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陰陽鬼朱桐

おんみょうきあかぎり

酒呑朱桐の初期名。
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水鬼が作成している東方オリジナル作品の東方陰陽鬼の主人公の子。

設定


種 族:陰陽鬼
二つ名:?
能 力:陰と陽を司る程度の能力
テーマ:?
登場作品:東方陰陽鬼 東方刻召扇


設定資料


■名前■


酒呑はもちろん酒呑童子より抜粋。酒呑童子の別名『朱点童子』ともかけている。
元の名前は朱のみだったが、想璃が酒呑という性と朱桐という名を命名する。
なので実際の酒呑童子とは関係ない。
萃香の元ネタと被らないようにするために上記の設定。(酒呑童子の旧名が伊吹童子)
朱桐→朱い桐。
朱→赤。着物が映える色である。
桐とは高さは10mほどで、初夏の頃に淡い紫色の筒状の花をつける木で、葉も特徴的であり、広卵形の大きな葉をつける。伝統的に神聖な木とみなされ、家紋や紋章の意匠に取り入れられてきたもの。湿気を通さず、割れや狂いが少ないという特徴がある。
100円玉の表に描かれている植物。

朱桐→朱い葉茎に紫の花→朱い着物に紫の角


■種族■


鬼ではなく、人の考えや、物質についている気のようなものを集めた集合体。
角があるのは集まりすぎた気を圧縮して角の形状にくっつけているためである、別に拡散させて消してもいい。
陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる、つまりすべてのものに陰と陽の気が宿っているということにする。
実際に陰と陽は全てのものにある気であるという説もある。

結晶のせいで鬼に見えるため、『陰陽鬼』と命名された。


■能力■


上記のことを見てもらえればわかるとおり、簡潔に述べてしまえば全てを司る。
チートなので、紫に等しく本気を出さない、力に制限がある、もしくはやりすぎると何らかの障害が発生するとなっている。
しかし、強い部類ではあることとする。

また、能力に関連して、相手の現在の思考が陰か陽も判断できることとするが、これもまた、あまり使わない。

勘がいいわけではないが経験は豊富、妖気等の察知能力もある。


■性格■


鬼のように大雑把で、なおかつ、守るべきものは守るような性格。
酒好き。
細かいことについてはまだ詳しくわからない。

■過去■


こちらもあまり詳しいことはまだわかっていない。
昔は人といたが何かがあって人から離れた、そこで想璃と出会ったらしい。

その他


百合設定等はあくまで三次設定で二次創作としてのキャラとしては特に意識されずに作られた。

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