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浅葱凛子

あさぎりんこ

浅葱凛子とは、ヤングガンガンで連載している漫画作品「MURCIELAGO」の登場人物である。
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概要

「D・K〜ドメスティックキラー〜」編から登場。緑色の髪の無口な幼女でうさぎのぬいぐるみをいつも持ち歩いている。





























ネタバレ注意

実は「D・K〜ドメスティックキラー〜」編で起きた連続殺人事件の真犯人。父親である浅葱尊の所持していた犯行映像を偶然見たことで殺人衝動が発現してしまい、その欲求に従うまま尊と同様の手口で犯行を繰り返していた。犯行時にはいつも持ち歩いているうさぎのぬいぐるみ型のマスクをかぶり、走行中のジェットコースターの上の人間の首をピンポイントかつ正確に切り落としたり、壁面や天井に刃物を突き刺して張り付くなど年不相応な高い身体能力を見せる。尊との接触の口実のために黒湖に誘拐され、監視のためにひな子達と遊園地に連れていかれるが遊園地で子供と遊ぶ父親を標的に連続殺人を行う。手の切り傷の仕返しとしてひな子にモトクロスバイクで撥ね飛ばされ、柳岡会の手の回った病院に搬送される。その後、人殺しとしての罪悪感から自殺しようとするも、黒湖の説得という形の洗脳により以降は黒湖達と行動する。それ以降は黒湖に強い信頼を寄せ、タメ口だった黒湖やひな子、目上の人に対して敬語で話すようになり、黒湖が喜んでくれると思い部屋の掃除をしたりひな子がロボに乗り自分たちを庇って重症を負ったと思った際には涙目になったりと2人の事を実の家族のように慕っている。ひな子からは「りんごちゃん」と呼ばれており、最初は訂正していたが、黒湖の家に住むようになって以降はそう呼ばれることを訂正せずに受け入れている。黒湖の家に住むようになってからは黒湖が協力を依頼したときには必ず加勢し、「忘却の“桜”」編以降の加勢時は基本的にうさぎのぬいぐるみ型のマスクに加えて黒いジャケットを着用していることが多い。ひな子の方が年上だが、ひな子が独特すぎる感性なので2人で行動する時には凛子の方がしっかりしている。ある意味警察よりも黒湖とひな子に近い存在であり、実質トリオに近い形になっている。「SCHOOL DESTRUCTION」編では「空と僕のあいだに」編で誘拐犯から救出した北上空とおなじ學園の初等部へと編入している。「忘却の“桜”」編以降、武器はジャケット着用時は懐に入れている複数の包丁と父のプレゼントである高周波ブレードを用いており、「忘却の“桜”」編では藍子と戦闘した際高周波ブレードを初使用ながらも見事に使いこなし勝利する。
因みに主要人物の中では一番黒湖とひな子に近い存在であるからか、単行本では出番が無くても何らかの形で登場している(同じ主要人物の千代ですら単行本で出番0の事がある)。

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