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ギガパッチ伝説

ぎがぱっちでんせつ

ギガパッチ伝説とはSummerDaysのパッチ騒動である。
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概要

発端は発売日のSummerDaysの修正パッチからはじまった。当初のパッチから600MB以上であり、最終的には3GBまでに達した。
パッチだけでもう一つゲームが作れてしまうというほどである。当然ながら大量のプレイヤーがダウンロードするために、公式のサーバーは非常に重い状態で、しかもGBというサイズであるためにロクにダウンロードすることすらできない状態であった。 と言うか、当然のようにサーバーがダウンしたため、BitTorrentを用いてパッチを配布するなどの対策を取ることになった。

しかも更新するたびにセーブデータフォルダが別個に作られたり、無限ループが起きるという不具合が起き、Ver1.06ではインストール先のフルパスに2バイト文字を含むとパッチが当てられないなど、悪循環に陥っており、混乱が続いた。
後に2006年7月7日に、ソフトの自主回収が行われる羽目になった。それでも完全にバグが修正されることはなく、同年10月18日より修正版ディスクを購入者宛に発送された。さらに10月27日にはリニューアル版(中身は修正版と同じ)が発売され、10月30日に環境による不具合を解消した最終パッチであるVer2.01が配布され、これによってようやくプレイヤーの混乱は収まることになった。 しかしそれでも細かいバグがまだ残っている状態である。

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別名・表記ゆれ

ギガパッチ騒動

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