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前田・利家

まえだとしいえ

『前田・利家』は「境界線上のホライゾン」の登場人物。
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基本情報

名前前田・利家
襲名前田利家/アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン
字名傭兵王
HNお前田
契約神不明(ムラサイ?)
役職五大頂・六天魔軍「4-2」/M.H.R.R.生徒会会計
CV豊永利行


概要

佐々・成政と共に織田の六天魔軍の「4」を務める霊属。
戦種は『霊魂展開術師』(ネクロマンス)。
公主隠しについて何か知っているようなそぶりを見せている。
本人いわく、「死ぬことがないように」と幽霊の身を選んだ。
霊属だと残念がなくなれば消えるはずなのだが……。

所属はP.A.OdaだがM.H.R.R.の傭兵王・アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタインを二重襲名している。
これは、傭兵王の戦力を惜しいとしたM.H.R.R.がヴァレンシュタインを"亡霊"として存続させる計画を立て、聖連からの干渉を受けにくいようP.A.ODA側から該当者を選んだため。


聖譜記述において史上最大の戦力を持ったとされる傭兵王の名にふさわしく、織田・信長より与えられた"癒使"から起こされる"加賀百万G"を使役する。

武装/術式

"癒使"(イスラフィル)

治癒の力を逆利用し霊魂の保持と展開を行う武装。
地の底の力と称されている。

"加賀百万G"(カガ・ミリオネンガイスト)

"癒使"により黄泉の国から起こされる亡者の軍団。
百万もの軍勢を動かすことが可能なことから名がついたのか、逆なのかは不明。
動白骨(リビングボーン)の様な様相ではあるが、霊であるため意志は希薄。
また、対価としての硬貨を額に埋める必要があるため非常に金がかかる。
骨たちは砕かれると、集まり数が減り巨大化していく。
自分を砕き合うことでオートでの巨大化も可能で、金が続く限り生み出される亡者の軍団による圧倒的な物量戦に向いた術式である。

弱点は、ハッサンのカレー粉。

名(迷)台詞・名(迷)口上など

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