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日本の常識は世界の非常識

にほんのじょうしきはせかいのひじょうしき

日本における常識は、世界から見れば非常識であること。
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概要

日本において常識とされていることの多くは、世界(海外)から見れば非常識なことであることから、言われるようになった用語である。
これには良い意味で非常識なものと、悪い意味で非常識なものとが存在する。

良い意味

治安

日本には「銃刀法」と言う法律がある。
この法律によって日本に居住する人々は銃砲や刀剣をもつことが禁じられているが、これは他国から見れば極めて異様な法律であり、例えばアメリカなどでは銃器が一般にも販売されており、多くの家庭が護身用に隠し持っている。
これは日本と比べ強盗殺人などの重犯罪が起こりやすいことが背景にあり、そうした治安の問題から銃器を持って武装している方が犯罪者を警戒させ安全だからである。
また、こうした治安の悪さから他国では女性が夜中に何事もなく出歩ける国はそうそう無く、それが当たり前のように出来る治安の良さが保たれていることは、日本が世界に誇れる事案の1つと言える(かと言って過信は禁物だが)。

悪い意味

経済

ブラック企業などでの過労死が挙げられる。
日本人が総じて働き者で、それ故に世界的にも高い経済力を持つことは海外でも有名になってきている。しかしその一方で働き過ぎとの声もあり、日本での過労死が「karōshi」として特別視されて報道されるようにもなっている。
欧米では、一般に労働規制が厳しいため一般の労働者が過酷な労働時間で死ぬという事はほとんど考えられない。また無報酬で残業を行うという考え自体も一般的ではない。
さらに言うと、欧米は終身雇用の国ではないので、転職は日常的であり、労働条件が気に入らなければ退職という選択肢がしやすい。
しかし、その反面規制されすぎているため、国の経済がまともに回らなくなり、多くの国が経済難に陥っている。日本と比べ欧米は労働意欲が低いことも原因の一つで、上述したように終身雇用してもらえる企業が少ないこともその一因とされる。

軍事

日本は第二次世界大戦において敗戦し、戦後占領軍が日本を統治するために洗脳的に日本軍の悪評をバラ撒き国民に擦り込んできたことから、日本軍やその後裔組織である自衛隊をアレルギー的に毛嫌いして一方的に非難し、占領軍に押し付けられる形で成立した日本国憲法の第9条をまるでカルト宗教のように崇拝して、領土問題、拉致問題、中国の領海侵犯や北朝鮮の脅威などの現実の国防・安全保障問題に目を逸らして無関心を決め込む人々が存在している。

教育

また、上述した占領軍の洗脳的統治により、日本の持つ歴史・伝統・文化を貶める教育が行われ、祖国への愛国心が失われていった。
海外では愛国心を持っていることは常識中の常識で、持っていないのはテロリストくらいと認識されており、以前日本人の少女が米国で国家否定のスピーチをして、周囲から白い目で見られるという事象も発生している。

マスコミ・メディア

主に戦後における日本のマスコミ・メディアは、祖国である日本を貶めて敵対する反日的な諸外国や勢力を擁護する報道を繰り返しており、上述した歴史・軍事・経済などについても非常に歪んだ報道を繰り返して正しい情報を伝えていない。特に近年はそれが顕著であり、国民に支持されている安倍晋三首相や政権が行う政策に、中立を是とするジャーナリズムの原則を全く無視した報道を行い、海外からも苦言を呈されている。

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