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三重野康

みえのやすし

26代日銀総裁を務めた人物

1924年3月17日生まれ、東京都出身、少年時代を満州大分県で過ごす。
東京大学法学部政治学科卒、1947年に日本銀行に入行。
1989年に第26代日銀総裁に就任、当時社会問題となっていたバブル対策に意欲を見せ「平成の鬼平」と呼ばれ英雄視された。
しかし、過度な引き締めから後年になると批判される事も多く見られた。
1994年まで日銀総裁を務め、2012年4月15日に死去。

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