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神無月華蓮

かんなづきかれん

「神無月華蓮」とは、ライトノベル「進化の実」に登場するキャラクターである。
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概要

神無月華蓮はライトノベル「進化の実」に登場するキャラクターである。

人物

剣道部主将で腰まで伸びた黒髪が映える美人。
柊誠一には幼馴染以上の感情を抱いている。

経歴

神無月グループという、地球では有名な企業の令嬢。
誠一の幼馴染として彼を傍で見ていく家に恋心を抱いた。
異世界に召喚された後は彼女と彼女の友人達が幾度となく柊誠一を探そうとするが、クラスでの虐めが原因で彼だけが別の場所へと転移してしまった事を知り、一時は落ち込むも彼なら大丈夫だと立ち直る。
その後、無事だった柊誠一と会う事ができた彼女だったが・・・






ネタバレ

「――――ふむ、その言葉のつまり方、そして不意に起こる出来事に対する慌て方。また、その際普段より二回ほど呼吸数が多くなり、0.2秒ほど早口になるところ……間違いない、君は誠一君だな」
「何その判断基準!?」
上記の一文で分かるように彼女の正体は、恋心を抱いた相手の事が好きすぎる変態なのである。
具体的な行動は以下の通りである。
柊誠一の体から女性の臭いがすると魔法で強化等何もしていない素の嗅覚で判断してしまう。
柊誠一が異性と交際をしだした事を感じ取ると、「こうなったら、手足を縛って、監禁して、誰の目にも触れさせないようにしないとな」という発言をする。
・とある理由から柊誠一の奴隷となり、その事に興奮を覚える。
「俺の中の先輩のイメージがどんどん崩れていく・・・!」
ご愁傷様である。

関連タグ

進化の実

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