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漫言放語研究所

まんげんほうごけんきゅうじょ

架空の慈善活動団体。決して怪しいマッドサイエンティスト集団ではない。
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2012年12月14日から2019年4月30日まで
YouTubeで暗躍していたゲーム実況者グループ。
架空の人物であるマッドサイエンティスト6人を、中の人である生身のゲーム実況者6人が演じるという変わったスタンスで活動していた。
実況活動終了に伴って中の人達が引退し、現在はMGH劇場に登場する架空の団体となっている。
また、漫言放語研究所で誕生したキャラクター(通称派生キャラ)も、すべてMGH劇場へ移籍された。


概要(実況)

【原点回帰終点】スーパーマンゲンホウゴ64


慈善活動の一環として、YouTubeでゲーム実況動画やオリジナル作品などを投稿していた6人グループ。
方向性はなく、ゲームのジャンルを問わず何でも実況。
基本的にやり込まず、スピードクリア(ゴリ押し)する。
訳のわからないアットホーム感(グダグダ)が特徴。
チームワークの無さに定評があり、また、全員個性が強すぎるため実況する作品の世界観を壊しかねない
コアなファンの間では漫研という略称で呼ばれた。

2012年11月23日にYouTubeチャンネルを開設、2012年12月14日から実況動画の投稿を開始した。
1年目は動画の投稿頻度が凄まじく基本1日2本、全盛期は1日10本アップロードする時もあった。
また、週に3~4回集まるなど、収録頻度も高い。
2年目からは1日1本、3年目からは2~3日に1本、4年目以降は毎週2本の投稿となっている。
毎年、定期的に設立記念ラジオや年越しラジオ、イラストコンテストなどイベントも開催していた。
2018年5月、すべての元凶の改心により、ほとんどの動画が削除され、解散が決定した。
ファンにとっては、唐突でとても悲しい出来事だが、彼らにとっては最高のハッピーエンドであった。
2018年7月、実況活動最後のシリーズが始まり2018年12月に図らずも実況活動6周年を迎えたが、2019年3月に無事最後の実況シリーズを完結させた。
2019年4月30日にさよならラジオを公開し、平成の終わりと共に去っていった。

さらば☆漫言放語研究所


ありがとう漫言放語研究所
夜空の☆となれ…!まとめ



実況スタイル

ほぼ必ず毎回出演するメインメンバー
ガイト教授Taketakeルシオンと人数合わせで時々参加するサブメンバー
名無しさんMr.店長Δ_103fxの6人がジャンルを問わず様々なゲームをプレイ。
教授の助手Taketakeが独断で選んだゲームをガイト教授ルシオンにやらせるスタイルが多い。
ホラーが苦手な教授にはフリーホラーゲームを、アクションが苦手なルシオンにはアクションをプレイさせるなど、意図的にそれぞれの不得意なジャンルのゲームをプレイさせることで笑いを生み出していた。
名無しさんMr.店長デルタは主に大人数必要なゲームなどで召集される。

注意点は、教授ら6人は実在しないただのキャラクターであり、その 中の人である生身の人間の方が実況者である事。
つまり、解散したのは中の人である6人で、キャラクターとしての漫言放語研究所は現存している。


概要(設定)

2012年12月14日に設立された自称慈善活動団体。
だが、その正体はしょうもないけど恐ろしい実験を日夜行うマッドサイエンティスト集団である。
驚くほどに息が合わず、どこか抜けている(おばか)。
対象の脳波をジャックし遠隔操作する恐怖の技術を持っているが、毎回くだらない事にしか使っていない。

ミルクティーを動力源とする兵器開発やくだらないロボットの発明が主な研究内容で、SSS SS S A B C D E F G の10段階で被験体をランク分けし管理している。
ランクが高いほど能力が危険である。
代表被験体は『アセロラマグロ』や『梅干し金魚』。
被験体には小型のGPS発信機が取り付けられており、万が一脱走した際はドローンですぐさま追跡可能。
近年は人工知能やAIの発達によって、心を持ち併せていない被験体も自分で目標を持つようプログラムされており、ユーモアのある仕上がりとなっている。

きまぐれで奇抜な実験を行う事があり、中でも特にしょうもない事で有名なのが大昔に行ったウサギの血液をすべてミルクティーに置き換える事を試みる、「ウサギにミルクティー注入実験」である。
実験開始前、喉の乾いた教授がミルクティーをうっかり全部飲んでしまい未遂に終わった
研究所としての活動は(一応)極秘で、その情報はほとんど出回っていない。
世間からは毎日ゲームばっかりやっている6人のピコピコ仲間だと思われているらしい。

月の中に本拠地を構えているらしいが、彼らの映っている写真を見る限りでは完全に地球上であり、結局所在地の真相は不明。

2019年4月30日、遂にガイト教授の実験のし過ぎによって資金が尽きてしまい、これ以上施設の維持が出来なくなったので彼らはやむを得なく解散する事になった。
漫言放語研究所は平成と共に閉鎖したが、処分し損ねた実験記録が幾つか残ってるので、廃墟と化した研究所に行けば見られるだろう。
彼らはもうそこにはいないが、取り残された映像資料で昔の彼らに出会えるはずだ。

なお、解散後6人がどうなったのかは下記の研究員個人記事をご覧いただきたい。


研究員

彼らは漫言放語の世界に生きた、架空の人物である。
※詳しくは各研究員の記事をご覧ください!
()内はそれぞれのイメージカラーです。

所長。ツッコミが鋭くいつも笑顔のムードメーカー。
とても芸術的な絵を描くため画伯とも呼ばれた。

助手にして黒幕。時々滑舌が暴走する司会進行役。
噛み噛みで担当はボケだが、ツッコミに回りがち。

とにかく運が悪く操作もひどい。機械との仲も悪い。
総統や総料理長、巨匠など数々の肩書きを持つ。

爆弾に愛された男。鬼畜な無茶振りをする。
ルシオンを弄ることに並ならぬ執念を持っている。

さらっと正論をブチ込む紳士。とてもマイルド。
傍観者的立ち位置で、独特の世界観を持つ。

うるさいガヤでお馴染みの暴君ウイルス。
とにかく元気でテキト〜な感じのお調子者。


元研究員

  • 彩り和風弁当

大きなカボチャを被って抜けなくなっており、
素顔は七三分けの黒髪で眼鏡をかけた男性。
上記の通り彩り和風弁当な要素は皆無。
いつの間にか教授に廃棄処分された。

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