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大神信

おおがみまこと

「神霊狩/GHOST HOUND」に登場する人物

概要

CV:保志総一朗
中学2年生。拝み屋の「大神拝霊会」の長男。父親は11年前の誘拐事件の後に自殺、母親はいつ頃からか家を出ている。祖母が古森姉弟の監禁場所を指摘したことから、祖母あるいは父親が事件に関わっていたのではないかと疑問を抱いている。学校には気が向いた時以外殆ど通うことなく、友人もほぼ皆無。ギターを弾くことが唯一の趣味で、フィガリングの練習中に体外離脱を体験する。
元来が一匹狼(苗字とかけてあだ名になってる)的な性質なので他者と共に行動することはなかったが、中嶋匡幸に付きまとわれることで彼や太郎に関わっていき、ダム底の亀岩肺病院で3人が同時に魂抜けをしたことを機に彼らと少しずつ友情を育むことになる。幽世においては太郎が変身したことを目撃してから、自身も犬の姿へと変じることができるようになり、太郎よりもより神霊に近い形状をしている。古森 太郎とは親戚である。古森家が本家、大神家が分家となっている。

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古森太郎 古森良弥

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