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名言(ハチミツとクローバー)

はちくろのめいげんしゅう

「名言(フィクション)」からの独立項目。「ハチミツとクローバー」に登場する名言一覧。
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概要

親記事「名言(フィクション)」の項目が重くなり過ぎ、記事の閲覧編集に支障が出るようになったため、特に「ハチミツとクローバー」関連の名言ををこちらにまとめるものとする。

独立項目なのでキャラクター別にしても良いかもしれません。
メイン画像は適切なものに変更してください。

ハチミツとクローバー」の名言一覧

  • 帰ってきて、欲しくない。やりたい事全部やってみれるまで、頑張るのが良いと思う。(花本はぐみ
  • 全てが過ぎて、何もかもが思い出に代わる日は、きっと来る。でも、きっと繰り返し思い出す。君がいて、みんながいて、たった一つの物を探した、あの青い空。そして、風の匂いと、一面の・・・(竹本祐太
  • 小さい頃、僕には観覧車が何の為にあるのかがわからなかった。ノロくて、ただ高いだけで・・・一度乗っただけで飽きてしまった。ジェットコースターにループスライダー、ワクワクする乗り物にしか目がいかなかった。でも・・・今なら、何となくわかるような気がする。この観覧車という乗り物は・・・好きな人と一緒に、ゆっくりと、空を横切っていく為にあるのだ。多分。少し怖いね、なんて言いながら。きっと。(竹本祐太
  • なんか、とても不思議だ。何年か前までは、僕等、お互いに顔も知らなかったのに・・・今はこうやって、まるで当たり前みたいに一緒に過ごして、夕暮れの空を見上げて、綺麗ね。なんて言っている・・・そんな事を思いながら、でもやっぱり・・・君の隣で見る夕暮れは、胸が苦しくなるほど、綺麗で、綺麗で・・・そんな僕等を乗せて、もうすぐ、新しい年がやってくる。(竹本祐太
  • 僕達が先生の歳になるまで、あと十年くらい。その頃、三十と少しの僕等は、どんな大人になってるんだろう?まだうんと先に思えても、今日は明日へ、明日はその日へ途切れようも無く繋がっている。いつの日か僕等も、もっと大人になって・・・まるで、子供時代なんて無かったように思われる・・・そんな日が来るのだ、平等に。(竹本祐太
  • 振り返らないで、僕はどこまで行けるんだろう?そんな風に走り出した、あの日の理由・・・やっとわかった。多分僕は、背中から遠ざかっていく自分の全てを、どれだけ大事か、思い知りたかったんだ。(竹本祐太
  • 熱のある君の手は、熱くて、握り締めると、みるみる汗ばんでいった。生きてると思った。生きてゆけると思った。帰ってきてよかったって、心から思えた。走って行こう、大切な物を抱えて。持て余す未来を。不安も、迷いも、届かない想いも、叶えられない願いも、全てを投げ出せない自分も、どうしても答えの出ない、その日々すらも。(竹本祐太
  • 僕の部屋の冷蔵庫は、相変わらず空っぽだけど、あの音はもう、聞こえない。信じていけると思うんだ。あの時、みんなで探して、見つけられなかった物だって、いつか、きっと・・・(竹本祐太
  • なあ竹本、お前まだ2年なんだぜ?焦んないで何でもやってみろよ。少しでも興味ある事を片っ端から。手を動かしてみるとあっさりわかる事って結構あるぜ。(真山巧
  • 2年て時間さぁ、長いよ。でもお前はずっと彼女のそばにいて、すげー仲良くなったじゃん。あの難しい子相手にさ。そうやって少しずつ、一緒に積み上げてきた信頼とか・・・そういう一番大事なものまで、戦うのが嫌だとか言って、全部放り出そうとしてないか?そんな簡単に、放り出していいものじゃないだろ・・・思い出してみろよ、彼女との時間を。(真山巧
  • いいんです、傷つけても・・・傷つきませんから。(真山巧
  • あんたの事なら何だって知ってるさ。何もかも、もうどうでもいいって思ってんだろ?!原田さんが残した仕事を全部片づけたら、全部終わりにしようとか考えてんだろ?!俺に関わったのが間違いだったな。どこまでも付きまとってやる!簡単に死ねると思うなよ!! 頼むよ・・・ちゃんと生きようとしてくれよ・・・(真山巧
  • というかな、もし好きな女に何かあった時にさ、何も考えずにしばらく休めって言えるくらいは、なんかさ、持ってたいんだよね。(真山巧
  • お前気付いてないから言っとくが、お前はすげー幸せな人間だ!ずーっとお前の事ばっか考えてたんだぞ!大の男が二人、雁首揃えて!しかも一晩中!!だから・・・投げやりな事はしてくれるな。頼むから。な?(森田忍
  • 真山、お前が山田の事、大事に思ってるのはわかるがな、弱いまま育って辛いのは、山田かもしんないんだぜ?(森田忍
  • 真山にね、ダメだって言われたけれど、そんなあっさり、嫌いにはなれないわ。それに、こういう気持ちって、付き合う対象にならなかったからって、あ、はい、わかりましたってひゅるる~~って消えて無くなるほど、簡単なものじゃ無いじゃない。(山田あゆみ
  • 私が知らない、真山の欲しい物・・・目標を決めて、足掛かりを見つけて、まっすぐ前を見て・・・そうだ、彼は大人になる事に怯えない。私が好きになった人は、そういう人。(山田あゆみ
  • 人から見たら、どんなに情けなくても、みっともなくても、彼を想うこの気持ちが、そのたった一つが・・・冷たくて明るい、私の宝物だった・・・(山田あゆみ
  • そのギャラリーのオーナーともよく話すんだ。一度はぐになってはぐの目で世界を見てみたい、どんな風に見えるんだろうってね。他人をそういう気持ちにさせる、そういうのを才能って言うんだろうね。(花本修司
  • はぐ、高校を卒業したら、僕の学校に来ないかい? はぐと同じに絵を描く子がたくさんいるよ。もしかしたら、気の合う子だって中にはいるかもしれない。そしたら、絵を見せっこしたり、一緒に何かを作ったり出来るようになるかもしれない。僕もそこで、気が合う奴を見つけたんだ。残念な事に、僕はあんまり絵が上手じゃなかったけど、でも・・・一人っきりで描いていた時より、ずっといろんな物が作れるようになった。自分の本当にやりたい事だって、見つけることが出来たんだ。だから・・・行こ。(花本修司
  • 見つからなかったなんて、そんな事言うなよ・・・俺はもう、はぐにいっぱい貰ってたんだよ。(花本修司
  • 少女のあどけない言葉に、みんなが笑う。優しいまなざしで。時が行けば、雪のように消えてしまう願いだと、みんなわかってるけれど・・・だからこそ、何も言わず・・・・(花本修司/ハチミツとクローバー
  • なあ真山よ、これからずっと、一生全部の祭りで、一緒に居てやれないんだったら・・・やっぱり、お前には何も口出しする権利は無いんだよ・・・(花本修司
  • 努力するか諦めるか、どっちかしかない・・・人間に選べるのって、いつだってこの二つしかないんだよ。正直に自分の気持ちを話すしかない。あとは向こうの決める事だ。努力するか諦めるか、今度は彼らが選ぶんだ・・・山田さんもそうだったろ?みんな同じだ。(花本修司
  • 美術史に名前の残っている女性作家がどれだけいる?その中で、幸せな人生を送れた人間が、どれだけ・・・どんだけ描いても何も残らんかもしらん。それでも手を休める事はできん・・・一生心が休まることが無くなるかもしれん。それは果たして、幸せって呼べるんだろうか?(花本修司
  • はぐ、自分を探しに行った人を、本人より先に見つけちゃったら、帰って来れなくなっちゃうだろ?(花本修司
  • 大事なのは、どんな道を選んだとしても、それを言い訳にしない事だ。(花本修司
  • 寂しさってのはこう、波みたいにガーッて押し寄せてきて、かと思ったらスーッと引いていく。それがずっと続く。誰だってそうなんだ。(花本修司
  • 理花、俺はお前を連れてってやる事が出来なかった。支えてやる事も・・・でも、あの子がオレをここまで歩かせてくれたように・・・今お前の隣にいるその男が・・・どうか、お前を明日へ運んでくれますように。(花本修司
  • あと少し、あと少しで帰れるから・・・だからそれまで、一人で泣かないでくれよ、頼むから。他の奴の前で、泣かないでくれよ。(野宮匠
  • 自分を泣かせた奴の為になんか泣くな。ここは俺が、跡形も無くぶっ壊してやるから。もうお前には俺がいるんだから。帰る場所なんてもう、他にはいらないんだから。な?(原田
  • いいか、お前はワシが育ててきた何千もの生徒の中でも、1、2の才能を持っておる男じゃ。花で言うなれば、大輪の薔薇じゃ。だがな森田!薔薇は確かに美しいが、花を咲かせ続けるのは最も難しいのじゃ。虫に喰われ、病気に好かれ、自らの棘で周りも自分も傷つける。生気の抜けたでっかい薔薇は、元気に咲いたタンポポに、美しさでは敵わんのだ!(丹下教授
  • 答えが出ん時は、黙って手を動かすのが一番じゃ。家で頭を抱えても、誰かに答えを尋ねても、わからん時にはわからんもんじゃ。じゃが、不思議なもんで、一心不乱に手を動かし続ければ・・・出来上がった百枚目の皿の上に答えが乗ってる事もある。精進しなされ。(庄田教授
  • 俺は、貸しを作りたいんでも、恩を売りたいんでも無い・・・縁があって一緒になったんだ。だから、ちゃんとあんたらの人生に関わらせてほしいだけなんだ・・・そして、そういう事を迷惑とは、言わねぇんだぞ。(合田稼頭男
  • 最初に言ったよな?!不幸自慢禁止って。えぇ、六太郎よ?お前だけじゃなくみんなも事情を抱えてる。そいつを腹に収めて頑張ってんだ。キリがねぇんだよ、そこを張り合い始めたら。そんなんどこに意味がある?!(棟梁
  • お前さん、明日ここを発ちなさい。どこまで走れるかって言ってたが、まだその答えが出ていないだろう?そんな、のっぺらぼうみたいな顔でにこにこしてるぐらいなら、いつまでもこんなとこにいねーで、気が済むまでとことん走ってこい。答えなんざどうでもいい。はなっからそんなものはねぇんだ。自分で本当に気の済むまでやってみたかどうかしかねぇんだよ。(棟梁


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名言(フィクション) ハチミツとクローバー

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