をあまり知らない様子である。
67話で既に消えているのに誰も気にかけていないのを見るあたり、この頃から空気キャラになってきている。
身長はリアゲーメンバーの中で最長だが、強さは三番手である。
雪合戦漫画にて、雪玉をかる〜く投げただけで25mは飛ばせるが、ここまで来ると射撃力じゃなく腕力が優れている説がある。
グラサンをかけた白の棒人間。

身長192cm
体重80kg
年齢不明(飲酒の描写があったため20歳以上の可能性がある)
一人称
人気投票7位
イメージカラー(おそらく)紺

ゲンナイ

40話で登場。研究員が博士しかいないという理由で面接を行い、1827456×27965279という計算問題を「10秒」で解いて一発採用。
さらに壊れたリアルゲームマシンを修理だけでなく改良までしていた。
頭が良く穏やかな性格。だが不器用でネーミングセンスが壊滅的であり、ギャップ萌えなところがある。紙飛行機ですらまともに作れない。
そのネーミングセンスは指摘されても気付かない程であり、例えばイモチムシの場合
「イモ虫みたいなモチ……そうですね…「イモチ虫」とでも名付けますか」
などと、安直で決めたりすることが多い。
なおこれに関してはチョイスも独特であり、RPGツクール編では村人全員を平和守にするなどイカれてる部分もある。
音楽好き(死に設定)
だが白に対して憎しみを抱いていて……?
ヘッドフォンとメガネをかけた白の棒人間。
(なお、メガネは伊達で集中モードの時にかける模様)
名前の元ネタは平賀源内。

身長171cm
体重60kg
年齢19歳
一人称僕、俺、私の3パターン
人気投票4位
イメージカラー

「ネーミングセンス集」
イナカ村。マバラギ草原。ホロンダ村。固まる君。Theかさぶた。どうだい!このしりょく!?。空気に描かれる線(円)たち……♢。イモチ虫。

シグマ

ゲンナイと同じく40話で登場。面接時は留学生と嘘をつき、飢えて放浪していたことがバレたことで(博士の独断で)不採用にされたのを力技でねじ伏せ無理やり採用させた。
ドSで性格はゲー太以上に最悪である。
そのドSっぷりは46〜47話でムスカの事を「車椅子」と呼び、ゲーセンまで乗せてくれたムスカに飲み物ではなく粉々になったカロリー〇イトをあげるなど、かなりのサディストである。
マジックペンを使い錬金術を操るサークルの錬金術師。円形であれば地面でも壁でも錬成が可能。
なお現状1番強いのは彼であるが、ブチギレモードの黒田に対しては「(めんどうだが)本気を出せば倒すことは可能」と言っているが真相は分からない。
暴力バカで、なんでも暴力で片付ける。
隻眼であり、過去に何かあったようだがうごメモはてなサービス終了に伴い、本編が最終回で打ち切られたため詳細は不明である。
十字の眼帯をした灰色の棒人間。
名前の元ネタは数学記号の∑(シグマ)。

身長182cm
体重77kg
年齢16歳
一人称
人気投票5位
イメージカラー

ソル

リアルゲームの作者。メタギア編、RPGツクール編、川遊び編で登場。
メタギア編では13歳で遊べなかったゲー太と黒田に同行し、メタルギアソルッドとして二人を導いた。
頭の中には七つ兵器という武器が仕舞ってある。
(1つ目麻酔銃、2つ目小型ナイフ(10本セット)3つ目ロケラン、4つ目アサルトライフル、
5つ目ハンドガン、6つ目ショットガン、その7アサルトライフル(狙撃用))
RPGツクール編では大魔王ソルートとしてラスボス役で登場した。途中までは魔王らしさがあり強さもそれなりにあったのだが、ゲー太が黒田をブチギレモードにさせたためボコボコにされて敗北した。
川遊び編では、釣りに詳しくないゲー太達に釣りを教えるために再登場した。
ちなみに彼も生粋のゲーマーである。
人気投票6位。
太陽の頭を模した棒人間。

番外編WhiteHeart BlackBody(白い心、黒い体)


なぜゲー太と友達になったのかを忘れてしまった黒田のために博士が勝手に記憶詮索マシーンで過去のゲー太と黒田を見ることになったのだが…
(The Lurking Enemiesの伏線となっているので、先に視聴することをおすすめします。)

※ネタバレ注意!























リアルゲームの世界観では70%が白、30%が黒の人口である。
昔、黒は奴隷として扱われてきており、奴隷制度は無くなったものの今でも迫害を受けていたのは少なくなく、黒田もその例である。
そんな中、毎日いじめにあっていた黒田を助けたのがゲー太であり、2人が親友になるきっかけでもある。


※さらにネタバレ注意








































実は0.01%だけ、白でも黒でも無いものが存在する
ある種は赤色や青色、または灰色だったりする


The Lurking Enemiesのネタバレ注意


いつものようにリアゲーで遊ぼうとするゲー太達。
だがリアゲーマシンにアクセスするも悪質なハッカーにより、ウイルスに犯されていてリアゲーマシンは起動できなくなっていた。
一行はウイルスを直接破壊すべくハッカーを捕らえるためウイルス退治に取り掛かる。

The Lurking Enemiesで登場したキャラクター

イーグル

92話から登場。ムスカと戦ったウイルス。
左目からビームを出しムスカを撃ち抜くが急所が外れていたため彼は事なきを得た。その後、ムスカに頭を撃ち抜かれて敗北。
ビームはチャージに時間がかかるが威力は強大であり、射程距離は100m
(スコープありで威力は劣るが300mまで可能)
前髪が特徴的な黒の棒人間。
一人称は俺。イメージカラーは紫。

ディーティー

98話でゲー太と戦ったウイルス。
風を操る。ポーカーフェイスで表情がほとんど無いが、シーマンと意思疎通ができるためコンビネーションは抜群である。
射程範囲は70m。風量はそよ風から豪風まで可能。
旗を折られた挙句、ゲー太にバット代わりにされたシーマンでボコボコにされて敗北。
頭から旗を生やした黒の棒人間。
一人称は僕。イメージカラーは緑。

シーマン

同じく98話でゲー太と戦ったウイルス。
電気を操る。デメキンの様な目でたらこ唇。
自分に全部押し付けるディーティーを叱ったりするが、仲はいい様子。
語尾に「ぎょ」を付ける。(人狼ゲーム内では「お」の時があった)
提灯の発電した電気は、身体強化や発光に使用。
(ゲンナイが作った)ドーピング薬を飲んだゲー太にぶちのめされて敗北。
頭からチョウチンアンコウのような触覚を生やした黒の棒人間。
一人称は俺(人狼ゲーム内では僕)。イメージカラーは水色。

ビートル

106話にて登場。黒田と戦ったウイルス。
非常に短期ですぐキレる。頭から三本の角が生えた黒の棒人間(黒ボスではない)で、角は伸びる(ただし掃除機のコードのように限度がある。)
射程距離は10m、丸太を両断し、鉄板に風穴を空けれる威力がある。
ドーピング薬を飲んでブチギレモードと化した黒田に頭を吹っ飛ばされて敗北。
シグマに手を潰された挙句エースに頭を殴られ、黒田に角まで引きちぎられ、あまりにも不遇すぎるキャラである。
一人称は俺。イメージカラーは黄色。

エース

95話にて登場。シグマと戦ったウイルス。
冷静沈着で、対人戦はあのシグマを上回っている。
4人に対して思っていることは個人で分かれており、イーグルには最弱と吐き捨て、(おそらくシーマンとディーティーには)「他の奴らは負けるなよ〜…」とめんどくさそうにしている。ビートルに関しては「お前だけは仕事してるよな」とのことだが、「結局俺一人でやることになったか」と言っている辺り最初から誰にも期待はしていない様子である。初見殺しは苦手。シグマによる錬金術の策により敗北。
シルクハットを被った黒の棒人間。
一人称は俺(人狼ゲーム内では私)。イメージカラーは橙。


ウイルス達を倒した後
それぞれウイルスを倒したゲー太、黒田、シグマの3人。だがウイルス達はゲンナイの作ったロボットだったことが判明した。白を恨んでいたゲンナイはゲー太達を抹殺しようと企んでいた。


ジーク
ゲンナイが最終兵器として用意した超巨大ロボ。
体長50m、重さ1600t。もしこいつを倒せるのはそれ以上のバケモノしかいない

フール
ゲンナイが念の為に用意しておいたロボット。容姿はゲンナイにそっくりである。



人狼ゲーム

ソル氏がうごくメモ帳3Dにて、番外編で投稿した作品。(話の内容は本編と多少異なる)

リアゲーで人狼ゲームをすることになった一行。
果たしてどちらの陣営が勝利し、どちらの陣営が敗北し罰ゲームを受けるのか…
ちなみに罰ゲーム内容はMGS5より、フルトン花火

外部リンクソル氏のTwitter

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