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名言(ちはやふる)

ちはやふるのめいげんいちらん

「名言(フィクション)」からの独立項目。「ちはやふる」に登場する名言一覧。
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概要

親記事「名言(フィクション)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特に「ちはやふる」関連の名言ををこちらにまとめるものとする。

独立項目なのでキャラクター別にしても良いかもしれません。
メイン画像は適切なものに変更してください。

ちはやふる」の名言一覧

  • あたしが綿谷君だったら、笑うためにメモ取ってる人と話したくないけどなぁ・・・(綾瀬千早
  • 正々堂々とやって負けて、カッコ悪い事あるかーー!!(綾瀬千早
  • あたし達にはかるたがあるから、また会えるんじゃないの?続けてたらまた会える。絶対会えるよ!!(綾瀬千早
  • あたし、ずっと取柄とか夢とか持ってなくて・・・でも、かるたでは日本で一番は世界で一番だって、新が教えてくれたの。あたしなんかでも世界一になれるものがあるんなら、なってみたいと思ったの。(綾瀬千早
  • かなちゃん、あたしが初めてかるたをした時も、物凄く強い人が相手だったんだ。もし手を抜かれてたら、あたし、こんなにかるたを好きにならなかった。だからあたしだって手なんか抜かない、全力でやる。みんなには強くなってもらう。夏休みには5人で、団体戦の全国大会に行くの!(綾瀬千早
  • 個人戦の時、1枚はただの1枚だった。でも、今は・・・チームの1枚を取りにいく!(綾瀬千早
  • やめよう、色々考えるのは。あれはあたしの特別な札だから、どこにあっても手が伸びるよ。磁石みたいに。(綾瀬千早
  • 勝つんだ。あたしはあたしの、攻めるかるたで!!(綾瀬千早
  • もっと速く、もっと自由になりたい、競技線の中で。体がこわばるほど強い相手を前にしても、自由に。もっと自由に!自由に!!上手く言えないけど、強いってそういう事?!(綾瀬千早
  • 何してるんだろう私・・・勉強の事も、かるたの事も、自分の事は何一つ進まないのに・・・だけど、太一が勝った時、負けた時、一人だったらどうしようと思うんだ・・・そんなのは嫌なんだ!!(綾瀬千早
  • かるただって何だっていい、何かを大好きになってほしい。自分を、大好きになってほしい。(綾瀬千早
  • 梨理華ちゃんだって、きっと最初は誰かに言ってもらったんだ・・・宝物にしてきたんだ。簡単に、触れないで。(綾瀬千早
  • 何やってんの?!太一こそ見てないと。原田先生と須藤さんの試合!来年はA級でみんなライバルでしょ?!応援じゃなくて太一、見てないと!(綾瀬千早
  • あたしきっと、自分しか見えなくなった時に負けてた。(綾瀬千早
  • 長い一日が終わって、敗者の一年が、始まる。(綾瀬千早
  • 自惚れだ!頑張ればあそこに座れたなんて・・・あそこにいるのは東と西の代表、あたし達の代表だ!(綾瀬千早
  • 悔しい!!悔しい!あの日、悔しくてよかったって、いつか、笑って言いたい!(綾瀬千早
  • あたし、去年の全国大会で倒れて棄権してから、もう一人部員がいてくれたらって、毎日思ってた・・・やっと来てくれた、二人も残ってくれた・・・絶対放っとかない。(綾瀬千早
  • いいんだ。説明できない、音になる前の音・・・聞こえるって、言っていいんだ!あたしも!(綾瀬千早
  • 新、今までで、一番楽しかった。一番、悔しかった。(綾瀬千早
  • お母さん。お母さんは放っておいてるんじゃなくて、かるたを信じてくれてるんでしょ?(綾瀬千早
  • 正確に!正確に!!正確にこの一点!あの負けを無駄にしない。詩暢ちゃんを超えていくんだ!(綾瀬千早
  • もっと強く。あたしの勝ちがみんなの勝ちになるから。(綾瀬千早
  • 良い風を目いっぱい受けて・・・勝つ!今度こそ一度も負けずに、みんなで日本一になる!!(綾瀬千早
  • 私、前に原田先生に言われたの、試合前に他の選手の試合一生懸命見るのは止めなさいって。一試合しっかり見る事は、一試合やるより体力を使うって。これ見たらわかる、今一番疲れてるのは机君。だから外す。(綾瀬千早
  • 机君は矢面に立ってる。自分が必ず、瑞沢を日本一にしてみせるって、あのノートが言ってる。(綾瀬千早
  • 恵夢ちゃん、頑張ろうね。頑張ろうね!私達、いつまでも、詩暢ちゃんを一人にはしておけない!!(綾瀬千早
  • クイーンになるより、女子で日本一になるより、みんなで日本一になる方が絶対難しい!!(綾瀬千早
  • かるたは上手く覚えて上手く忘れての繰り返し。覚えて忘れて、覚えて忘れて、忘れて・・・ちゃんと忘れて・・・忘れないと、一試合目のクリアな脳の人に勝てない。(綾瀬千早
  • 音と色と、繋がる歌があたしには沢山無い。こんな取り方、危なくて何度もできない。でも・・・流れはこうやって引き寄せるんですよね?先生。(綾瀬千早
  • 山ちゃん、怪我なんてどうでもいい。やろう、専任読手の音色を、音の端っこを捕まえる勝負。集中しないと、おいてくよ!(綾瀬千早
  • こんな感じのいい選手と当たれる機会、そうそう無い。山ちゃん、全力出そうよ。あたしは、出すよ!!(綾瀬千早
  • 頑張れ・・・頑張れ!あたしがいるのはどこ?勧学館の、浦安の間・・・読手さんの、一番近く。勝利確定席!!(綾瀬千早
  • あたしのチーム、日本一だよ。クイーンになるより早く、日本一になれたよ!みんなとだからだよ!チームに興味無いなんて言わないでぇ!!(綾瀬千早
  • あたし、忘れてないよ。目標は、個人戦各階級優勝。団体戦優勝校として、やる。全力で。(綾瀬千早
  • これは、賭けだ。考えるな・・・左手で、いつも通りを。(綾瀬千早
  • いつもよりずっと神経使う・・・でもやるんだ。新と当たるまで、左手で!(綾瀬千早
  • 去年、詩暢ちゃんと戦ってから、一日だって消えない。あの速さを、強さを。詩暢ちゃんに勝つ事だけを目標にしてきたの。全力を見せて。日本一の、世界一の!(綾瀬千早
  • 忘れろ、忘れろ・・・ちょっとでも庇ったら、一枚も取れない相手。考える事は一つ!どうやったら勝てる?!(綾瀬千早
  • ありがとう!手加減しないでくれて。またかるたしようね!(綾瀬千早
  • よくわかんない・・・よくわかんない気持ち・・・でも、私は一生、かるたが好きで、新が好きなんだ。(綾瀬千早
  • 新と出会ってから、あたしの毎日は、かるたでいっぱい・・・強くなりたくて・・・強くなりたくて・・・あの情熱を、受けて立てる人間に・・・(綾瀬千早
  • 一緒に作ってやるよ、かるた部。新は必ず戻ってくるから、俺達は日本一のかるた部を作ろう。強くなってあいつを待とう。(真島太一
  • 勝てなくてもいいんだけど・・・そんなわけあるか!千早!目の前にいるのは、俺だろ!!(真島太一
  • かるたの才能なんて、俺だって持ってねえ!きついけどやってんだ。負けるけどやってんだ!だって、勝てた時、どんだけ嬉しいか!!(真島太一
  • でも俺は、仲間にするならかるたの天才より、畳の上で努力し続けられる奴がいい。(真島太一
  • 俺は千早みたいに感じがいいわけでも、西田みたいに流れが読めるわけでもない。決まり字の変化だけは間違わない。俺がみんなの背骨になるんだ!ミスなんか、1枚だってしてやるか!!(真島太一
  • 何で負かした高校を漬物石みたいに思ってんだ?ふざけんな!何も恥ずかしい事無い、俺達正々堂々全力で戦った!お前の中にも、残ってるだろ?北央も他の高校も全部連れていく。一番近い、味方なんだよ。(真島太一
  • 泣くな・・・俺はまだ泣いていいほど、賭けてない。(真島太一
  • 運命線だぁ?ふざけんな!運命なんかに、任せねぇ!(真島太一
  • きついなぁ、一生懸命って・・・言い訳が効かねぇよ・・・(真島太一
  • 嫌だと思う気持ちと一緒に、俺の中にもやっぱりあるんだ・・・やった・・・新が帰ってきた!(真島太一
  • 先生、俺は、A級になるより、逃げない奴になりたい。(真島太一
  • 新・・・お前の世界に、天才はいないんだな。(真島太一
  • 男が女に選ばれてどうすんだって思う。俺は、選んで頑張るんだ。(真島太一
  • 余計な事は考えない。万全を尽くしたって負ける時は負ける・・・だからこそ、攻めて万全を。(真島太一
  • いつも恰好つけて、負けた時恥ずかしいから、遠くの大会に、内緒で一人で行って・・・自分が一人じゃないことくらいわかってる。でも、一人でも強くなりたいんだ。(真島太一
  • 千早、俺はいろんなもので出来てるよ。お前だってそうだろ?(真島太一
  • 俺だって接戦、今口に出す言葉は大丈夫かじゃない・・・瑞沢一勝だ!!(真島太一
  • 敵陣のあさぼらけあが読まれたら、千早が抜く!あきのが読まれたら、俺が敵陣抜いてやる!諦めてたまるか、瑞沢の3勝を!優勝を!!(真島太一
  • 北央は予選で互角の選手同士を当ててくれた。なのに、俺らがそれを避けるのか?千早、勝てばいい!勝ってこい!!(真島太一
  • 逃げない。団体戦の俺は、新だって怖くない!(真島太一
  • 熱を・・・熱をくれるのはいつも、千早だった。でも何だろう?この感じ。湧いてくる!みぞおちの下の、熱いマグマみたいなの・・・知ってる。この熱が、5人分の諦めないだ!!(真島太一
  • 5枚先生が多く持って始まる、練習日の1回戦・・・今日の4試合分の暗記も、この試合の細かい札の動きも・・・消えろ!(真島太一
  • 同じ気持ちが伝わってくる・・・団体戦で、勝つ事しか考えない!!(真島太一
  • ここに来て初めてのお手付き・・・あんただって疲れてんだよ。5試合で9時間以上、何より東京の1位代表が、北央が、楽な試合させるはずねぇ。させるはず、ねぇんだよ!!(真島太一
  • 千早、名人にもクイーンにも、何度だって挑戦できるけど・・・俺達が、団体戦で戦えるのは・・・高校三年間しか無い!(真島太一
  • 千早、起きてくれよ・・・せめて見ててくれよ・・・俺の、運命を。(真島太一
  • 神様、お願いだ・・・もう一生運命線で自陣出なくてもいいから。だから・・・今日、今日だけ・・・今だけ・・・(真島太一
  • 大差はもういい、一枚差でいい!一枚差でいいから、いつか、千早に勝ちたい。(真島太一
  • 自分の事でないと夢にしたらあかん。乗っかったらダメや。お姉ちゃんかわいそうやが。(綿谷新
  • かるたは、外国ではまだあんまやられてえんくて・・・まあ、難しいでの。でも、それはつまり・・・日本で一番になったら、世界で一番って事やろ?!かるたで名人になるのが、俺の夢や!(綿谷新
  • 俺は、神様じゃない・・・そんなんじゃ、ないんや・・・神様じゃなくて、友達でいたいよ・・・(綿谷新
  • 来てほしくなかった・・・こんな自分を見せたくなかった・・・でも、会いたかったよ、ずっと。(綿谷新
  • 足りん・・・練習が、努力が、懸けてる時間が。離れたらあかんかった。一日でもかるたを手放したらあかんかった。(中略)予選なんか全部真剣勝負や。緊張感のある試合を、練習で毎回やるしかない!(綿谷新
  • じいちゃん、イメージはイメージや。練習せんと体は動かん、強い相手と!(綿谷新
  • 藤岡西の予選敗退は決まってもうた。ほやけど、対戦相手に誠意を、チームメイトに、まだやれるって気持ちを、あげたい!何かをあげられるほど伝えたい!強く!!(綿谷新
  • ルール破って罰も受けん?!ほんなんで相手にしてくれる神様はえんぞ!!翔二!(綿谷新
  • 畳から、札が減る毎に空気が薄くなる終盤・・・誰や?誰や?次に勝ったと、息をするのは。(綿谷新
  • 詩暢ちゃん、チームを持たん俺らは、自分が強くなる事しか考えてへん・・・かるたを好きなのは間違いないけど、どうやろ?俺らの好きなかるたの世界を豊かにしてるのは、人を増やして、教えて、励まして支えてる、チームを持ってる人達の方やないんか?(綿谷新
  • 太一、俺にとってチームは、唯一、太一と千早やったんや。(綿谷新
  • 俺な、公式戦でも、練習でも、試合する時はいつもあの部屋に戻るんや。誰が来ても、何にも怖くない。嬉しくて、楽しくて、終わってほしくない。千早とかるたした、あのボロいアパートの部屋。(綿谷新
  • ダメですよ千早ちゃん。女たるもの、雑巾がけしてる時も、お布団干してる時も美しくないといけません。もちろん戦う時も。(大江奏
  • 気が付いてましたか?ここにいる人達の足の甲、みんな皮膚が固くなってタコになってる・・・畳の上で何年も正座をしてきた足です。私達が中々勝てないの、当然じゃないですか。タコができるまで、頑張りましょうよ。(大江奏
  • 私ももう、有馬とか秋のとか言うの慣れちゃいましたけど、近江神宮でだってすごくすごく勝ちたいんですけど、かるたが歌である事を忘れたくないんです。(大江奏
  • 体育祭の後、みんなにかるた部は運動部みたいって言われましたけど、私にとっては文化部です。体一つで男女一緒に戦えるのは、文化だからです。(大江奏
  • 響く・・・窓ガラスなんか無いみたい。やっぱり歌なんだ・・・歌だから届くんだ。(大江奏
  • 紀貫之だったかなぁ、うぐいすや鹿が鳴くように、自然な発語が歌になる事があるって言ってたのは・・・想いがあれば、欠片だけでも歌みたい。(大江奏
  • 難しい。一時間通して集中・・・実はきついし難しい。でも、今どんなに苦労してても、部長は絶対いつかA級になる。憧れを、消すことなんかない!(大江奏
  • 昨日、花野さんに百人一首は恋の歌ばかりだって言われた時、確かにそうだと思いました。人が思う事は、昔も今もそう変わらない。でも、百人一首は短歌です。31音のルールを守って、想いと技術の上に編まれたからこそ、千年残ったんです・・・伝える伝わるは、ルールの向こうにある!!さっきみたいな言葉で、花野さんの本当の想いが部長に伝わったと思いますか?!(大江奏
  • 恥ずかしいと泣ける心は、美しいと思います。(大江奏
  • 荒ぶるがバランスの悪いグラグラな回転だとするなら、ちはやぶるは高速回転する、まっすぐな軸の駒。何が触れてもはじき返される安定した世界で、まるで止まっているかのように見えながら、前後左右上下、どこにも偏りが無く、力が集中している状態。(大江奏
  • その札はかぜそじゃない、そんな記号じゃない。千早ちゃん、800年前、風そよぐと詠んだ心はとても涼やかだったはずです。風が・・・聞こえる程。(大江奏
  • ラッキーなんです!怪我したのがエースの千早ちゃんじゃなくて。スタメンに入れる一年生もいて。良い風が吹いてる!瑞沢が優勝するシナリオです!!(大江奏
  • 静かに!下の句までちゃんと・・・聞くまでが、試合・・・(大江奏
  • 僕捨て駒でいい、一番強い奴と当てて。いいんだ!!僕が負けたって4人が勝てばいい。勝つ確率が高くなるなら何でもする!勝ち上がるんだ!僕達は東京代表なんだから!!(駒野勉
  • 今やるべき事から目をそらすのは、逃げではないのか。(駒野勉
  • やりたい事を思いっきりやるためには、やりたくない事も思いっきりやらなきゃいけないんだ。(駒野勉
  • 俺、何かの本で読んだことあるよ。ここに居たらいいのにって思う人は、もう家族なんだって。付き合いの長さも、深さも関係なく。(駒野勉
  • もちろん、宅間君の方がかるた歴は長い。でも、君に負けてからこの一年、かるたが楽しかったのは、絶対僕の方だ!僕だ、絶対!(駒野勉
  • 綾瀬の夢が本当に日本一なら、やみくもに戦うんじゃなく、フォローする人間が必要だ。(駒野勉
  • 自分の仲間の為に出来るサポートは、何でもしたい!!そういう気持ちもわかるはずです!お願いします!!(駒野勉
  • 僕を助けるのは、僕のデータ。みんなの事も助ける!必ず。(駒野勉
  • 超えたい・・・自分でしてしまった、あの分析を!(駒野勉
  • 悔しい・・・悔しいよな・・・準優勝が一番悔しい・・・(西田優征
  • 真島に実力で負けたとは思ってねぇ。でも・・・離されるな、付いていけ!(西田優征
  • わかったぞ、それ長所で短所だ。お前の頭の中、文字ばっかなんだ。読まれた札の把握ももちろんだけど、動いてく競技線の中の札をもっとちゃんと感じないとダメだ!目で!絵として!!お前、恥ずかしがって素振り全然しねえだろ?札と自分との距離感とか叩き込めよ!かるたは頭と体両方いるんだよ!!(西田優征
  • 疲れるんだ・・・負ける事に疲れるんじゃない、期待に応えられない事に疲れていくんだ。(西田優征
  • 気にすんなユーミン。どうしても揉めるところが目立っちゃうけど、ユーミンのかるたは、他の選手より少しだけ丁寧で、少しだけ正確。その少しだけを手に入れるのがどれだけ大変か、ここにいる人間ならみんな知ってる。(西田優征
  • 自由・・・自分達がどれだけ競技かるたに染まってたかわかる。セオリー通りじゃない配置も、好きな歌をひいきにするのも、取りたいように取るヘンテコなフォームも、みんなまとめて百人一首だ。(西田優征
  • 何で・・・何で言わねえんだよ、自分がスタメンで出るって。何で?!一緒にずっと頑張ってきたじゃんか!何で後輩に譲るんだよ?!一年が入って俺らにも余裕ができたけど、ダメなんだよ!ダメなんだよ・・・自分が前に出なくてもいいって思ったら。気持ちが矢面に立たなくなった瞬間から、力の現状維持さえ難しくなるんだ!(西田優征
  • 後悔はしない。今言わなかったら、机君は俺らをサポートするだけの役になってしまう・・・選手じゃなくなってしまう・・・(西田優征
  • 一緒にずっと頑張ってきた・・・選手でいてほしいんだ。ずっと一緒に、選手で。(西田優征
  • 綾瀬、本当に勝ちたいなら言うぞ。前から思ってた事だけど、北央戦の最後でお前、セイムだからってあっさり引いたよな?際どくても引いたらダメだ。勝ちたかったら全部揉めろ。(西田優征
  • 女子2人が怪我までして頑張ってる。大事なところで負け続けて、ショベルカーみたいな奴に今も圧されてて、俺はいつ頑張るんだよ?!今だろ!!(西田優征
  • 流れの読み、こればっかりは経験だ。5歳からかるたやってんだよ。この中の誰よりなげーんだよ!(西田優征
  • 俺は綾瀬みたいなかるた馬鹿じゃねぇ。強い奴とは極力当たんない方がいいに決まってる。楽して勝てたらそれでいい。でも・・・でも・・・かるた馬鹿に戻るしかねぇ、お前が相手なら。(西田優征
  • 綾瀬・・・俺が利き手を怪我してたら、試合は棄権していた。昨日の団体戦決勝の時だって、相当痛かったはずなのに・・・なのに、団体戦で勝つ事しか考えてなかった。机君と花野・・・チームの為に対戦相手の情報を必死に集めてくれてた。かなちゃんは大事な準決勝で、俺が負けた後すぐに、その一敗が軽くなる一勝を挙げてくれた。筑波は試合に出たくて、必死に俺達にアピールし続けた。真島が最後まで諦めなかったから、俺達は優勝できた・・・俺は何をやってきた?!せめて、せめて最後まで諦めるな。諦めるな!諦めるな!!諦めるな!!!(西田優征
  • 当たり前だ!俺なんか、一番一生懸命じゃ無い方だ。真島も、机君も、かなちゃんも、綾瀬も一年も、もっと一生懸命だ!(西田優征
  • だから嫌なんだ、強い奴・・・勝ちたくなるから!頑張んなきゃいけなくなるから!(西田優征
  • 差別した・・・そっぽ向かれたんや、みんなに・・・ごめん、みんな。迎えに行く。残り、全部取る!(若宮詩暢
  • 疲れた・・・熱い・・・でも・・・ウチはまだ強くなれる。もっと深く札と繋がれる。もっと!もっと!!もっと!!!(若宮詩暢
  • 戦ってみたかった・・・ウチに、手を挙げて向かってくる人がおる・・・(若宮詩暢
  • 若さも美しさも、すぐに色あせてしまう・・・恋に生きんでどうする!?(花野菫
  • 怖いくらい痛感する・・・真島先輩は、絶対私を選ばない・・・嫌だ!!私だって選びたい!私は、後悔の歌なんか歌わない!!(花野菫
  • でも百人一首なんて、恋愛の歌ばかりじゃないですか。人間の頭の中なんて、大昔から愛だの恋だのなんですよ。私、かるたには絶対ハマんないけど、恋は頑張るって決めたんです。真島先輩、狙ってますから!(花野菫
  • 今できるのが考え事ぐらい?他にもあるよ。私だってチーム、瑞沢かるた部なんだよ!!(花野菫
  • この恋のルールは多分、かるたに真剣になる事!同じルールで、真島先輩は綾瀬先輩を見てる。伝わるのを待ってる。(花野菫
  • 目立ちたいとかじゃないです。でも、俺もいるんです!(筑波秋博
  • 体力だけ心配してた・・・怪我なんて気付かなかった・・・大江先輩と俺の嘘は、全然違う。(筑波秋博
  • 月を見てセンチメンタルとか、そんなのよくわかんないけど、けど・・・ずっと練習していた得意札が畳の上にあるだけで、勇気が湧くんだ!(筑波秋博
  • 青春全部賭けたって強くなれない?まつ毛君、賭けてから言いなさい。(原田秀雄
  • 悔しさの賞味期限は長くない。時々はちゃんと報われる事が無いと、続けられない。(原田秀雄
  • 僕はね、千早ちゃんにたくさんの武器をあげたいんだ。感じの良さだけじゃなくて、流れの読みも、呼吸も、正確さも。かるたで一番大事なのは才能だ。でも、それにもレベルの差がある・・・一つだけじゃダメなんだ、武器がいる。クイーンや今の名人のような、天才に潰されないために。(原田秀雄
  • 千早ちゃん、さっき試合の後、きちんと礼をしなかったね・・・いけないよ。どんなに悔しくても、礼を大事にしなさい。(原田秀雄
  • そうだ、まつ毛君。団体戦は個人戦。仲間を信じて、一人になれ!(原田秀雄
  • 甘糟、言え!相手に集中させるな!競技線から手が出てるでも、鼻毛が出てるでも何でもいいから言え!!でも、読手にならなければわからない気持ち・・・邪魔をしたくない!ここまでの集中を!(須藤暁人
  • 東京で一番になれないなら、せめて全国で一番になれよ。(須藤暁人
  • 見てるから。北央なら勝って終われ!!(須藤暁人
  • 省エネって何ですか・・・ウチは北央学園じゃないですか。大将が大将と当たって、副将が副将と当たって、それで勝たなくてどうすんですか?!東京で一番強いのは北央学園!何より俺がそれを見たいんだよ!!(木梨浩
  • 勝ちにいかなくていい試合なんかあるか!ウチは北央だ!北央なんだ!(甘糟那由太
  • 絞り出すぞ、みんな!目立ちすぎてこの赤嫌とか、2度と着ないとか言ってた先輩達が、同じTシャツで俺達を見てくれてる。(中略)俺達は、俺達だけじゃない!(甘糟那由太
  • 型とか形式とか、面倒だと思うかもしれませんが、神様が心が広いとは限りません。願い事は礼儀正しく差し出しなさい。(宮内妙子
  • 知れば知るほど不思議だわ、競技かるたって。男女の別無く、体格の別無く、知性と体力の別無く、年齢の別無く・・・読まれた瞬間に、千年前と繋がる。そんな競技、いくつも無い。(宮内妙子
  • アホ言わんといてゆうちゃん。みんなを引っ張っていくのは私、みんなを喜ばせるのは私、クイーンに挑戦すんのは・・・私や!!(逢坂恵夢
  • 何となく、みんなと一緒やなかったら、もうかるたは続けんやろうと思とった・・・アホやなぁ・・・勝っても悔しい。辞められん。(逢坂恵夢
  • 恵夢、恵夢の気持ちはいまいちわからへん。ほんまはクイーンなんかどうでもよくて、みんなで楽しくやりたかったんかもしれへん。でも・・・(中略)恵夢はようわからんけど、クイーン・・・私、今年はクイーン戦予選に出るよ。強くなるのが・・・強くなっていくのが楽しくないわけ無いやろ?!(夕部慶子
  • 右利きの人が左で取るハンデに比べたら、札の移動なんて、何でもあらへん。(夕部慶子
  • 勘違いせんといて!私は綾瀬さんに負けたんや無い、自分の暗記の弱さに負けたんや!受験勉強で暗記鍛えてくるから、覚えときや!!(夕部慶子
  • 力任せにバンバン払う奴らが大半の中で、理音は特別だった。美しかった。勝て理音!こんな好条件で勝たないと、またいじめられるぞ!僕にいじめられるぞ!!(山井真琴
  • 俺も、一年もB級でノロノロしてる奴って線を引いた・・・あの時点で見誤ってた。あれは、これから上ってくる奴だったんだ!(江室凌雅
  • この負けは先生の責任よ。私がかるたの神様でも、最後は、瑞沢の懸命さに微笑むわ。強さに驕ったチームを作った、私の責任。(桜沢翠
  • 理音、よく聞きなさい。瑞沢の綾瀬さんに勝てる子はウチにはいない。優勝を逃したのはあなたのせいじゃない。でも、圧倒的に有利な状況で負けたって事を痛感しなさい。もっと謙虚になりなさい。来年、一度も負けない夏にするのは、あなたよ。(桜沢翠
  • これと決めた道で、知らない方が良い事なんて、一つも無いわよ。(桜沢翠
  • イメージって言っても色々や。自分の体が一番軽く動いたのはどんな時や?かるたが一番楽しかったのはいつやの?(綿谷始
  • みんな、かるたは楽しいぞ。かるたは楽しいっていうか・・・一生懸命は楽しいぞ!(坪口広史
  • 不思議だけど、本当に高いプライドは人を地道にさせる。目線を上げたまま。(持田太
  • 師を持たない人間は、誰の師にもなれんのだ。(北野
  • 何でもそうだ。負けた人間が気持ちを保つために大事なのは・・・実は周りの目だ。(増岡勝人
  • 私も子供を育てて思いますけど、親にとって、子供を程よく放っておくのが、どれだけ難しくて大切な事か・・・(大江利恵子
  • 千早はこれからもかるた続けるでしょ?何度も必要になるでしょ?そういうのは親の出番なの。(綾瀬千恵子
  • 誰が止められるんやし・・・好きな事で、自力であんなに輝いてる子を。(綿谷麻里

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