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Mr.店長

みすたーてんちょう

MGH劇場のアクター、および漫言放語研究所の策士である。 ※メイン画像左奥の人物。
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概要

漫言放語研究所サブメンバーの一人。イメージカラーは黄色。
黄色い帯の入った黒いシルクハットと、黒いヒゲが特徴。
また他の研究員が普通のネクタイなのに対し、彼のみ蝶ネクタイ。
普段両目は影で隠れているが、時々チラッと見えたりする時がある。
その時は大体本気を出し始めた時である。

開眼が初めて確認されたのは、2013年に漫言放語研究所で行われたNo.1決定戦。
内容は研究員6人でトーナメント戦を三回行い、戦う相手と使用武器がランダムで決まるというもの。
第一と第二トーナメントでは、武器の引き運と地の利を活かして決勝に上り詰め、Taketakeとたまたま勝ち上がれたルシオンをそれぞれ一方的に処刑し二冠を達成。
第三トーナメントで、唯一店長に太刀打ち出来る実力を持つTaketakeが、マトモに扱える武器を引いて再び決勝戦に姿を現した為、研究所の歴史に残る死闘が繰り広げられることになった。その戦いで初めて完全開眼して本気モードになり、あたり一帯をドス黒い覇気が包み込んだが、互角の死闘の末惜しくも敗北に終わってしまった。
結果的に3回勝負で2回優勝しているので、ルールとしては店長が研究所最強となる。が、第一と第ニトーナメントは武器の引き運があまりにも試合を左右し、実質第三トーナメントの決勝戦しかマトモな戦いになっていないため、殆どの研究員は納得していない。
しかしこの企画により、店長が研究所トップクラスの戦闘力を持つという事実が明らかになった。
因みにその後、6人で乱闘し順位毎にポイントをつけて加算するルールに変更したNo.1決定戦が再び行われたが、ブランクがあった為か或いはやる気が無かったのか、戦績は以前ほど振るわなかった。

普通のジェントルマンだったが、教授によって改造されて被験体に。
その能力の高さを見抜いた助手によって研究所メンバーとして定着した。
研究所の傍観者的立ち位置で、常にメンバーを観察して分析している。
みんながモニターを見ている間も、一人だけ画面外のルシオン本人の動きを見て笑うことが多い。
本人は「画面も見ている」とのこと。
研究所の中で一番勉強が得意で、(雑学では名無しさんに劣る)参謀役を任されている。
学生時代の成績も抜群に良く、学年順位を聞かれた際は
学年一位は取ったことないけど、一桁は流石にある」と答え、
得意な教科を聞かれた時は「別に得意だと思ったことはない」とレベルの高い発言をしている。
また、6人の中で一番常識人である。
とてもマイルドな口調で話すが・・・
あまりにもマイルド過ぎるため理解できなかったり、場の空気が一瞬にして緩くなる。
それだけでなく油断した時にさらっと爆弾発言や正論をブチ込むドス黒い一面も持っている。
また、口調と独特の文法等も相まって、発言時は独特の世界観が展開される
基本口数が少なく多くは語らない上に曖昧なリアクションをすることが多いが、
趣味のプラモの話になると豹変、多くを語り出し、目も輝いていた。

ルシオン達と狩猟生活した際は、なぜか彼のギルドカードだけ閲覧禁止だった。
また、ルシオンの見ていないところでとんでもない事をして遊び始めた事もあった。


研究所解散後は地球を守る職業につくが、
死亡保障はつかない」と言い残すなどやはりドス黒かった。



店長節

Taketakeが滑舌悪くて何言ってるかわからないのに対し・・・
彼の場合はハッキリ聞き取れるにも関わらず、何を言ってるかわからない。
そこから独特の文法、店長節が生まれた。また、笑い声も高めで特徴的。

「◯◯しようとしたらずっと
◯◯してんでしょうねぇ〜もう〜」

※この際、◯◯に入る単語は同じでなければならない。

因みに、よく聞くと店長によるオリジナル店長節(原版)では、
「してんでしょうねぇ〜もう〜」ではなく「してんですもんねぇ〜もう〜」と言っている。
まぁどうでもいいか。


関連タグ

紳士 漫言放語研究所 マッドサイエンティスト

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