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権藤株造

ごんどうかぶぞう

ミラクルボールの登場人物で、プロ入団テストの主催者。
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プロフィール

年齢:31歳
血液型:AB型
星座:てんびん座
好物:三ツ星レストランのフランス料理
得意教科:企業会計、国際経営
苦手教科:文化祭、修学旅行
趣味:音楽鑑賞
好きなテレビ番組:ニュース、マーケットイレブン
好きな言葉:利益
将来の夢:財務大臣

概要

ゼブラスターズの全権を握るシマウマ製菓社員。その名の通り冷酷かつ強欲な性格をしており、利益の為ならばどんな手段も使う。中学生に一生タダ働きさせるという明らかに違法な工場のシステムさえも「ビジネスの一環」と言い切っており、テストに失格し一生タダ働きになった者を嘲笑うといった非情な一面も見せる。

プロ入団テスト

彼が主催する入団テストで、優勝すればゼブラスターズのジュニアチームに入ることができるが、失格したものには工場で一生タダ働きという過酷なペナルティが待ち受けている。

一次試験
3メートル先の人形にボールを投げ、落とすことができればクリア。チャンスは一人一回で、コントロールだけでなくどこまで平常心を保てるか、つまり精神力のテストも兼ねている。
二次試験
二人一組となり、キャッチボールを500回行い、落とすことなくやりきればクリア。因みに、失格した場合連帯責任で組んでいた者も退場となる。
三次試験
バッターとピッチャーに分かれ、バッターはホームラン、ピッチャーは三振を取ればクリア。どちらもない場合は二人とも失格となる。
最終試験
権藤株造と対決し、彼のボールを打つことができればクリア。初めはただのサラリーマンと対決するのかと皆バカにしていたが、なぜか権藤が投げる球はとてつもない剛速球であった…





















ネタバレ注意!




















テストに潜入していた江夏によって暴かれた彼の正体は梅坂響介本人であった。彼に問い詰められ、すべての真相を語り始めた。
実は梅坂が所属するゼブラスターズは5年連続最下位で「弱小チーム」というレッテルを貼られ、人気も低迷していた。その影響かチームメイトたちもやる気を失っており、球団側に強力な選手を引き入れるよう頼み込んでも聞いてももらえず、追い詰められた彼が取った行動は自分で強力な選手を発掘するというものであった。
江夏連三郎の許しを得て「負けたらチームを脱退する」と宣言し不滅、落合と対決し、最後は不滅が優勝するも野球部に残ることを選んだ不滅がわざと連三郎を殴ったことで契約破棄となったため再びゼブラスターズの選手として迎え入れられた。

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