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ドナルドとダグラス

どなるどとだぐらす

きかんしゃトーマスに登場する2台の機関車。
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概要

  • 車体番号9及び10。車体カラー黒(原作では青)。車軸配置0-6-0。
  • 本線及びエドワードの支線及びダックの支線の貨物列車を担当。双子の機関車であり、名札、番号がないと見分けることが出来ない。9がドナルドで、10がダグラスである。
  • スコットランド出身で訛り(原作では間延びした口調。TV版では敬語と関西弁を混ぜた口調)がある。
  • 性格は穏やかで真面目。時たまふざけることも。たまに喧嘩したりもするが、双子の仲はとてもいい。
  • トップハムハット卿の鉄道を手伝うためにやってきた。アニメではこれだけしか紹介されていないが、原作ではより詳しく述べられている。トップハムハット卿の鉄道の輸送量が増えたため、既にいる機関車だけでは足りなくなり、スコットランドからやってきた。ところが手違いから同じ機関車が2台到着してしまい、どちらが注文した機関車か誰もわからない。トップハムハット卿は仕方なく2台とも使うことにし、後でどちらかを送り返すことにした。しかし、大雪での活躍が認められ、2台とも残ることになった。(「ふたごのきかんしゃ」より)
  • 初めは車体番号しか書かれていなかったが、客車が行方不明の件から、2台とも残ることになったのを機にボイラーの横に名前も書き加えられた(アニメでは省略)。

この後、出番が少なかった2台だが、「ゴードンとせんろのしゅうり」で復活した。

事故

この2台が主役の話は、初期は特に事故が多い。

客車が行方不明(原作のみ)

ゴードンの引いてくる急行列車の中に、トーマスの支線に直通する車両がある。しかし、うっかり他の客車と一緒に引き込み線に入れてしまい、乗客が文句を言いだした。2台は炭水車を交換して誤魔化そうとするも、トップハムハット卿にバレて大目玉を食らった。

信号場に突っ込む

ドナルドが引き込み線をバックしていると、線路が滑りやすくなっていたためにブレーキがかからず、後ろ向きに信号場に突っ込んでしまった。炭水車が治るまでの間、ジェームスに貨車を引くのを手伝って貰わなくてはいけなかった。
因みにジェームスは余計な仕事をさせられ、文句をこいていた。「全く、信号所に突っ込むなんて、実にくだらない!!」(byジェームス)

ブレーキ車木っ端微塵

ジェームスが貨物列車を引いてゴードンの丘を登り切れないため、ダグラスが後ろから押して上るのを手伝っていた。ところがジェームスの蒸気が切れてしまい、動けなくなってしまった。ダグラスが無理矢理に列車を押したので、貨車とダグラスに挟まれたブレーキ車が押し潰されて木っ端微塵になってしまった。車掌がダグラスに押すのを止めるように警告したが容れられず(このブレーキ車は意地悪で、ダグラスが引くといつも問題を起こしていた)、間一髪のところで飛び降りて助かった。トップハムハット卿は呆れていたが、クレーン車を引いてきたエドワードは、ダグラスの貨車を押す音が自分の操車場まで聞こえてくるほどダグラスは頑張ったと擁護した。

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