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空喜の編集履歴

2023-09-11 02:17:27 バージョン

空喜

うろぎ

「ぬか喜び」を意味する感情を表す言葉のひとつであるが、ここでは『鬼滅の刃』に登場する鬼について解説する。

CV:武内駿輔


概要

漫画『鬼滅の刃』に登場するで、上弦の鬼の一角・半天狗の分身体の一人。

」担当だけに好戦的かつ快楽的な性格。

大きなを生やし、手足が猛禽類のような鋭い蹴爪になっているのが特徴。本体の半天狗が「小柄な老鬼」である事を考えると、「半天狗」という名前はむしろコイツにこそ相応しいだろう。


一人称は、半天狗本体及び他の分身体の積怒可楽哀絶憎珀天は全員「」だが、この空喜だけは唯一「」。

 

眼の色は黄色


竈門炭治郎との戦闘でヒノカミ神楽「日暈の龍 頭舞い」を受け、真っ先に頸を切り裂かれてしまい、可楽・積怒と共に大ダメージを負う。最後は怒り狂った積怒により、可楽共々吸収される。


戦闘能力

飛行能力を活かしたヒット&アウェイ戦法と、口から強烈な音波を放って攻撃する「狂圧鳴波」が得意。

アニメでは、これはSEでなく、担当声優の武内氏が実際に声を出している。


また爪も非常に強力で、「金剛石を砕く」と豪語する程。

 

しかし「喜び」を優先する性分ゆえに油断・慢心から来るスキが多いのが大きな欠点(性格が近い可楽もその傾向が強く、逆に積怒や哀絶は冷静)。また飛べる代わりに体重が軽いのも弱点。


考察

空喜が使用する音波攻撃「狂圧鳴波」だが、これは空喜と、喜怒哀楽全ての血鬼術を使う憎珀天の他に恨の鬼も使用する。

そもそも、空喜以外の喜怒哀楽の鬼の能力は一人一つずつの中、空喜だけが「飛行能力」&「音波攻撃」の二つの能力を使用している為、もしかすると空喜固有の能力は飛行能力だけで、音波攻撃は半天狗の分身全員が使える共通の技なのかもしれない


余談

アニオリで、炭治郎に斬られて地面に落ちた時、まるでごめん寝のように丸くなるシーンがあり、

一部では「可愛い」と人気。


関連タグ

ぬか喜び 音属性 鳥人

 

半天狗の分身体

積怒  可楽  哀絶

 

憎珀天 恨の鬼

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