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トシコDX

としこでぃーえっくす

漫言放語研究所のキャラクター(右側)
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概要

トシコ

漫言放語研究所および漫言放語劇場に
登場するキャラクターの一人。
漫言放語研究所では派生キャラと呼ばれる。
藤色または紫の髪で左目に眼帯をしている。
頭に矢のようなものが刺さっている時もある。
瞳孔は緑で、ジト目が特徴。 タケコEXの双子の妹。
双子といっても姉と外見的には全く似ておらず、
共通点は幼な子の姿である事が多いことのみ。
姉同様、基本的に尊大な態度で相手を見下すが
テンションは控えめで、そこそこ面倒くさがり。
また、姉より少しひねくれていて、マイナス思考。
かなり上機嫌の時のみ高笑いを行う。
どこから来たのかは不明で、発生源は謎である。


DX

トシコが常につけている眼帯であり、相棒。
自分の意思を持っており、タケコとは別個体である。
甲高い雑魚キャラみたいな声で、関西弁を話す。

トシコの勇気の源で、外すとトシコの気が弱くする。
また、トシコ以外の人がつけても力は得られず、
トシコが被らないとDXは形状が不安定になる。
つまり、トシコとDXは共生関係にあると言える。
トシコとは仲良くも悪くもなく、平和に過ごしている。
相手を煽ったり余計な事を言うトシコのしつけ役で、
「せやな」「そらアカンやろ」と冷静に対応する。
トシコの発言で気分を悪くした相手をなだめたり、
励ましたりと大人な対応をすることが多い

トシコの頭に刺さった矢もDXの一部で、
DXの意思やトシコの意思によって形状が変わり、
帽子や王冠になったり、髪飾りみたいになる事も。
何故二つに分離されているかは定かではないが、
多分アメリカ合衆国アラスカ州的な事だろう。


漫言放語研究所での活躍

あまり目立った出演はなく、パーティゲーム等の
ガヤとして時々チラッと映ったりするレベル。


漫言放語劇場での活躍

ミルクティーの変

本編クリア後の歓迎会のゲストとしてと共に登場。
この作品での一人称は「余(わたし)」である。
話しかけるとプレイヤーに全ての隠しアイテムを
見せるよう要求してくる。アイテムは全部で6個。
本編エンディングまでに入手できる隠しアイテムを
1つでも取り逃がすとゲームをやり直す羽目になる
全て集めて見せると大量の「PT」が手に入り、
本編で手に入るPTと合わせることで
遂にタケコの望む数値に達することが出来る。
その後は必要に応じてアイテムの買取をしてくれる。
「ゲームコンプリートの証」入手後に話しかけると
強力なアイテムや装備を売ってくれるようになる。

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