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テルドリン・セロ

てるどりんせろ

オープンワールドRPG『The Elder Scrolls Ⅴ:Skyrim』のDLC『Dragonborn』にて加入可能なNPCキャラクター。自称モロウィンド一の傭兵。
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人物

DLCの『Dragonborn』導入後にメインクエストを進めると行けるようになる、ソルスセイム島の酒場にて飲んでいる全身キチン装備の怪しい男、金を払い契約すると仲間になってくれる。
装備が装備なので全然わからないが種族はダークエルフ、剣と魔法を扱いこなし自称に恥じぬ実力者。
前の雇い主は戦闘狂のノルドだったらしく、山賊の群れに嬉々として突っ込み死んだらしいが、彼自身は生き残り傭兵家業も続けている。
そんな過去以外にもどうやらかなり人生経験豊富らしく、連れ歩くと中々含蓄のあるセリフを吐く。
傭兵キャラは他にもいるが、何故か彼だけ異様に専用台詞が多くを脱ぎたがらない謎AIが設定されており、素顔を拝むには何かと工夫が必要、そして苦労して兜を脱がせると…

Morrowind最強剣士(自称)


男らしさに溢れたモヒカンと精悍な面構えが眩しいナイスガイがそこに居た。

性能

割と簡単に仲間にできる割に半端じゃなく強い、剣術、召喚魔法、破壊魔法、回復魔法に通じ遠近両方をこなせるうえ所持Perkも無駄が無く、レベル上限まで高めに設定されている。
召喚魔法で炎の精霊を呼び出し、ファイアボルトを打ちまくりつつ近づき巧みな剣を振るい、危なくなったら回復魔法を唱えて回復と言うのが基本戦術。
しかも彼はれっきとしたダークエルフであり炎耐性を所持しているので、上級のドラゴンでさえ単独で撃破してしまう事がある
もうお前がドヴァキンでいいよ…

余談ながら、「顔を見せたがらない」という性質、圧倒的な強さ、また台詞の端々から、彼の正体はシリーズ前前作「Morrowind」の主人公“ネレヴァリン”なのではないか、と推察するプレイヤーもいる。

関連イラスト

DLC、傭兵キャラでありながらpixivでもそこそこイラストが投稿されているが、兜が脱がされてる事もしばしばである。

Skyrim+ESO絵詰め合わせ
テルドリン・セロ2


たべれるセロさん
セロさんセロさん



関連タグ

スカイリム

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