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函館本線

はこだてほんせん

JR北海道の鉄道路線。旭川・札幌・函館の三都を結ぶ。
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国鉄JR北海道が運営する鉄道路線。

概要

路線名函館本線
路線距離本線423.1km 支線35.3㎞
軌間1067 mm
(電化区間)電圧交流20000V
最高速度120 km/h


函館駅北海道函館市)から倶知安駅(倶知安町)、札幌駅札幌市)を経て旭川駅旭川市)までの423.1km(営業キロ)の本線と、大沼駅から森駅までの渡島砂原駅経由の35.3km(営業キロ)の別線からなる。1880年に開業した北海道最初の鉄道(手宮駅~幌内駅)の一部を含む。おおよそ国道5号線国道12号線に並行して走る。

実態としては、函館駅-長万部駅間と、長万部駅-小樽駅間、小樽駅-旭川駅間で全く性格が異なり、それぞれが事実上別の路線と化している。函館駅-新函館北斗駅間は函館近郊路線の性格も持つ。また、小樽駅-旭川駅間は道央と道北方面を連絡する都市間幹線の役割を担い、そのうち札幌近郊の小樽駅-岩見沢駅間においては札幌都市圏の通勤通学路線としての役割を担っている。

起点の函館駅から新函館北斗駅までの区間と、小樽駅から終点の旭川駅までの区間は交流電化となっている。また、非電化区間のうち中間の長万部駅~小樽駅間は「山線」と通称されるように内陸部の勾配や曲線の多いルートとなっており、優等列車や貨物列車は現在は室蘭本線千歳線を経由して運行され、山線は単線ローカル線と化している。

なお、七飯駅-森駅間は通称「8字区間」と呼ばれており、本線と支線の2本に分かれ、それが途中の大沼駅で合流する、変則的な運行形態となっている。ただし、大沼駅から森駅までの砂原線は独自の営業キロが設定されているのに対し、七飯駅-大沼駅間(藤城支線)は途中駅のない下り専用で独自の営業キロ設定はない(ここを通る旅客列車は新函館北斗駅を通らないことになる)。

北海道新幹線の札幌延伸ルートは、上記の山線をなぞったものになる予定であり、並行在来線となる山線は廃線が予想されている。

山川豊のデビュー曲のタイトルとしても知られる。歌詞に「石狩平野」が出て来ることから、小樽駅-旭川駅間を歌ったもの(らしい)。

主要駅

函館駅 五稜郭駅 新函館北斗駅 森駅 八雲駅 長万部駅 倶知安駅 小樽駅 札幌駅 岩見沢駅 美唄駅 砂川駅 滝川駅 深川駅 旭川駅

関連タグ

函館 大沼公園 長万部 ニセコ 倶知安 小樽 札幌 岩見沢 滝川 旭川
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