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CV:浪川大輔


概要

大ユーラシア連邦東北西部地域の指揮官を務める少佐。主な搭乗機はゼリーゼジアマン。

ロシア貴族の末裔という大富豪で、高い指揮能力とユーラシア軍指折りのAMAIM操縦技術を合わせもつ。独特な言動と感性の持ち主であり、自分の部屋を好き勝手に改造しているほか幼少期から弾薬をいじくりまわそうとしてあわや爆発事故を引き起こそうとするなどさまざまな無茶や奇行を重ねては周囲を振り回していた。

副官であるダリア・リヴォフとは幼馴染の間柄。



私財を投じて調達した大量のソボーテジアマンや監視用センサーユニットをもってレジスタンス組織「アラハバキ」を壊滅させ、救援に駆け付けたアモウたちを翻弄して見せるが、仕掛けたセンサーユニットをガイたちに逆用され、自身も撃破寸前まで追い込まれる敗北を喫する。


このことに自尊心を激しく傷つけられ、特別遊撃部隊の結成を進言し「八咫烏」壊滅およびMAILeSの鹵獲を目論むようになる。

第2部では、16話ではアレクセイ機が北米同盟との境界線に増援として参戦、アームカバーとレッグカバーを取り払いスレッドを装備した泥濘地仕様で出撃した。 グレゴリー・カートランド率いるブレイディフォックス隊相手に軽量な機体と地の利を生かし優位に立ち回っていたが、向こうの増援であるブラッド・ワット大尉のブレイディファントムとの一騎打ちではほぼ一方的に蹂躙、両腕と頭部を破壊され撃破寸前まで追い込まれたものの、向こうも未調整だった脚部にガタが来たため撤退、命拾いする結果となった。

この事から、アレクセイは北米を脅威に感じ、アジア協商、オセアニアと共に八咫烏の宇堂に新日本協力機構を発足した。

22話では「新日本協力機構」の使節としてアモウと共に会談に向かうもロイ・ウォーカー議員狙撃の疑いをかけられ脱走したアモウとアレクセイの迎え兼護衛の一機としてダリア機と馬崎のジョーハウンドが出撃。車の中から、2人の援護を行い、ダリアに伏兵が迫ってることを伝えるも時すでに遅しでダリア機はブレイディフォックスの砲撃を右脚と左肩に受け小破し、ダリア庇う為に前に出た馬﨑エイジのジョーハウンドが爆散する様を目の前で見届けた。 その後はMAILeS達の活躍もあって敵軍は戦力を削られ撤退、なんとか新日本協力機構の本拠地に帰還することはできた。

24話では、新日本軍の4勢力の中で唯1前線の指揮官としてゼリーゼジアマンの後継機、ルイツァリジアマンに駆り出撃。

新日本側の無人機は、MAILeS開発者である槙ミスズが作った戦術特化型AIの学習能力を評価して流石に完成前だと不利かとぼやくもそれを生かすのが指揮官の役割と前線した。しかし北米に前線を押し返されるも、ダリア隊が援護に来て、機体の1部の指揮権の譲渡を受け、ダリアに周囲の注意を促した。

25話でミスズがMAILeSをベースにした戦術特化型AIを完成させた際には、自分の元にも狛犬達が現れると思ったが、さすがに来ないかとぼやくが、向上したステータスを見て、一気に押し返すぞ!と指揮官としてガシン達を鼓舞して、戦線を押し返した。

北陸戦線から1週間後日常が取り戻しつつある中軍務主管として、日本に残っておりアレクセイ曰く、新日本協力機構への思い入れと日本の焼酎と酒が好きだから残ったと語っている。 その後宇堂達と共に、旅立つアモウを見送った。

関連項目

境界戦機 ダリア・リヴォフ


ギルベルト・ブーゲンビリア…中の人つながり。

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