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二階堂連

にかいどうれん

ライトノベル「ベン・トー」の登場人物。

声・興津和幸

丸富大学2年。片方の耳にピアスをつけた茶髪の青年。
東区全域をテリトリーにしている狼の組織の1つである《ガブリエル・ラチェット》の頭目。情報処理に長け、不明なことは自ら赴いて情報を得る活動家。無論彼自身も腕の立つ狼である。
当時東区最強の狼だった《オオカバマダラ》こと「松葉菊(まっちゃん)」に憧れ、後に《モナーク》となる「遠藤忠明」と共に《ガブリエル・ラチェット》を設立。
現在は紆余曲折あって組織は解散し、1人の無名の狼として弁当を求める。

主人公・佐藤洋とは初対面で激突し、彼に敗北したことから一目置いていたが、洋が女装姿で現れた事により失望。彼に《変態》の二つ名をつけ、狼達に広めた。
しかし完全に見限ったわけではなく、彼への連絡先も知っているし、情報収集の手伝いを依頼したり、共闘もする。
また、まっちゃんには恋愛感情のような憧れを抱いている様子が見られる。

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ベン・トー

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