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霜花のオニシバ

そうかのおにしば

『陰陽大戦記』に登場する式神
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現   御
  世   天
  の 背 道
共 地 を 様
に 獄 向 に
逝   け
く   て  

お前さんの進む道をあっしは歩いていきやすぜ

霜花のオニシバ、見参!!

概要

闘神士地流闘神士 タイザン(天流討伐部部長)
節季大雪 (12/7~12/21)
種族霜花(そうか)
属性
モチーフ柴犬
武器陰陽銃“回天三八式改(かいてんさんぱちしきかい)”
初登場第26話
CV天田真人(現・四反田マイケル)


■進路を司る式神


柴犬に似た獣人的な外見を持ち、ニヒルで皮肉屋の式神。契約者の進むべき道を一番に考える霜花族は含みのある言葉を使う。オニシバも時として意味不明に聞こえることを言いがちだが、後になるとよく分かる。“回天三八式”は志を弾とする。

■必殺技

「義志爆裂弾(ぎしばくれつだん)」
驚異的な集中射撃で全弾を一点に集中させ大爆発を起こす。

タイザンと契約した式神。捻り鉢巻きとサングラスが特徴で一人称は「あっし」。
一度は倒されるが、「地流」としてであったためにタイザンが「神流」として復活すると共に再び出現する。四大天「デーバ」と呪符で強化されていたが、タイザン自身負荷に耐え切れずにキバチヨが繰り出した「陰陽矛 逆鱗牙」の一撃で倒れる。

任侠映画に出てきそうな服装と柴犬に似た外見を持つ式神。
ニヒルで皮肉屋な性格だが本心は契約者の進むべき道を一番に考えている。
メインの武器は志を弾とする二丁拳銃の『回天三八式』。

アニメではミカヅチグループ(地流)の天流討伐隊隊長として潜入している神流闘神士・タイザンの式神として登場。タイザンの事は「旦那」と呼んでいる。
その活躍は降神シーンから散り際まで全てが格好いいと言っても過言ではない(かもしれない)

必殺技
•義志爆裂弾(ぎしばくれつだん)

銃から放たれる集中射撃により爆発を起こさせる。

•弾丸暴風雨(ブリットスコール)

両手の指から光弾を連射する技。
回天三八式を使わない遠距離攻撃。

•黒腹蔵爆露弾(くろふくぞうばくろだん)

銃口から大極形のエネルギー弾を放つ。
キバチヨを追い込んだ時にこの技で止めを刺そうかとしたが…

•神速血盟蹴(しんそくけつめいしゅう)

右足で神速の連続蹴りを繰り出す。
ランゲツの必殺技・爆砕牙点穴(1秒間35発の拳)と互角に渡りあった技。なんぼのもんじゃあー!
四大天の力を取り込んだ時には超越鬼ネ申速となり強化された。

•一切合切貫通撃(いっさいがっさいかんつうげき)

自ら弾丸となり敵に突っ込む技。

•阿吽息風賽之目弾(あうんそくふうさいのめだん)

銃から一気に巨大なエネルギー砲を放出する。
キバチヨの金輪際撲滅戟(巨大な戟を投げる技)を無力化した。

本編での活躍

•VS白虎のコゲンタ
太刀花リク飛鳥ソーマ達とひょんなことから仲良くなった地流闘神士スバルの式神・椿のホウシュン。
しかしタイザンとオニシバはスバルとホウシュンを裏切り者とし、オニシバはホウシュンをリク達の目の前で粛清。
その後リク達の式神と戦闘になるがタイザンとオニシバはまともに戦わず、リクとコゲンタを地流のナンカイの元へ誘い込むのが目的であった。

•VS白虎のランゲツ
ミカヅチグループ社長・ミカヅチに「タイザンを倒せ」と命じられた飛鳥ユーマと対峙。タイザンはついに神流として本性を表すとユーマの式神・ランゲツと戦うことになる。
ほぼ互角の戦いであったが途中オニシバは大降神で巨大化。しかし、ランゲツの自分の力を強化する技『凶闘気無限暗黒』からの爆砕牙点穴を受け敗北。
オニシバは消滅し、タイザンは闘神士の力と記憶を失ったかと思われたが…

•VS白虎のコゲンタ&白虎のランゲツ
世界の危機の元凶であるウツホの元へ向かうリクとユーマ。だが彼等の前に神流闘神士・ショウカクと共に現れるタイザン。
タイザンは前述の通りユーマに敗れたが、敗れたのは地流闘神士としての自分であり、本来の流派である神流闘神士として復活した。
ウツホと自分達(神流)の忌まわしき過去を語った後タイザンはオニシバを、ショウカクは大火のヤタロウを降神。
リクとユーマもコゲンタとランゲツを呼び出し応戦するが、オニシバとヤタロウは四大天の力を用い、彼等を弾き飛ばし離ればなれにした。

•VS青龍のキバチヨ
主君ウツホまでも裏切り、理想の世界を造り上げようとするタイザン。
一緒にウツホを倒そうと大神マサオミを誘うが交渉は決裂する。
オニシバは終始キバチヨを圧倒。四大天の力を解放し止めを刺そうとしたが、その時タイザンの身体に異変が起き、オニシバが弱体化。マサオミとキバチヨに一瞬の隙を突かれて敗北した。
タイザンの異変は呪符を使い、自らの命を削ってまでオニシバに力を送った故に、自らの身体にガタが来たのが原因だった。

ウツホの力を悪用されないために自分が悪になるしかなかったとマサオミに言うタイザン。
そしてタイザンは茨の道を共に歩んできた相棒・オニシバの元へ向かい最期の別れを告げる…

旦那…悪いがお別れだ……

すまぬ…オニシバ……

いいってことよ…

アンタと歩んだ道に花は咲いていやしたぜ……

漫画版
本来ナギが使役する柴犬の姿をした式神。進路を司る。
ナギのことを「親分」、コゲンタのことを「兄さん」と呼ぶ。口癖は「粋っすね」。

ナギのメインパートナーを務める式神。霜花(そうか)族の男性で、柴犬の頭部に、ロングコートの下に土木作業員のような衣服を着用している。「粋」であることを何よりも重んじており、ナギを「親分」と呼ぶ他、対峙する相手を「兄さん」、自分を「あっし」と呼ぶなど、口調に特徴がある。水行王として活動している際には存在を伏せられているが、ナギとは強い信頼関係にあると見て取れる。

函館における柊のトウベイとの戦闘で満身創痍となり、白虎のランゲツに取り込まれたマホロバに連戦を挑むが、大剣で体を貫かれた。

余談

オニシバ」とはヒイラギの別称。モクセイ科の常緑低木、園芸植物。漢字では「鬼柴

関連タグ

オニシバ 柴犬 式神 獣人  陰陽大戦記

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