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堀江罪子

ほりえつみこ

堀江罪子とは、『覚悟のススメ』のキャラクター。
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概要

CV:堀江美都子
堀江罪子とは、『覚悟のススメ』のキャラクター。
葉隠覚悟が想いを寄せている女の子。世紀末を乗り切り日々をたくましく生きる逆十字学園の生徒。

いかなる苦境や恐怖にあっても屈ぬ強い心と分け隔てなく深い優しさをもつ。が、クラスメートの覇岡にはやや厳しくそっけない。
歌声は美しく常に元気はつらつとしており、活発で活動的。
ややロリコン気味な逆十字校長は彼女のファンである

体系は自他共に認めるぽっちゃり系である。
大きく蝶の羽のような特徴的なリボンで髪を束ねる。
物語後半では髪を短く切り「魔人モード」と自ら称し自分のみは自分で守る、とし戦いに挑む覚悟の懸念を無くし支えた。

本編の続編に当たる短編集では葉隠覚悟にぬいぐるみである強化外骨格雫をプレゼントした。

名前のモデルは作者がファンと公言している堀江美都子で、声も彼女があてている。



戦術鬼「罪子(つみこ)」

物語の後半で血髑郎の調教洗脳を受け、戦術鬼となった姿。
実際は「毒魔虫(どくまむし)」と呼ばれる生物兵器寄生していた為、肉体の改造は受けていない。初期は芋虫の様な外見で覚悟を襲い、さらにのような姿に変態を遂げて覚悟に重傷を負わせる。最後は毒魔虫から伸びた槍で覚悟を貫くが、血髑郎の最終命令が「槍で葉隠覚悟を貫き通す」をインプットされた命令を完遂したため、洗脳が一時的に中断され罪子の意識は空白であり次の命令前に覚悟の口づけを受け空白の心に覚悟の言葉が刻まれ、覚悟の血液が浸入したことで毒魔虫が罪子から分離しそのまま死滅。洗脳から解かれ元に戻った。
戦術鬼での姿

「毒魔虫(どくまむし)」

血髑郎が罪子用に準備した生物兵器型戦術鬼 正式名は調教兵器「毒魔虫」
髑髏の顔が浮かぶ虫の形状をしている。標的である人間にしがみついて爪の先から洗脳効果のある液体を注入し、主の思いのままに操らせる。



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