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概要

タケコ

漫言放語研究所および漫言放語劇場に
登場するキャラクターの一人。
漫言放語研究所では派生キャラと呼ばれる。
オレンジ色の髪で、三つ編みのおさげをしている。
瞳孔は紫で、するどい目つきが特徴。
見た目は幼い子供の姿であることが多い。
基本的に尊大な態度で大言壮語し、
フーハッハッハ」や「ハーハッハッハ」の
高笑いを頻繁に繰り返す。最上級マニア
どこから来たのかは不明で、発生源は謎である。
双子の妹にトシコDXがいる。
研究所の活動に参加する時はタケコのみで、
相棒のEXはお留守番である事が多い、

EX

タケコが常にかぶっている帽子であり、相棒。
自分の意思を持っており、タケコとは別個体である。
やや甲高い雑魚キャラみたいな声をしている。

タケコの力の源で、外すとタケコの力が激減する。
また、タケコ以外の人が被っても力は得られず、
タケコが被らないとEXは情緒が不安定になる。
つまり、タケコとEXは共生関係にあると言える。
作品やタケコのファッションによって形状が変わり、
王冠になったり、バンダナみたいな布になる事も。

タケコとは頻繁にくだらない事で喧嘩したり、
煽り合ったり罵り合ったり、バカにし合ったりと、
なんだかんだ仲が良い(悪い?)。
反抗することもあるが基本的にタケコには従順で、
お、おう!」「だ、だな!」と調子を合わせる。
控えめに言ってタケコよりマトモである。


漫言放語研究所での活躍

DQM2 3DS

主人公"タケコ"と帽子"EX"のコンビで初登場。
世界征服を夢見ており、その第一歩として
どういう訳か世界を救うことになってしまった。
あらゆるモンスターを配合素材としか見ておらず、
仲間も下僕として扱っている。自称20歳。
水の上を走る、大岩を破壊する、空を飛ぶなどの
スキルを習得した際も"取り戻したのだ"と発言し、
敵味方関係なく全ての相手に対して上から目線。
実際取り戻したのかどうかは定かではないが、
戦闘時自分が闘うまでもないと豪語する辺り、
自分の腕前には確かな自信があると思われる。
また、隙あらば"最上級"にこだわり、しまいには
もはや何を言ってるのか訳がわからなくなった。
意味不明な事を延々と大言壮語したあと、
EXに図星を突かれて動揺する事も多々あった。


WiiパーティU

タケコのみ登場。
私が一番スコアを出す」「私が一番滑る
私が一番編める」「私の手が消えた
などと豪語し相変わらずの調子だった。


ドンキーコング トロピカルフリーズ

ディクシーコングの担当調査員で、
脳波ジャックによる操作を行う。中盤では、
タケコEXが頑張るからお前見とけよ?
タケコEXの頑張りを見るがいい
こーんな事だって出来る!」と言いながら
敵の攻撃に突っ込んでダメージを受け、
ダメージを受けることも出来る」アピール。
その後「早く出てきてくんないかな」と
仲間を呼んだ瞬間上からの奇襲で綺麗に乙った
過去最高に素晴らしい登場の仕方を果たした。
他にも、自分の言おうとした事を忘れたり、
狭い足場ではしゃぐ元孫ドンキーを注意したり、
リズミカルに死んだりと、かなり活躍した。
詳しくは漫言放語研究所の映像資料をご覧あれ。


Nintendo Land

  • ゼルダの伝説 バトルクエスト

タケコのみ登場。
さぁこの私が来ればもう無敵ね
遂に私自身が戦う時が来たな」の迷言と共に現れ、
クエスト開始前から何言ってるか分からなくなった。
珍しく宣言通りそこそこ活躍したが、
教授と協力してトライフォースを手にした直後
これで世界は私のもの」と本性を表す。
しかし、教授の一言で善意が働き結果的に
トライフォースをTaketakeの復活に使った。

  • バルーントリップブリーズ
珍しくEXのみ登場。
荷物に入っており、運び始めると延々と煽ってくる。
腹が立ったによって数回海に沈められた。


ぷよぷよテトリス

タケコのみ登場。
他のメンバーがゲームに集中している時に突如現れ、
ミセス美貌とよく分からない論争を始めた。
内容が実に訳がわからないので、記述しないでおく。


モンハン3rd

モンスターハンターとしての経歴も持ち、
ルシオン名無しサンタGUMIと共に
狩猟活動をしていた。パーティの主戦力。
クエスト開始直後、名無しサンタと共に即行で
支給品BOXのアイテムをほぼ奪い尽くしたり、
名無しサンタ、GUMIと共にルシオンの
剥ぎ取りを妨害するなどの嫌がらせを行ったり、
良い物を渡すと思わせて虫の死骸を渡したり
目の前に大型モンスターがいるにも関わらず
ルシオンの元へ一直線に向かいランスでどつくなど、
数々の理解しがたい蛮行があったが、
なんだかんだ最終的には協力して無事村を救った。



漫言放語劇場での活躍

ミルクティーの変

本編クリア後の歓迎会のゲストとしてと共に登場。
この作品での一人称は「我(あたし)」である。
話しかけると今まで全くなんの役にも立たなかった
「PT」を差し出すよう、プレイヤーに仕向ける。
しかし、ゲーム本編をクリアするだけでは
彼女の求める数値のPTに達しないので、
面倒な作業をそこそこ強いられることとなる。
詳しくはぜひダウンロードしてやってみて欲しい。
面倒な作業を全て終えると、最後の試練が待っている
乗り越えると「ゲームコンプリートの証」が手に入る。
証には次回作で使える秘密の暗号が記されている。

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