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暗黒の神デスターク

ですたーく

暗黒の神デスタークとは、『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』の登場人物。

CV:平田広明

概要

勇者ヨシヒコシリーズ』の第2作『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』に登場する暗黒にして、本作のラスボス
双子の兄に光の神シンポジオンを持つ。

ヨシヒコ達の旅の目的である「悪霊の鍵」を手に入れ、魔物達の封印を解いた張本人。
大地の奥深くに作り上げた「裏世界」に君臨しており、本拠地から魔物達を地上に解き放っていた。

暗黒を司っているが本来は邪悪な神ではなく、シンポジオンと共に陰と陽の均衡を保つ役割りを担っていたが、いつの頃からか悪に取り憑かれてしまった。

彼を倒すにはシンポジオンが所有する「光のオーブ」が必要で、最終話でそれを入手したヨシヒコ達と対峙。
爬虫類のような第2形態に変身して襲いかかるが、最後は弱点である胸の赤い点をヨシヒコに刺し貫かれて倒され、敗北後は骨だけの姿(メレブ曰く「安らかな顔」)になった。

関連タグ

勇者ヨシヒコシリーズ
勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
エスターク:恐らく名前の元ネタ。

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