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レミー=アベラール

れみーあべらーる

レミー=アベラールとは、悪ノPの小説および楽曲『五番目のピエロ』の登場人物である。

概要

犯罪組織「ペール・ノエル」の一員で、コードネームは「五番目のピエロ」。大富豪ジュリア=アベラールの養子。仕事を行う時は白塗りのピエロの格好で銀色のナイフを持っている。

※以下小説のネタバレを含みます

人物

誕生日は神の双子と同じく12月27日とされているが、これは娼婦である母親により川に捨てられていたところを拾われた日で、正確な誕生日は不明。母親が紫の服を着ていたことから、水と紫の服が苦手で、娼婦を憎んでいる。
しばらく孤児院で暮らしており、リン=チャンはそこで出来た友人。ある日レミーを引き取りにやって来た大富豪、ジュリア=アベラールの養子になる。ジュリアの家で見つけた赤いグラスに触れてしまったことから、謎の少女「ネイ」の声が聞こえるようになった。実はこのグラスは大罪の器「グラス オブ コンチータ」で、彼は悪食の悪魔と契約を結ぶことになる。このあと苦手なネギを食べられるようになった。

その正体は「神の双子」の片割れ、ヘンゼルの転生体。ネイはもう片割れ「グレーテル」の魂である。
ジュリア=アベラールことイリーナ=クロックワーカーはそれを知った上で彼を引き取り、ゆくゆくは「master of the HER」にしたかったらしい。

リン=チャンを救うため商人トン=コーパを殺害したのをきっかけにペール・ノエルに入り、憧れの「五番目のピエロ」の名を名乗り、ジュリアの命令をこなすため多くの娼婦の命を奪った。犯行現場を見ていたエルルカ=クロックワーカーの条件をのんで母親と引き合わせた後、エルルカから組織を抜けるよう言われるがそれを拒否し、さらに凶行に走るようになった。
最期はエルルカと共にペール・ノエルに在籍していた「八番目の狙撃手」ことグーミリアの銃弾に撃ち抜かれた。

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