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アリゾナ(アズールレーン)

あずーるれーんのありぞな

ゲーム「アズールレーン」に登場する、ペンシルベニア級戦艦2番艦「アリゾナ」の擬人化キャラクター。
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指揮官の概要に残りさえすれば、私はもう寂しくありません

 レアリティ☆3のSレア。建造ドロップの他、ペンシルベニアとほぼ同じ海域でドロップする。立ち絵でも泣いているように、常に涙が絶えず薄幸そうな表情をしている。姉譲りのナイスバディと同じ服装をしているが、髪型はロングのストレート、タイツでは無く白ニーソと違う所ははっきりと違う。帽子の位置も違う。

 姉のペンシルベニアと共に本編に登場しており、一章冒頭の「燃ゆる海」にて早速重体になっている。そういう意味ではアズールレーンとレッドアクシズの「ふざけた戦争」の最初の犠牲と言える。

こんな性格でも……

とにかく「……」が多い。薄幸な艦生を歩んだためか、とにかく涙が途切れず、哀しそうな声で指揮官に語りかける。
 忘れられることを何よりも恐れ、誰かの記憶に残り続ける事を望むのは、彼女の沈んだ理由、彼女が今でも涙という名の重油を流し続けていること、戦争の悲痛さを伝えるため、1962年にアリゾナ記念館が建てられ、今なお多くの人がそこに追悼を送っている事実によるものだろう。死して尚、史実の彼女は戦争の生き証人である。

今度こそ守りたいものを守りきって…!

 ペン姉さんが殴り合いに向いた性能をしている一方でアリゾナは長期の耐久戦に向いた性能をしている。50%という非常に高い確率で発生するスキル「白鷲の黒い涙」によって前衛艦隊の体力を大回復できるのが最大の特徴だが、戦艦の砲撃リキャストは長いため、一回の戦闘で何度も恩恵を受けるのは案外難しい。戦艦譲りの高い耐久で粘り強く戦えるため、彼女の他にも回復系スキルのある主力を組ませるとより前衛の保護が出来るようになるだろう。

とってもステキな関連イラストです…

今夜アリゾナちゃんを守り隊
「指揮官…あの、任務…まだ終わってませんよ?」


アリゾナの涙
アズレンはじめました



指揮官、関連タグです。人間関係も大切ですよ

アズールレーン 戦艦 ペンシルバニア級 アリゾナ

ペンシルベニア(アズールレーン) 姉さん

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