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白梅梅

しらうめうめ

「ベン・トー」の登場人物。

概要

声・茅野愛衣

主人公・佐藤洋の同級生でかつ学級委員長。腰まである長髪を白いリボンで止めている少女。春の選挙で私立烏田高等学校生徒会長に任命された。成績はダントツの超優等生。また、彼女が登場するシーンには必ずアフリカンな専用BGMが流れる。

友人である白粉花を友人以上に溺愛しており、花といつも一緒に行動している洋を何かと目の敵にしている。几帳面で淡々としているが非常に高圧的な性格で、洋には事あるごとに理不尽過ぎる暴力と制裁を加えている。時には教室で白昼堂々洋をパンツ一丁にさせるという過激なことも・・・
洋に限らず、花を部活に誘った槍水仙や、花に過剰なスキンシップを行った著莪あやめにも厳しい態度を取る。特にあやめに関しては家に連れ込んで、花がされた以上のスキンシップで仕返しをしたり、かなり滅茶苦茶。

男性に対する折檻は暴力を伴う非常に厳しい物だが、女性に対しては逆に優しい。ただ特別男嫌いかどうかは定かではない。
家はお金持ちなのか、本物のドレスがあったり(梅自身の体のサイズとは別のサイズの服が多数ある)、大きなバスタブがある。
花が男性同士の同性愛をネタにした小説を書いていることには気付いていない。また花も彼女が裏で暴力を振るう等色々していることに気づいていない。というか気づかせない様必死に工作している。

前記の様な悪い点が目立つ為、ファンからはあまり好かれておらず、彼女を叩くスレまで立つ始末である。



以上アニメ。
実際は非常に真面目な性格をした、冗談の通じない、独自の帝王学を持つレズ少女である。

原作では話を聞いていなかったり、馬鹿な妄想をしていたり、白粉に関する冗談(白梅は冗談と受け取らない)や、白粉の腐りっぷりを知らない(白粉は白梅に腐れた趣味を隠している)上での誤解により佐藤に暴力を振るう。そのため佐藤の他には悪霊に取り付かれたように錯乱する内本君と、自らの父親にしか暴力を振るう描写は無い。

つまり白粉が大好きで、今まで「友達」と言える存在が白梅以外にいなかった白粉に急接近してきた男性として警戒しているというのが現在の状態である。

また、佐藤のことを完全に敵視しているわけではなく、生徒会の仕事がある場合は寮まで体調の悪い白粉のことを送り届けるよう頼む。他にも佐藤のために(最終的には白粉のためになるよう)労を割いたり、自宅に白粉と共に招いて鍋を振るうなどする。

そのため本スレで否定的な意見があがる中でも必ず擁護レスがつくなど好き嫌いの分かれるキャラなのである。

なお、佐藤洋における嫁ランキングでは暫定1位であり、妄想(及び現実)において白梅梅のことをマイワイフと呼ぶ。結果はご想像にお任せしたい。
逆に白梅の両親における婿候補においても佐藤洋が単独首位の座にいる。

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