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Mr.店長

みすたーてんちょう

漫言放語研究所の研究員である。 画像上部のシルクハットを被った黒髭の人物。
目次[非表示]

注意

彼は漫言放語の世界に生きる架空の人物です。

概要

漫言放語研究所サブメンバーの一人。
イメージカラーは黄色。
黄色い帯の入った黒いシルクハットと
黒いヒゲ、左胸のポケットチーフが特徴。
また、彼のみ普通のネクタイではなく蝶ネクタイ。
ヤクザに襲撃され道端で瀕死になっていた
ただの普通のジェントルマンだったが、
教授によって回収、改造されて被験体に。
その能力の高さを見抜いた助手によって
研究所メンバーとして定着した。

普段目はシルクハットの影で隠れているが、
時々チラッと見えたりする時がある。
その時は大体本気を出し始めた時である。
Taketakeとの頂上決戦では完全開眼し、
あたり一帯をドス黒い覇気が包み込んだが、
互角の死闘の末、惜しくも敗北に終わった。

Taketakeが滑舌悪くて何言ってるか
わからないのに対し、彼の場合は
ハッキリ聞き取れるにも関わらず、
何を言ってるかわからない。
そこから独特の文法、店長節が生まれた。
笑い声も高めで特徴的なので、すぐにわかる。

研究所の傍観者的立ち位置で、
常にメンバーを観察して分析している。
他のメンバーがモニターを見ている間も、
画面外のルシオン本人の動きを見て
それで笑っていることが多い。
本人は「画面も見ている」とのこと。

研究所の中で一番知識が豊富で、
(雑学に関しては名無しさんに劣る)
参謀役を任されている。
学生時代の成績も抜群に良く、
学年順位を聞かれた際には
学年一位は取ったことないけど、
一桁は流石にある」と答え、
更に得意な教科を聞かれた時は、
別に得意だと思ったことはない
とレベルの高い発言をしている。
また、6人の中で一番常識人である。

とてもマイルドな口調で話すが、
あまりにもマイルド過ぎるため
他のメンバーが理解できなかったり
場の空気が一瞬にして緩くなる。
それだけでなく油断した時に
さらっと爆弾発言や正論をブチ込む
ドス黒い一面も持っている。
また、口調と独特の文法等も相まって、
発言時は独特の世界観が展開される

基本口数が少なく多くは語らない上に
曖昧なリアクションをすることが多いが、
趣味のプラモの話になると豹変、
多くを語り出し、目も輝いていた。

ルシオン達と狩猟生活した過去もあり、
なぜか彼のギルドカードだけ閲覧禁止だった。
その際、ルシオンの見ていないところで
とんでもない事をして遊び始めた事もあった。


研究所解散後は地球を守る職業につくが、
死亡保障はつかない」と言い残すなど
やはりドス黒かった。



店長節

彼は科学だけでなく文学にも長け、
店長節と呼ばれる独自の文法を生み出した。

「◯◯しようとしたらずっと
◯◯してんでしょうねぇ〜もう〜」

※この際、◯◯に入る単語は同じでなければならない。

因みに、よく聞くと店長による
オリジナル店長節(原版)では、
「してんでしょうねぇ〜もう〜」
ではなく
「してんですもんねぇ〜もう〜」
と言っている。

まぁどうでもいいか。


関連タグ

実況者 漫言放語研究所 マッドサイエンティスト

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