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いもぬきの登場キャラクター一覧

いもぬきのとうじょうきゃらくたーいちらん

「おれの聖剣を妹が抜いた」の登場キャラクター一覧。
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メインキャラクター

アニオ
本作の主人公。15歳。読者(と野生族)からの愛称は「やさゴミ」。

超人だらけの一家に生まれた一般人。
何か一つ取り柄が欲しくて聖剣を抜くために3年間が通ったが抜くことができず、その上妹にあっさり聖剣を抜かれてしまう。しかし妹に聖剣の勇者ということにされ、勇者活動をすることとなる。

性格はものぐさで臆病でスケベなダメ人間で、戦闘力も聖剣を使ってスライムに勝つのがやっとという悲惨なもの。
しかし相手が魔族でも命を助けようとしたり、どんな時も妹のことを想っていたりと、勇者...いや、「優者」と呼ぶにふさわしい心根を持っている。

初期はダメダメだった戦闘力も、修行や実戦を重ねていくにつれ勇者に相応しいものに成長していく。

マンドラゴラの幻覚作用を受けてから、マンドラゴラを見たり精神攻撃を受けたりするだけで「おぽちゅにてぃ~」と叫ぶようになってしまった。

モモ
アニオの妹。11歳。読者(と野生族)からの愛称は「妹様」。
聖剣に選ばれた勇者だが、アニオが聖剣に選ばれたことにして兄の勇者活動を支えている。

兄とは対照的に凄まじい戦闘力を持っており、身体能力・魔法ともに規格外。現状彼女以上の実力者は登場していない。

重度のブラコンを患っており、ことあるごとにさすおにし、アニオを傷つけるものには容赦ない。
かといって兄しか眼中にないかと言われればそうでもなく、仲間や友達が傷つけられた時は動揺し、周りから恐れられたときは落ち込む。
このように精神的にはかなり不安定であり、アニオが死ぬなどあまりにも強い精神的なショックを受けた場合世界を滅ぼしかねないと不安がられている。

かわいいものが好き。

キキ
アニオの仲間。16歳。西の国トルティーヤ出身。
男装をしているが、実際には女性。
聖拳の勇者になることを夢見ていたが、聖拳を扱えるのがイケメンの美男子しかいないということを知り絶望した過去を持つ。それでも夢をあきらめきれず、普段は男のふりをしている。

西流武術五七段の格闘術の達人。戦闘力は勇者たちと比べれば劣るが、それでも西の魔王軍の尖兵を圧倒するなど高い実力を持つ。

勇者

かまぼこ
聖槍の勇者。17歳。
現勇者最強の実力者。魔物退治でお金が有り余っており各国に別荘を持っている。

アニオのことは初めはダメな奴と思っていたが、モモに誘導されて一緒に特訓をするようになり、次第に認めていく。
ツンデレ気味な性格で、自分と同等の力がある者だけを友人と認めており友達が少ない。そのためアニオ達が泊まりに来た際は浮かれてゲームを夜通ししてしまった。

ホルス
聖斧の勇者。17歳。数少ない巨乳枠。
明るくおしゃれ好きな女性らしい性格。
しかしモモの力に恐怖して彼女を傷つけてしまったり、チャランティーノを切ってしまったりと心の傷が絶えない。

かまぼこが友人と認めている実力者。聖斧の火炎能力を活かした広範囲攻撃を得意とする。

わたあめ
聖弓の勇者(偽)。17歳。
聖弓に選ばれてしまった妹に代わり、自分を聖弓の勇者だと偽り戦っている。
真面目で家族思いな性格故に空回りしてしまっている。

本来の勇者でないため神器適正は低いが、弓の腕前は高く神器からも認められていく。

もこち
聖弓の勇者(真)。11歳。
本物の聖弓の勇者だが、体力がなく戦いに向いていない。
モモとモンブランとは趣味が合い、よく買い物や遊びに行く仲。
飯顔をしてしまったり入浴シーンが多かったりとお色気担当が目立つ。

チャランティーノ
聖拳の勇者。
イケメンで名前の通りのチャラ男。
魔物と戦っていると偽り逃げ出したりと、初期のアニオを彷彿とさせるダメな性格。
しかしおひなちゃんとの出会いを機に、心身ともにイケメンとなっていく。

聖拳のテレポート能力を活かしたヒットアンドアウェイ戦法を使う。

モンブラン
聖杖の勇者。11歳。
自称天才魔法使い。どれだけ不利でも自分の有利を疑わない究極のコミュ強ポジティブお化け。
そのポジティブと強引さがモモの心を開く鍵となった。

神器解放はできず、戦闘ではあまり活躍していない。

ネムリ
聖槌の勇者。1018歳。
当時の魔王を倒すも、数多くの呪いを受けて1000年間眠り続けるハメになった。
アニオ達の時代にようやく呪いが弱まり、目覚めることとなる。

神器覚醒まで達しており、ベテランの経験も相まって角付き相手にも伍する高い実力を誇る。

元勇者

あんみつ
先代聖剣の勇者。23歳。
真っ直ぐて優しい性格の持ち主で、他の勇者と共に魔族との戦いに明け暮れた。
しかし当時の圧倒的な魔族達の前に彼女以外の勇者は全滅。心が折れてしまい、聖剣からも見限られた。
現在は北の国でニート生活をしている。

ガルマ
先代鎌の勇者。
眼帯をして多くの古傷をつけた老人。
北西の魔王軍討伐後に魔族の狩り出しに向かうが、そこで覚醒したおひなちゃんに殺害された。

カオガイーノ
先代拳の勇者。当時の東の魔王軍との戦いで死亡。

マカローニ
先代杖の勇者。当時の東の魔王軍との戦いで死亡。

しらたま
先代槍の勇者。死亡済み。

こまめ
先代斧の勇者。死亡済み。

魔族

東の魔王軍

未来視のメジマ
四天王の一人。先代の頃から幹部であり、フードの親代わりも務めている。
その名の通り未来を見通す能力を持ち、相手の攻撃の先読みから遠い未来の予見まで可能。しかし心が不安定な者ほど予知が変わりやすくなるらしく、モモの未来は見通す事すら不可能。
ほかにも全身からトゲを生やす能力を持つ。

アニオを罠にかけて奇襲するが、アニオの死が危険をもたらす事を予知し諦めた。
東の魔王軍壊滅後は西の国の魔王軍と合流したが、西の魔王の不安定さを危惧している。

幻惑のシャンシャン
四天王の一人。
幻術使いでありその幻術の精度は魔王も見分けられないほど。

アニオを廃人にしようと襲撃するが、幻惑が効きすぎておぽちゅにてぃー化してしまい、アニオがトラウマを持ってしまう。
魔王軍壊滅後はメジマと共に西の国の魔王と合流した。

数合わせのわんわん
四天王の一人。もふもふのゆるキャラ。かわいい。
その名の通り数合わせであり戦えない。話すことはできないが、とても純真な性格。かわいい。

引きこもりのフード
四天王の一人。角付き。正体は次代の東の魔王。
先代魔王邪鬼の息子であり、メジマにより過保護に育てられたため引きこもりがちになってしまった。
仲間と暮らせていればそれで幸せであり、人間に対して害を及ぼす気はない。

聖武器の攻撃をも防く巨大化な影の手を生み出す能力を持つ。

南の魔王軍

エムゾナ
南の魔王。
最強最悪の魔王と呼ばれ、他の魔王からも一目置かれる化け物。
強すぎる故に自身と戦える存在がおらず精神を病んでおり、SMのMとなり孤独を紛らせている。

能力は圧倒的な肉体。殴るだけで相手を消滅させ、角付きの一撃も無傷で凌ぎ、自分の骨を剣にすれば聖剣すら切断する。

読心のよめこ
四天王の一人。
目玉のついた帽子を被った魔族。城内ではノーパンだが誰も気にしていない。
仲間想いでエムゾナの暴虐にも我慢している。ぽっちゃんに憧れている。
必殺技は金縛り。かかった相手は身動き一つできなくなる。

アニオ達を偵察した際にモモの心を読んだが、そのあまりの恐ろしさ(アニオで埋め尽くされた脳内)に本物のアニオを見ただけで吐き気が止まらなくなるという事態に陥った。

羊執事のセバスチャン
四天王の一人。エムゾナが小さい頃からの教育係でもあり、彼からも信頼を置かれている。
筋肉を膨張させ肉体を超強化することができ、その強度は未覚醒の聖剣を弾くほど。

武神ぽっちゃん
四天王の一人。角付き。
見た目ゆるキャラだが威厳ある口調で話し、武の心を忘れない義士。
でも頭の中はいつもプリンの事だらけ。

角付きなだけあり、武神の名に相応しい作中屈指の強者。無尽蔵の魔力で触れると大爆発する星をシューティングゲーム感覚で乱射でき、勇者二人を圧倒するほど。

破滅のエスタソ
四天王の一人。
頑張って四天王に上り詰めたのにエムゾナの御守(SMのS)をさせられている可哀想な魔族。
身の危険を感じた彼女の逃亡が、南の魔王軍との戦の引き金となった。

戦闘シーンはないが、四天王なだけあり南の王国の精鋭獣化部隊を即落ち2コマする実力はある。

ゲレゲレ
南の魔王軍の戦闘員。巨大な人型の魔族。
人間、特に子供を殺すことを好む凶悪な性格。騙し討ちやリンチも辞さない。
アニオの100人斬りの対象となり、多数が殲滅された。

関連タグ

おれの聖剣を妹が抜いた

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