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Taketake

たけたけ

MGH劇場のアクター、および漫言放語研究所の創設者である。
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概要

漫言放語研究所メインメンバーの一人で、
教授と共に研究所を創設した助手。
と、いうのは表向きで、
実際は教授を上手く言いくるめて
研究所の活動を開始させた黒幕
イメージカラーは青。
痩せ細った体型と黒髪、ジト目が特徴。
初期の頃は語尾に『ゲス』をつけて話し、
また、お手製の黒い紙袋をかぶっていた。

資料を手に持ってガイトと並んで立っていた時
教授と助手みたい」と言われて気を良くし、
研究所を立ち上げる事を決意したという。

動画の司会進行や収録時の研究員の招集、
研究所運営から企画構成まで幅広く担当。
動画の編集や公式イラストもになう。
また、趣味でオリジナル作品も作ることがある。
司会進行であるにも関わらず滑舌が悪く、
時々何を言ってるのか全く分からない。
あまりにも難解なため、古代文明で知られる
メソポタミア語ではないかと推測されている。

話す時は基本敬語を用い、時々タメ口を挟む。
一時期英語にハマっており、
My Name is Taketake」と自己紹介していた。
唐突に即興替え歌を歌い始めたり、
いきなり絶叫(結構うるさい)し始めるなど、
予測のつかない行動をする事もある。

実験中記憶がない教授の代わりに
すべての被験体を把握しており、
教授のために解説することもしばしば。
虚弱体質のため自らを強化改造している。
右腕が取り外し可能であり、
一時期ドリルアームを装着していた。
基本装備はポップなデザインのレーザーガン。
また、見えないスナイパーに狙われており
時々皮膚を貫通して肺を狙撃される

名無しさんとは中学からの友達で、
一時期麺類を食べに行ったり、出かけたりした。
ルシオンを巻き込んで三人で行くことも多い。

教授の実験し過ぎによって研究所が
破産したというのは表向きの原因で、
実は彼がトムクルーズ新生活を行った為に
資金が湯水のように流れたのである。
研究所を始めさせた本人であると同時に、
研究所を終了させた本人でもあったのだ。


解散後は「管理職に就く」との発言から
MGH劇場の管理人だと思われていたが、
後日、それは別の人物である事が発覚した。
劇場管理人と昔から裏で繋がりがあるらしく、
時々連絡したり、面会しているようだ。



主な名言(迷言)

  • 「やったな!」

周囲(主にルシオン教授)に同意を求める際に使う。
全くやってない、または相手が不利な場面で多用。

  • 「良かったな!」
全く良くない、または意味不明な場面で多用される。
  • 「何が?」
やったな!良かったな!と聞いた後のコンボスキル。
  • 「ということで!」
場面を強制的に切り替える時に使われる、最終奥義。

Miiファイター頂上乱闘選手権

剣術Miiファイターとして頂上決定戦に参加。
ノーマルスーツを着用。帽子は無い。
技カスタムは
『ラピッドスラッシュ』『変則急襲斬り』
『ソードダッシュ』『カウンター』
助手の肩書きに恥じない活躍をみせる。


中の人の改心

※漫言放語研究所がYouTubeで活動していた時代、
Taketake役の中の人が体験した実話です。
キャラクターとしてのTaketakeとは関係ありません。

2018年5月、自宅で人生を思い返していた時
突如ハッキリとの声を聞く神秘体験をし、
彼は生きており、聖書は真実であると確信し改心。
友達を自分の為に拘束していた事に気付かされる。
2018年7月、Twitterでリスナーに全てを打ち明け、
同時に漫言放語研究所の解散を宣言した。
というのも、研究所は事実上彼の所有なので
彼がやめると言うまで、研究所は終わらない。
そして、漫言放語研究所の知られざる真実
さよならラジオで明かし、別れを告げた。

もしここで解散していなかったら、一部メンバーと
仲たがいし警察沙汰になっていたかもしれない。
詳しくはYouTubeで
『さらば漫言放語研究所、夜空の☆となれ!』と
検索し、実際に彼らの声を聞いて貰いたい。


関連タグ

漫言放語研究所 マッドサイエンティスト 助手

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