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春潤

はるじゅん

春潤とは「文豪とアルケミスト」の佐藤春夫と谷崎潤一郎の腐向けカップリングを指す。
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概要

春潤とは佐藤春夫×谷崎潤一郎の腐向けカップリング。
ゲーム内では有碍書のほ-2『痴人の愛』、食堂(夏/日曜日)のスペシャル献立「水羊羹」で2人の回想を見る事が可能である。(後述)

佐藤は色々と自由奔放な谷崎に対し「谷崎といい(太宰といい)、こうも変人が集まるとあんたも大変だな」と半ば呆れてはいるが、2つの回想を見るに仕方なく付き合ってやってると見せかけ、何だかんだ振り回されることに慣れている。それがまるで日常であるかのように。
対する谷崎も佐藤の性格をよく知っているようで、呆れる佐藤に更なる追い打ちをかけている。また食堂回想にて彼自身も佐藤の無粋さに呆れていたが、特段にその性格の否定はしなかった。相手が佐藤だからこそ自らの本性を全開にして振る舞える部分があるのかもしれない。

お互いの事をあまりに知り過ぎて、仲良しをとっくに通り越した「腐れ縁」が非常によく似合う2人である。

回想(ゲーム内ネタバレ注意)


ほ-2『痴人の愛』

初っ端の佐藤の「あ、谷崎じゃねえか、どうした?」という声色から漂う明らかな親友感。谷崎も「最近刺激が無いんですよ」「やはり女性でないと・・・よよよ」等々、彼が先生と慕う永井荷風と対峙した時とは異なり、佐藤に対しては明らかに遠慮がない上気楽そうである。

食堂「水羊羹」

『痴人の愛』の回想は佐藤が奔放な谷崎に呆れるという内容の話であったが、こちらでは谷崎も羊羹をミキサーにかける佐藤に呆れている。今回も佐藤が谷崎に呆れる描写が見受けられるが、直後に「今度作ってやろうか?」と軽々発言する時点で仲が良い。終いには感性の違うお互いに呆れつつも、一緒に水羊羹を口にする。絶対付き合ってるだろ。

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文アル【腐】

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