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大八車

だいはちぐるま

日本で使われていた荷車。

日本で荷物の運搬に使われていた荷車。代八車とも書き、一台で八人分の荷物が運べることからこの名前がついたと言われる。

荷物を積む木枠の下に二輪を取り付け、人や牛馬が引く。

車輪や車体が木製なので振動が大きく壊れやすいこと、車軸の上に荷台が乗っているので重心が高いのが欠点であり、荷台部分が平坦なので、荷物の積載量が限られている。自転車の技術を採り入れてこれらの欠点を改良したのがリヤカーである。

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