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らんだむダンジョン

らんだむだんじょん

らんだむダンジョンとは、2009年に公開されたRPGツクールVX製のフリーゲームである。 作者ははむすた氏。
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概要

三人の女の子+αが、奥深くへと続くダンジョンを探索し様々な謎を解き明かしていくRPG

・難しすぎず簡単すぎない、なおかつ快適な戦闘
・店売りレベルの一般的なものから伝説級のレアアイテムまで分け隔てなく手に入るランダム生成の宝箱
・数百を数えるアイテムひとつひとつに丁寧に書き込まれ、これでもかと言わんばかりにネタを詰め込んだ読み応えのある解説文
・ひねりの無いタイトルや簡素な導入部分からは想像もつかないような練りこまれた重厚なストーリー
・その一端に見られる「勇者」「魔王」といったRPGのお約束について、独特かつ説得力のあるシビアな考察を交えた世界観
・グラフィックがフリー素材であることを忘れさせる個性的なキャラクター

といった特徴が話題となり、多くのファンを獲得している。

現在メインとなるストーリーは完結しているが、作者による細かいバグの修正やイベントの追加などは今なお続いている。


主な登場人物


主人公たち


アナンタ


「バナナ!」

本編主人公。肩書きは「ファイター」。エルフ耳
真っ直ぐで純真な性格。悪く言えばアホの子。
本編中のアイテム図鑑の解説は彼女が書いている(という設定)ことから、それなりに知識や教養はある模様。
でも脳筋。なかなか人の名前を覚えない。
基本的にはボケ寄りだが、彼女の周囲に突っ込み所の塊(人物、アイテムその他諸々)が横行闊歩しているため、
ツッコミに回らざるを得ない宿命を背負う。
魔法が一切使えないのを本人も気にしている。
でも、魔法が使えない「沈黙」状態になると使えなくなるスキルもある。
作中のとある人物曰く、二の腕はぷにぷにしているらしい。


シズナ


「やあやあ、我こそは甲賀プリーストシズナ!いざ、勝負勝負!」

アナンタの親友その1。肩書きは「プリースト」。
肩書きの割には攻撃魔法も数多く取得する、魔法のエキスパート。
会話のキャッチボールをデッドボールとボークと暴投で完結させる程度の天然。
村を離れて都会に出ていた時期があるため、運動能力(特に敏捷性)は二人に劣る。
感性のみならず、物理的な意味でも空を飛ぶ。
可愛い物好き。貧乳


ベネット


「とりあえず、アイドルじゃねえよ」

アナンタの親友その2。肩書きは「トリックスター」。通称ベネっち。
持ち前の器用さで伝説の剣だろうが呪われた武具だろうが軽々と使いこなす。
基本的にクールな皮肉屋で現実主義者でドSなのだが、ややツンデレっぽいところもある。
洞察力、観察眼に優れており、物事の核心を見抜くのが上手い。
もっとも、アナンタが勢いで突撃して有耶無耶になってしまうこともしばしば。
終始ボケに傾きやすいパーティにおける貴重なツッコミ要員だが、おやつをダンジョンに持ち込むことを提案したりと時々侮れない。

アナンタが遠慮無くボケ倒せる数少ない存在。


アイ


「何かの決め台詞かっ!!」

物語途中で参入する「謎の少女」。ロリ
お姉さんがたが色々とアレなので、ことさら大人びて見える。
パーティのノリには序盤こそ戸惑い気味だったが、冒険を共にするうちに次第に周囲に馴染んでいく様子がうかがえる。
寒さには強いが炎には弱い。

ほかの冒険者たち

ラルフ


「確かに彼はむっつりスケベかもしれない。でもね・・・・・・」

11F~20Fに出現する少々気の弱い冒険者。(冒険者シンボル)
直接の戦闘よりも賞金首モンスターの特徴など情報収集に長けているが、自らの身の上を話す事はほとんどしない。
ハンターオフィスでは一部の状態異常(睡眠/毒/スタン)についての解説役。

アデライーデ


「なますにしてやろうか――!」


主に水属性を得意とする女魔法使い。強気で高慢な性格と思いきや、慣れ親しむと急に態度を変える、典型的なツンデレ娘。
宝石や綺麗な物が好き。ちなみに肩書はシズナのプリーストと同じく、なぜか男性形の「ウィザード」だったりする。11F~20Fに出現。(冒険者シンボル)
選択肢など基本的にラルフと同じだが、物語が進むとダンジョン内には出現しなくなる。
また、プレゼントで好感度が上がりやすい。



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