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十三番

じゅうさんばん

『ゼロから始める魔法の書』の登場人物。

概要


CV子安武人

ゼロと同じ穴倉の住人であり、ゼロの兄弟子にあたる人物。
10年前、穴倉が“あの方”によって襲撃されてゼロの書が強奪され、それを探すためと称してゼロを残して穴倉を出た。
盗賊化したはぐれ魔女やゼロの魔術師団の反乱に悩まされているウェニアス王国に王宮魔術師として所属し、両者を排除する見返りとして国王にゼロの書を探すことに協力させている。

妹弟子のゼロに並々ならぬ愛情を持っており、“あの方”率いるゼロの魔術師団をゼロの名を汚す外道集団と激しく嫌っている。
またそれゆえにゼロに近づいている獣の傭兵にも好ましい感情を抱いていない。
ゼロ曰く事実が上手い男で、嘘をつかずに疑心を煽り、自らの都合の良い方向に人を操る術に長けており、そのためか兄弟子であるにもかかわらずその性格に対する評価は容赦がない。











































ネタバレ注意







穴倉を襲撃してゼロの書を強奪し、ウェニアス王国で魔術師団を組織して騒乱を起こした“あの方”の正体であり、今回の騒乱の黒幕とでもいうべき存在。
十三番はゼロの書を読んだ時点でその危険性を察知したが、世間知らずなゼロにはそれが理解できず、ゼロの書によって魔女が迫害されなくされる世界を夢見続けたため、なら私が作ってやろうと超絶シスコンを発揮したのが物語の始まりであった。以下、その所業を時系列順に列挙する。

①ゼロを外の世界連れて行こうと穴倉で提案したが、他の魔女全員に反対されたので抹殺。
②穴倉にゼロを残し、ゼロが望む世界を作り出すため、“あの方”としてゼロの魔術師団結成。
③人々の脅威となっているはぐれ魔女を討伐することで、ゼロの魔術師団と人間の和解を画策。
④しかしウェニアスで慕われていた魔女ソーレナが火刑に処され、ゼロの魔術師団に反人間気運が高まり、制御不能に陥る。
⑤仕方なく十三番が表に立って最初から人間の側に立って、それ以外の魔女の抹殺を画策。

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