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概要

主に赤ゆっくり子ゆっくりたちが行う運動。大抵は食後に行うが、そうでない時でも便意を催すとこの体操を行うらしい。
 
気軽に楽しくやれるため実践する赤ゆが多いとされるほか、作者によっては「人間に『うんうんたいそうのうた』を歌われると反射的に体が動いてしまう」という設定も。これと同様のことはゆっくりのあいさつ「ゆっくりしていってね」にも言える。

やり方

まずはこの歌を見てほしい。

  • うんうんたいそうのうた
(作詞:キリライターあき氏)

みぎに ひだりに ゆ~ら ゆ~ら♪
おてんとさま まで の~び の~び♪
ぽんぽん ぽかぽか ゆわわ~い♪ うんうんさん も おでかけするよっ♪
「うんうんでりゅ!」「でりゅ!いっぴゃい!」「うんうんでりゅよ!」

1.まず体を左右に動かすことで体内に散乱している老廃餡を集め寄せる。
2.次に体を上下させることで集まった老廃餡を下部に押し込む。
3.さらに体を転がしたり、後ろに捻ったりして老廃餡をよりあにゃる肛門)に密集させる。
4.運動により体内が発熱、排泄を促す(だから「ぽんぽんぽかぽか」)
  • 「ぽんぽん」はゆっくり語で「お腹」、「ゆわわーい」はゆっくりの喜びの表現。
 
5.蠕(ぜん)動運動により排泄。
これを「うんうんさんのおでかけ」と表現するのがゆっくりクオリティ。
 
ちなみに便意を催すと「すーぱーうんうんたいむ はっじまっるよ~!!」と宣言するが、何がスーパーなのかはまったく不明。同様の例として、食事前に宣言する「すーぱーむーしゃむーしゃたいむ はっじまっるよー!!」というのもある。

  • 解説
身振りといい歌詞といい、一見幼稚園保育園)のお遊戯にでもありそうな歌だが、実はこの動きが重要。というのもゆっくりの子供は老廃餡をあにゃる側へ送る機能が未発達で、体内で滞留を起こしやすいのである(人間でいう便秘だが、放っておくと深刻な体調不良に繋がる点はよく似ている)。

ある程度成長すればこの体操を行わなくても自然に老廃餡があにゃるへ向かうようになるので、成ゆんの個体が「うんうんたいそう」を行うのは親として赤ゆっくりに教え込む時くらい。単純で忘れっぽいゆっくりだが、自分の赤ゆ(子ゆ)時代に教わった動きをしっかり覚え続けておちびにも伝授できる辺り「うんうんたいそうのやり方」はゆっくりの本能的なものとして刻まれているのだろう。

うんうん

ゆっくり語における「糞便」。尿は「しーしー」といい、合わせて「うんしー」。
ものを食べたらすぐに出る快便ぶりと合わせ、ゆっくりが糞袋呼ばわりされる所以である。まあ食後でなくても事あるごとに出るのだが……。

実はゆっくりには臓器がほとんど存在せず、体内はあんこやクリームで満たされている。したがって食べたものの消化・吸収はそれらに変換される形で行われ、代謝によって不要になったあんこやクリームが「うんうん」、不要な水分(砂糖水)が「しーしー」として排泄されるのだ。ちなみに汗や涙などの体液も砂糖水である。
このため普通の糞便・尿の多くを占める「未消化の残りカス」や「腸内細菌の死骸」「溜まった老廃物」といったものは全く含まれておらず、ゆっくりどものあにゃる・まむまむから出たものという点さえ気にしなければ食べても問題はない(まあモノ自体は大丈夫でも衛生面では問題大アリだが)。

  • とはいえゆっくりたちにとっては「臭くてゆっくりできないもの」と認識されるようで、それ故にかなり嫌がる。それどころかうんうんを出し終わるや「どうしてうんうんさんあるのぉぉぉ!?」だの「うんうんさんはゆっくりしないであっちにいってね!」だの、果ては今しがた自分がしたうんうんに向かって威嚇するヤツすらいる始末。野生の個体や基本のしつけ(トイレでうんうんする・それ以外の場所でしたら片付ける)が身に着いている飼いゆっくりなら自分で片付けたりもするが、ゲスだと飼い主に後始末を要求する。
 
なので趣向次第ではこれを使って食糞塗糞責め的な拷問が行われたりもする他、ゆっくり同士でも「うんうんどれい」としてうんうんを食わせるイジメがあったりする。人間が行うのは主に「所構わずうんうんを撒き散らして家や周辺を汚した」家ゆや家に侵入した野良ゆなどに対する制裁。

「でりゅ!でりゅ!」「でりゅ!」「まだでりゅ!」
 
  • ゆ下痢
文字通り「ゆっくりの下痢」。水分を摂りすぎると体内のあんこが水っぽくなり、それで下痢を起こす(ちなみに腐ったもの・傷んだものを食べるとお腹を壊すより先に永遠にゆっくりする事が多い。これどくはいってるうぅぅ!!)。
なお食べすぎでお腹を壊すことはないが、食べた分だけ出るものと体重は増えるようだ。

ただでさえあにゃるの緩いゆっくり、しかも下痢となれば当然うんうんたいそうを踊るヒマもトイレへ駆け込む時間もない。下痢と化したうんうんさんはその場で「おでかけ」どころか強行突破するのだ。
  • 下痢は人間でも体力を消耗するが、ゆっくりの場合もっと凄まじい。ゆ下痢になると「本来はまだうんうんとして排泄されるべきでない」分の体内餡まで大量に出てしまうのでみるみる痩せ細っていく。これは人間で言えば全身の筋肉や内臓を失うのに等しいため、あんこが出尽くして干からびるか、運良く生き残れても萎んだ風船のようにガリガリになる。
 
なおそれ程の重症でも治療は十分可能であり、病院に連れていくまでもなく飼い主が自力で処置できる。ゆっくりが漏らしてもいいように汚れてもよいタオルや柔らかい布などでくるんで保温し、ふやかして柔らかくした栄養食(ゆっくりフード)を少しずつ食べさせてあんこを補充させる事。
体内餡の少ない赤ゆや子ゆがゆ下痢を起こすとあっという間に干からびるため、可能な限り速やかな処置が必要だ。
 

補足

「うんうんたいそうのうた」の歌詞は作者により若干異なる。当記事ではこの設定の初出作とされる『ほんとうのしあわせ』で使用されたものを記載した。
 

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