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鵜飼杜夫

うかいもりお

探偵 時に名探偵 バツイチ 何処にでもいそう

*紹介
烏賊川市で「Welcome trouble!」と看板を出した私立探偵事務所を営む、痩せた目立たない風貌の男。しかし、見方や格好によってはカッコよくも中年親父とも切れ者とも凡人とも取れる、変幻自在で探偵に向いた容姿。その風貌とは裏腹に、口はたいへんに軽く粗忽で無神経で図々しいだけが取り柄と評されている。無神経な言動でひとを軽口でからかうのが無自覚な趣味となっており、江戸前ジョークを連発する。
特技は即興変装と声帯模写。特に猫の鳴きまねが得意で、自らを「江戸家バケ猫」と称する(朱美らが言うに人間をやめているレベル)。ミステリーは大概のものを読破しており、それが事件解決のヒントになったりする。流平の姉と離婚歴がある。
金を積まれても地味な内容の仕事はしたがらない、また金銭感覚にも乏しいため、私立探偵としてはまったく儲かっていない。わりに、車はルノー・ルーテシアを乗り回している。この家賃滞納は事件解決によって目減りするが、結局はリバウンドしてしまう。
探偵役としては有能で、『密室に向かって撃て!』では名探偵役となり、他作品でも事件解決に重要な役割を果たしている。まじめに仕事をしている素振りはあまり見せないが、探偵ということに矜持を持っており、カッコつけたがる。
朱美が男をナンパしていると誤解したとき平静をなくして妨害するなど、彼女とはよくわからない微妙な関係である。

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