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万流礼央子

ばんりゅうれおこ

アニメ「ブブキ・ブランキ」の登場人物。
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CV:潘めぐみ

概要

アニメ「ブブキ・ブランキ」の登場人物。もう一人の主人公と言える存在。
ブランキ・炎帝の心臓。24年前のとの戦いで炎帝は両手・両足を失っているが、それでも圧倒的な力を持つ。
10年前の大災害とその後の事件以降、事実上のクーデターで日本政府の権力を掌握。
以来、配下の四天王を使い、傀儡政権を通して日本を恐怖で統治している。

余談

ブブキ・ブランキのエンディングテーマを担当した『MYTH&ROID』のファーストアルバムにCMナレーションとして登場。幼女戦記ターニャ・デグレチャフのような主人公もナレーションのバリエーションで登場している中、ある意味でも妥当な人選と思われている。

一方で、アルベド(オーバーロード)ペテルギウス・ロマネコンティのインパクトが大きい為か……若干インパクトで押し負けているような気配がするかもしれない。

関連タグ

ブブキ・ブランキ















以降ネタバレ内容を含みます。





24年前の学生時代には汀と親友であった。
不治の病に侵され余命幾ばくもなかったが、汀の王舞と炎帝が戦い、炎帝は心臓をつぶされ礼央子自身が炎帝の心臓となることにより不死の生命を得た。以降、16歳の姿のまま成長は止まっている。
汀に敗れたあと8年間幽閉されていたが、彼女が宝島に上がるときに幽閉を解かれ、今後の地上のことを託される。
不死の生命を得たことにより、たとえ身を焼かれても身体は再生するが、脳へのダメージは避けられず、その度に幼児退行や記憶障害を引き起こす。

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