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ダンマーの編集履歴

2022-10-27 21:21:15 バージョン

ダンマー

だんまー

ベセスダ・ソフトワークスが開発したコンピュータRPG『The Elder Scrolls』シリーズに登場する種族の一つ。ダークエルフとも呼ばれる。

概要

ダンマーとは、タムリエル大陸北東部にあるMorrowind(モロウウィンド)出身のエルフ族で、青黒い肌と赤い瞳を持ち、ダークエルフとも呼ばれる種族のこと。キャラメイク時にプレイヤーキャラクターの種族として選択することも可能。英語の綴りは「Dunmer」(Dark Elf)。


エルフらしく知性、魔力共に優れているのは勿論のこと、炎に対する先天的な耐性と優れた肉体的な能力を持っているため、魔術師や魔法戦士としての適性に秀でている。家族の繋がりや身内感情、祖先や家名をとても大切にする種族で、義理堅く人情深い性格。


反面、外部の者に対しては非常に排他的で人当たりが悪く、攻撃的で捻くれた態度をとることから他種族からは嫌われてしまうことも多い。


ただ、年若いダンマーの女性は尻軽だとはその筋で有名。興味があるなら作中書籍「本物のバレンジア(できれば未検閲版を)」どうぞ。※バレンジア女王は書籍の内容を肯定も否定もしていません。



地理

ダンマーたちの故郷は、シロディールから見て東北にある、火山と灰で覆われた大地モロウウィンド(英語ではMorrowind、日本語は他にモロウィンドという表記もある)。

首都モーンホールドのあるU字型の本土、およびタムリエル最大の火山レッドマウンテン(Red Mountain)を中心としたヴァーデンフェル島の二つからなる。なお、第四紀にはアルゴニアン侵略に伴いモーンホールドからヴァーデンフェル島南岸の都市、ブラックライトに首都を移している。


タムリエル有数の火山地帯であるため不毛の地が多い(沼や水気が多いブラック・マーシュ近くはそうでもない)。ただし、都市周辺は北国とは思えない温和で緑豊かなな農園風景が広がる。ただし、原色の樹の花が咲き乱れ巨大な茸が生える疎林を、空飛ぶ家畜化された巨大クラゲや、荷運びに重用されるトカゲが歩んでいくといった不思議世界である。※1 ダンマーたちは常に火と灰に晒されてきた影響か、他種族に比べて炎に対する耐性が高い。モロウウィンドの動植物の環境はブラック・マーシュに似たものがあるが、アルゴニアンによると、ブラック・マーシュへの侵略が行われた際にモロウウィンドに持ち帰られたものが多数あるらしい。


国家体制としては議会制度が設置されており、「レドラン家」や「テルヴァンニ家」などのダンマーの名家と呼ばれる者たちの中から「評議員」の職につく。


  1. ESO』 ストーンフォールなどモロウィンド主要地域

文化

主な崇拝対象として他種族では邪神として扱われている事も多いDaedra(デイドラ)を信仰している上に、禁忌の術として嫌われている死霊術にも似た宗教儀式を風習として持っている。しかしこれが、他種族に嫌われる現状に拍車をかけている。先祖の遺体の一部、特に遺骨を御守りに用いるのだが、他の種族にはこれが、ある種の死霊術に見えてしまうわけである。(※1)

特にノルドとは神話の時代からの仇敵であるため非常に仲が悪く、他のエルフ族や、同じく先祖崇拝の風習を持ちながら霊魂に対する価値観が根本的に異なる、レッドガードからも良い感情を持たれてはいない。


ただし、デイドラ信仰については、どの神を特に奉じるかによる違いもある。悪しき邪神と見なされるデイドラもいるが、特に信徒が多いAzura(アズラ)のように人間にも信者が多くそれほど人間社会で邪悪と見なされないデイドラを信じるダンマーには、問題なく人間社会に溶け込んでいる者も少なくない。

帝国の法は従う各種族の文化を、帝国に害を為さない限りは平等に尊重しようとする。故にダンマーの宗教儀式も合法として尊重する事が市民に求められる。ただし、市民あるいは官僚が個人的にダンマーの慣習を忌み嫌うかどうかは、また別問題である。(※1)


【大家とアッシュランダー】

モロウウィンドには、テルヴァンニやレドラン家などの大きな一族をもつGreat House (大家、名家)、および指導者と賢女に率いられた部族単位で生活するAshLander(アッシュランダー)の二つの文化がある。

前者はトリビュナルを信仰しており、家どうしで役割や傾向が異なる。後者は「善きデイドラ」の信仰及び英雄ネレヴァリンの崇拝(五大家間では異端扱いされる)を古くから続けている派閥で、昔ながらの部族生活である。

以下に五大家の大まかな傾向を記す(作中書籍「モロウウィンドの大家」から一部引用)


◆レドラン家

責務や信念を重んじる家柄。よく言えば高潔、悪く言えば頑迷。筋目を重んじるところはどことなくヤのつく方々を連想させる。自前の私兵団を擁しており、第三紀のオブリビオンの動乱、第四紀のアルゴニアン侵攻などで防衛の中心的な役割を担ったことにより、勢力として躍進する。

巨大な甲殻類の殻を家として利用する習慣があり、彼らの本拠地アルドルーンには中でも一際巨大な遺骸を用いた邸宅がある。

◆フラール家

排他的な傾向のあるダンマーにあって融和的な施策を重んじる家。特に第三紀初頭の帝国への併合にあたって音頭をとったことで政治、経済的に非常に強い権勢を持つようになる。

そうした結果から来る傲り故か内情は腐敗しており、彼らと良い関係を築きたいなら袖の下が非常に有効。末端からトップに至るまで笑顔で受け取ってくれる。

第三紀末期から帝国の影響力が薄れたことで後ろ盾を失い、結果として五大家の地位を追われるというダンマー草創以来例のない出来事が起きている。

◆テルヴァンニ家

魔術の追究を旨とする家系。周囲から浮世離れした変人の集まりだと揶揄されるが、実際その通り。

地政学的な争いには興味を持たず影響力はそれほどでもないが、上位のマスターウィザードの実力は筆舌に尽くし難く、タムリエル最高齢のウィザードが在籍していたりドゥーマー唯一の生き残りを保護していたりと実力は底知れない。

彼らの家屋は巨大キノコを利用したいかにもメルヘンチックなもの。しかし、偏屈な彼らに会いたいと願うなら最低限の魔術を扱えなければ居間にすら上がることはできないだろう(物理的に)。とは言え第四紀の頃には多少世俗慣れしたようだが。

◆インドリル家

宗教的な権威を重視する家。極めて保守的であり帝国の文化や宗教観を明確に拒絶している。英雄ネレヴァルの生家なのだが彼を謀ったトリビュナルを尊崇しており、独自の僧兵団「オーディネーター」を擁し異端者狩りを行っている。彼らの前でネレヴァル復活を論じようものならその場で死罪である。

◆ドレス家

モロウウィンド南部を地盤とする家系。農耕や塩田経営を主軸としており、結果他種族の奴隷を積極的に活用、というより依存している。インドリルと同じく保守的であるが、もっぱらの理由は帝国法が奴隷制を認めていないため。

第四紀にアルゴニアンが侵攻を始めた際、恐らく真っ先に領地が戦場になったと推測され、その後の勢力の推移は杳として知れない。


【交通】

モロウウィンドでは特定の場所に留められている「シルトストライダー」と呼ばれる高脚の生物に乗って移動するのがこの地域における基本の交通手段になっている(いわゆるタクシーやバスの停留所みたいなもの)。

それ以外には、「グアル」と呼ばれる二本足で走る爬虫類を、個人で乗る騎乗動物および人々の荷馬として利用している。


【食文化】

モロウウィンドにクマや狼のような獣は少なく逆に昆虫などは多い。また、一般的な緑地から取れる食物がなく、アッシュヤムのような灰でも育つ野菜や果物を栽培している。

ダンマーは野菜などが取れない関係で、家畜として飼っている昆虫、ニックス・ハウンドなどの動物、そのほか色々なものを食べる。ちなみに先述のグアルも食料の対象。

ほか、クワマーと呼ばれる虫とクワマーが山の中に作るコロニー「卵鉱山」もあり、これは採取する卵にとどまらずクワマーやその幼体スクリブも食用にできる事から産業として大きな利益が出るという。(※2)


【葬儀】

いわゆる先祖崇拝が広く行われており、適切な埋葬と祈りを欠かさなければ現世の子孫の危機に祖霊が助太刀に現れることすらある。ただし、現世を苦しみの絶えない世界(仏教観でいうところの六道にちかい)と認識しているのであまり進んで現れることはないようだ。

墓所に大量の灰が盛られているプールのような場所が何箇所か設置されており、その中に遺体がまるまる入っている形になっている。(※3)灰の山にはアッシュヤムという芋に似た作物を植える習わしがあり、灰から育つアッシュヤムを再生と昇華の象徴としている。

遺体の取り扱いとも関わるので死霊術にも簡単に触れるが、モロウウィンド域内では概ね合法である。一例ではダゴス・ウルの配下の者や有害な火山灰であるブライト・ストームを防ぐため、先祖の霊を活用してレッドマウンテンを囲むように築かれた「ゴーストフェンス」などがある。なお公共の場への死体の連れ回しなどはこの限りではない。


【暗殺】

メファーラより暗殺を授けられた事もあってか、暗殺はダンマーにとって身近なものとなっている。

そのためモロウウィンドには、「モラグ・トング」と呼ばれる、ダンマーおよびトリビュナルによる公認の暗殺者集団が存在している。ただ、こちらは闇の一党とは教義やルールがかなり異なる。(※4) (※5)


  1. 『先人とダンマー』
  2. フラール家のドレイン・レダス著『クワマーの採掘の楽しみと利益』
  3. DLC『Dragonborn』
  4. エリス評議員 (ESO)
  5. アシュール (ESO)


歴史

【第一紀】

ダンマーがこの世に姿を見せたのは、第一期、レッドマウンテンの戦いの後である。この戦いまで、ダンマーはチャイマーというエルフ種族であったが、ドワーフを決戦の果てに消滅させた後、赤い目に灰色の肌であるダンマーに種族ごと変身したらしい。また次節に挙げる三柱の現人神が出現したのもこの戦いの後という。一説には、使用を禁じられた強大なエイドラのアーティファクトを用いて現人神を生み出したチャイマーへのアズラによる呪いとして、この姿が与えられたという。


【第二紀】

第三紀ごろまでのダンマーは、Almalexia(アルマレクシア)、Sotha Sil(ソーサ・シル)そしてVivec(ヴィベク)という、ダンマーでありながら神に匹敵する力を持つ、現人神が統治し守護していた。善きデイドラに守護されたこの三柱を「トリビュナル」(Tribunal)と呼ぶ(もしくは三柱それぞれの名前をとって三位一体とした「アルムシヴィ」とも)。


ただし地域の部族アッシュランダーたちはトリビュナルを崇拝せず、アズラ、ボエシア、メファーラの三柱を引き続き「善きデイドラ」として崇拝している。

デイドラ公たちもトリビュナルを「偽神」として扱っており、トリビュナルに支配されているモロウウィンドをよく思っていない。


【第三紀】

強大なトリビュナルに守られたダンマーは、本拠地のモロウウィンドばかりか、隣国のBlack Marsh(ブラック・マーシュ)をも保護下に置いて住民のアルゴニアンを奴隷にしていた。


しかしTES3にてトリビュナルは三柱とも消滅してしまい、その加護を失う。その結果、現人神たちが守っていた首都が崩壊する。


加えて、第三紀の終わり頃にメエルーンズ・デイゴン率いるデイドラの軍勢がタムリエルへと侵攻する「オブリビオン動乱」(TES4)が発生。帝国の常備軍は首都シロディールの防衛を優先して撤退してしまったため、モロウウィンドは自前の戦力で凌ぐしかなかった。


【第四紀】

首都崩壊、オブリビオン動乱と続いたモロウウィンドにさらに追い打ちをかけるように、第四紀の初頭、先述のRed Mountainが大噴火。これによりモロウウィンドは壊滅状態に陥る。(※1)


さらに、この時に攻めてきたブラック・マーシュのアルゴニアンによってモロウウィンドは逆に征服されてしまう。

アルゴニアンの侵攻部隊はモロウウィンドを徹底的に破壊しながら北上し、出会ったダンマーもほぼ皆殺しにするという容赦の無さを見せたらしく、噴火による荒廃も併せて首都モーンホールドを初めとする名だたる都市群は見る影もないほど崩壊してしまったらしい。(※2)

ただ、完全に制圧されてしまったわけではなく、レドラン家主導の下にそのお膝元にあたる港町ブラックライトに首都を移し、オブリビオン動乱で活躍したレドラン家直属の精鋭部隊を中核とする戦力によってアルゴニアンの攻勢を押し留め、スカイリムにほど近い北部の沿岸地域などのごく一部の領土の維持には成功している。


しかし、それらの領土では大量に発生した難民を抱え切れるはずもなく、TES5の時代では多くのダンマー達は各地方に散り散りになって落ち延びたり、solstheim(ソルスセイム)島のような北西の果てにある僻地の片隅に追いやられる羽目になってしまっている。


特にSkyrim(スカイリム)地方に落ち延びて来た難民のダンマーと、彼らが自分達の土地に入り込んでくることを快く思わない排他的なスカイリムのノルドの間の差別意識や確執は深刻なものとなってきている。モロウウィンドに近く、多くのダンマーがまず逃げのびてきたスカイリム東部には排外的でノルド至上主義的なノルドが多いこと、また彼らを背景にした反帝国軍ストームクロークが成立したことも問題を悪化させ、街にダンマーのスラム街が成立したりしている。逆にノルド至上主義が薄いスカイリム西部では、戦士としても魔術師としても強く義理人情を重んじる気質から、重要な地位についているダンマーも少なくない。


また、このような経緯からアルゴニアンに対して恨み骨髄となっているダンマーも多く(ウィンドヘルムでは、不自由を強いられているダンマーの難民たちが自分たち以上にノルドから疎外されているアルゴニアンを嘲笑うことで留飲を下げていたり、ソルスセイムでは、島に渡って来たアルゴニアンの一般人が現地のダンマーによる私刑で殺害されたりしている)、オブリビオン動乱に続いてまたもや援軍を出さなかった帝国への失望・不信も増大している。


  1. メリス・ラヴェル著『赤い年 第1巻』
  2. ただしブラン・シェイ (Skyrim)のように良心的なアルゴニアンに育てられて生き延びたダンマーもいる。


信仰

エイドラ(Aedra、エドラ)を崇拝するのが多いタムリエルでは異端とされる、デイドラ信仰が一般的である。

ダンマーを守護しているとされるデイドラ公(Daedric Prince)の「アズラ」、「ボエシア」、「メファーラ」三柱は「善きデイドラ」として崇められている。「善きデイドラ」の信仰はサマーセットにアルドマー(Aldmer)がいた時代から一部のアルドマーの間で行われていた。 (※1)


のちに、現人神のアルマレクシア、ソーサ・シル、ヴィヴェクの三柱を崇拝する「トリビュナル」信仰も加わった。モロウウィンドではほとんどがトリビュナル信仰に変わり第三紀ごろまでこれが続く。

しかしTES3の事件により第四紀以降は善きデイドラ信仰に回帰する動きとなっている。なお回帰の際に、ダンマー間での協議により、現人神とされてきたトリビュナルは「聖人」に格下げとなった。 (※2) (※3)


トリビュナル相当する神格説明
ヴィヴェクトリビュナルの一柱。キカイダーっぽいカラーリングの「モロウウィンドの主」。
ソーサ・シルトリビュナルの一柱。「モロウウィンドの謎」。科学や機械に詳しいがトリビュナルの中では最も知名度が低い。
アルマレクシアトリビュナルの一柱。「モロウウィンドの母」。ネレヴァルの妻だったとされている。
ネレヴァルアルマレクシアの夫でありトリビュナルの仲間だったダンマー。トリビュナルではない。謀略により暗殺されたとされるが、「いつの日か復活し暗殺した者たちに復讐する」という言い伝えも残されている。
ダゴス・ウルネレヴァルと同様、こちらもトリビュナルではない。

デイドラ相当する神格説明
アズラ夜や闇、および死者の国を司るデイドラでソーサ・シルの守護者とされている。チャイマーにアルトマーとは別の存在たりえる事を教えたとされる。
ボエシア反逆や裏切りなどを司るデイドラ。アルマレクシアの守護者とされている。また、哲学・魔術・建築などはボエシア由来とされている。
メファーラ陰謀や謀略を司るデイドラ。ヴィヴェクの守護者とされている。また、暗殺および隠密をダンマーに教えたとされる。
マラキャス災いの徒党として知られるデイドラ。オークの神王とされ、ダンマーの身体的な弱さを試す
メエルーンズ・デイゴン災いの徒党として知られるデイドラ。自然災害を起こし、ダンマーの生き延びる意思を試す
モラグ・バル災いの徒党として知られるデイドラ。大家とダンマーの遺伝子を汚そうと試みる
シェオゴラス災いの徒党として知られるデイドラ。狂気の王であり、ダンマーの精神的な弱さを試す

アズラ(Azura)は宵と暁の女神で、チャイマーというエルフの一族を守護していたが、禁じられた武器を使ったことに怒り、一族全員を呪って青肌赤眼の今のようなダンマーの姿に変えてしまったという恐るべき神話がある。しかし、その後も忠実であったダンマーを守護しているのは事実なようで、レッドマウンテンの噴火を事前に警告し、これを信じたダンマーたちを壊滅前にモロウウィンドから脱出させたという。

謀略や裏切りなどを司る神Mephala(メファーラ)も迫害されていたダンマーに生き残っていくための術として隠密や暗殺の技を教えたことから、ダンマーたちに広く崇拝されるデイドラである。

虚偽や反逆などの神Boethiah(ボエシア)もまた、ダンマーを熱心に支援して崇拝されてきた。これら二柱は暗殺や裏切り等を教義としている為、他種族からは邪神扱いされることが多い。アズラ・メファーラ・ボエシアの三柱は、「善き」デイドラと呼ばれて、ダンマーの主神的な位置にある。(※4)


しかしその一方で、身体的に脅かすMalacath(マラキャス)、破壊をもたらすMehrunes Dagon(メエルーンズ・デイゴン)、血統の略奪者Molag Bal(モラグ・バル)、狂気のSheogorath(シェオゴラス)という四柱のデイドラは「災いの徒党」あるいは「災厄の四柱神」と呼ばれてダンマーからも忌み憎まれる。これら四柱は聖人ともされるが、それはあくまでもダンマーに試練を与える障害物であるからという意味のみである(※5)。災いの徒党を崇拝すれば古代からの掟と秩序において処刑に値するとされる。これら悪しきデイドラの崇拝者は、邪教徒としてダンマー社会から、そして帝国への加入後は帝国軍からも、追われることになった。 (※5) (※6)


  1. エリンヒルのファラスタス著『デイドラ崇拝:チャイマー』
  2. リハドのサラ著『奪還せし神々』
  3. ミカエル・カルクソル修道士著『様々な宗派:ダークエルフ』
  4. 『守護者たち』
  5. 『災いの徒党』
  6. ミカエル・カルクソル修道士著『様々な宗派:ダークエルフ』


関連イラスト

エランドゥルDUNMER



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