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漫言放語研究所

まんげんほうごけんきゅうじょ

慈善活動団体(マッドサイエンティスト)にして、 ゲーム実況者の集団である。
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概要(YouTube)

【原点回帰終点】スーパーマンゲンホウゴ64


YouTubeで動画を投稿していた実況者グループ。
方向性は特になく、オールジャンルで何でも実況する。
基本的にやり込まず、スピードクリア(ゴリ押し)する。
訳のわからないアットホーム感(グダグダ)が特徴。
チームワークの無さに定評があり、また、全員個性が
強すぎるため実況する作品の世界観を壊しかねない

2012年11月23日にYouTubeチャンネルを開設、
2012年12月14日から実況動画の投稿を開始した。
1年目は動画の投稿頻度が凄まじく基本1日2本、
全盛期は1日10本アップロードする時もあった。
また、週に3~4回集まるなど、収録頻度も高い。
2年目からは1日1本、
3年目からは2~3日に1本、
4年目以降は毎週2本の投稿となっている。
毎年、定期的に設立記念ラジオや年越しラジオ、
イラストコンテストなどイベントも開催していた。
2018年5月、すべての元凶の奇跡的改心により、
ほとんどの動画が削除され、解散が決定した。
ファンにとっては、唐突でとても悲しい出来事だが、
彼らにとっては最高のハッピーエンドであった。
2018年7月、実況活動最後のシリーズが始まり、
2018年12月にめでたく実況活動6周年を迎える。
2019年3月に無事最後の実況シリーズを完結させた。
2019年4月30日にさよならラジオを公開し、
平成の終わりと共に去っていった。


実況スタイル

教授の助手Taketakeが独断で選んだゲームを
ガイト教授ルシオンにやらせるスタイルが多い。
ホラーが苦手な教授にはフリーホラーゲームを、
アクションが苦手なルシオンにはアクションを
プレイさせるなど、意図的にそれぞれの不得意な
ジャンルのゲームを無理やりプレイさせることで
強引にボケとツッコミを成り立たせていた。
大人数必要なゲームやガヤが欲しい時などには、
名無しさんMr.店長デルタも召集された。


概要(研究所)

漫言放語よ永遠に.....
さらば☆漫言放語研究所


ありがとう漫言放語研究所
夜空の☆となれ…!まとめ


2012年12月14日に設立された自称慈善活動団体。
だが、その正体はしょうもないけど恐ろしい実験を
日夜行うマッドサイエンティスト集団である。
驚くほどに息が合わず、どこか抜けている(おばか)。
対象の脳波をジャックし遠隔操作する恐怖の技術
持っているが、毎回くだらない事にしか使っていない。

被験体の開発が主な研究内容であり、
SSS SS S A B C D E F G の
10段階でランク分けして管理している。
ランクが高いほど能力が危険である。
特殊ランクとして EX と DX も存在する。
代表被験体は『アセロラマグロ』や『梅干し金魚』。
被験体には小型のGPS発信機が取り付けられており、
万が一脱走した際はドローンですぐさま追跡可能。

恐ろしい能力を持つ被験体は多いが、
理性や心を併せ持つものは非常に少なく
たったの5体しかいないと言われている。
それらは「成功作」と呼ばれる。
その内の3体が研究所メンバーでもある
ルシオンMr.店長、そしてΔ_103fxである。
残り2体が誰なのかは明らかにされていない。

きまぐれで奇抜な実験を行う事があり、
中でも特にしょうもない事で有名なのが
ウサギの体内に流れる血液をすべて
ミルクティーに置き換える事を試みる、
ウサギにミルクティー注入実験」である。
実験開始前、喉の乾いた教授がミルクティーを
うっかり全部飲んでしまい未遂に終わった
研究所としての活動は(一応)極秘で、
その情報はほとんど出回っていない。
世間からは毎日ゲームばっかりやっている
6人のピコピコ仲間だと思われているらしい。

月の中に本拠地を構えているらしいが、
写真を見る限りでは完全に地球上である。
地球拠点なのかもしれないが真相は不明。

2019年4月30日、遂にガイト教授
実験のし過ぎによって資金が尽きてしまい、
これ以上施設の維持が出来なくなったので
彼らはやむを得なく解散する事になった。
漫言放語研究所は平成と共に閉鎖したが、
処分し損ねた実験記録が幾つか残ってるので、
廃墟と化した研究所に行けば見られるだろう。
彼らはもうそこにはいないが、取り残された
映像資料で昔の彼らに出会えるはずだ。

なお、解散後6人がどうなったのかは
下記の研究員個人記事をご覧いただきたい。


研究員

彼らは漫言放語の世界に生きた、架空の人物である。
※詳しくは各研究員の記事をご覧ください!
()内はそれぞれのイメージカラーです。

所長。ツッコミが鋭くいつも笑顔のムードメーカー。
とても芸術的な絵を描くため画伯とも呼ばれた。

助手にして黒幕。時々滑舌が暴走する司会進行役。
噛み噛みで担当はボケだが、ツッコミに回りがち。

とにかく運が悪く操作もひどい。機械との仲も悪い。
総統や総料理長、巨匠など数々の肩書きを持つ。

爆弾に愛された男。鬼畜な無茶振りをする。
ルシオンを弄ることに並ならぬ執念を持っている。

さらっと正論をブチ込む紳士。とてもマイルド。
傍観者的立ち位置で、独特の世界観を持つ。

うるさいガヤでお馴染みの暴君ウイルス。
とにかく元気でテキト〜な感じのお調子者。


元研究員

  • 彩り和風弁当

大きなカボチャを被って抜けなくなっており、
素顔は七三分けのストレートな長めの黒髪に眼鏡。
上記の通り彩り和風弁当な要素は皆無。男。
いつの間にか教授に廃棄処分されて、死んだ。


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